悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目親水公園情報≫ 公園池周辺の野鳥(R4.2.7〜R4.2.13)

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/02/14 10:10:46
    カワセミ R4.2.10 ホタル水路
    トラツグミ R4.2.8 応援池脇のツツジの根元
    マガモ R4.2.10 公園池 この1羽のみ

    ≪金目親水公園情報≫
    公園池周辺の野鳥(R4.2.7〜R4.2.13)

     金目親水公園の池には秋〜春の期間にたくさんのカルガモがやって来ます。更にカルガモの群れに混じって他の水鳥も見られるようになります。 また、池の周辺を見渡せば林の中から野鳥の鳴き声も聞こえてきます。
     今回はR4.2.7〜R4.2.13間に見られた野鳥(青字太字部分)を以下のPDFで報告します。

     この2週間以上(1月27日〜2月13日)、カルガモが観察されていません。またカルガモの群れと一緒に来ていたマガモも見られなくなりましたので、今回をもってこのシリーズを終了させていただいます。
     なお、不定期的ではありますが、これからも≪金目親水公園情報≫として親水公園の野鳥や草花について情報発信して行きたいと考えています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
    (ふぁいあ ふらい)
    35815_A.pdf公園池の野鳥(R3.12.19〜 R4.2.13 ) 表.pdf

    35815_B.pdf公園池の野鳥(R3.11.4 〜 R4.2.13) 図.pdf

    ≪金目親水公園情報≫ ータシギが見られる金目親水公園ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/02/13 16:56:02
    ≪親水公園情報≫ ータシギが見られる金目親水公園ー
     2月13日11時半過ぎ、親水公園へ野鳥観察に出かけました。この日は午前9時過ぎから冷たい小雨が降り始めました。
     誰一人居ない静かな公園のホタル水路脇の湿地では、草むらに隠れて姿を現わさないタシギもこの日ばかりは自ら姿を現わし、ムクドリと一緒に地表面や地中の昆虫やミミズを漁っていました。写真はその時の様子です。
     晴の日も、雨の日も何かが見られる金目親水公園です。是非、園内散策に来てください。(ふぁいあ ふらい)


     

     ≪金目親水公園情報≫ ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が見られました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/02/12 17:39:05
    ≪金目親水公園情報≫
    ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が見られました!
      2月11日、金目親水公園の林の中で久しぶりにゴイサギを見ました。この日は午後からゲンジボタルの幼虫が放流されることになっていました。そこで、放流の安全確認の為、午前中にホタル水路を巡回していた時、水路から比較的大きな鳥が突然バサッと羽音を出しながら園内の竹藪の方へ逃げて行きました。お互いが大木の死角になって、近づくのを気付かなかったようです。
     確認のため、追いかけて撮ったのが左の2枚の写真です。久しぶりに見かけたゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)でした。
    (ふぁいあ ふらい)
      幼鳥は上面が褐色の羽毛で被われ、黄褐色の斑点が入る。この斑点が星のように見える事からホシゴイの別名がある。
     

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