悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    金目の各地区の「どんど焼き」

    [大久保長寿会]

    2022/01/16 9:07:03
    金目の各地区の「どんど焼き」
     お正月のお飾りや書き初めを燃し、この日で焼いた団子を食べて、この1年の無病息災を願う行事、どんど焼き(地域によっては道祖神まつり、団子焼き)が1月15日、金目の真田、北金目、南金目、片岡、千須谷、広川の各地区で行われました。
     ここ北金目の大久保地区では、今年から新しく会場となった金目親水公園で、自治会役員の方々によって午後2時に点火されました。
     点火時刻に合わせて住民たちはお正月に飾ったお飾り、昨年 神社仏閣等で頂いたお札やお守り、またお正月に書いた書初めを入れた紙袋を燃える火の中へ投入。
     燃し木の炎が出なくなり熾火(おきび)が出来ると、各家庭で作った白、色付けした赤、緑、黄色の小さな団子を針金に通して輪っかとし、さらにアルミ箔で包んで竹竿の先に吊るして熾火へ。
     団子が焼ける間は、自治会から配られた恒例のお煎餅と蜜柑を食べながら子どもたち同士、親同士、お隣同士の和やかな会話姿が見られ、地域住民の一体感と、この一年の地域の安心安全を感じました。(Y.Y)

     
     

    金目エコミュージアムが社協研修会で金目をガイド

    [金目エコミュージアム]

    2022/01/15 8:13:22
    金目エコミュージアムが社協研修会で金目をガイド

     1月13日(木)11:00から花菜ガーデン(市内寺田縄)にて、金目エコのガイドグループ小宮和嵩リーダーが金目地区社会福祉協議会(森口明男会長)に金目の歴史等についてガイドを行いました。 

     金目の原点は金目川であることから、金目川の成り立ち、変遷、そして水源地は丹沢山塊の春嶽山であること、明治の文化村と呼ばれ福祉教育活動が盛んであったことなど画像(パワーポイント)で分かり易く説明。 参加者23名のうち、地元出身社協のメンバーは約1割と少ないため、金目川の説明にその都度頷いたり、驚いたりしていました。

     合間にユーモアあり、冗談ありの和気あいあい雰囲気だったため予定の40分を若干オーバーしましたが、短く感じられました。

     次回の金目のガイドは2月11日(金=建国記念の日)、場所は川前会館です。(T.K)

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