本日の訪問者
5,176
累計
1,664,317
地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
投稿記事の分類
■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
事務局専用ページ
新着記事
- 2026/10/22 ≪金目の自然≫ 実りの秋
- 2026/10/21 金目の寺子屋(10-2)を開催しました!
- 2026/10/20 金目中学校体育祭開催について
- 2026/10/20 「でこぼこ in 金目(10月)」を開催しました!
- 2026/10/18 ≪金目の自然≫ 松ぼっくりの鱗片の数と並び方
- 2026/10/18 本日の地区レクは予定通り開催します!
- 2026/10/17 見守り新鮮情報 第554号
- 2026/10/15 ≪金目エコ≫ 松ぼっくり拾いのお手伝い
- 2026/10/12 ≪金目の自然 秋の木々 ≫ 10月の木々の実 続�A
- 2026/10/11 ≪金目の自然 秋の木々 ≫ 10月の木々の実�@
暖かく強い風が吹いたその日の越冬蝶は? ー ムラサキシジミ ー
2022/02/28 18:28:28
|
暖かく強い風が吹いた その日の越冬蝶は? ー ムラサキシジミー 暖かく強い風が吹いた2月27日、これまで成虫で越冬していた蝶のキタテハが、17℃の暖かい気温と暖かい風に誘われて、春に向けて庭の草木の手入れ作業していた我が家の庭先に飛んできました。その様子を撮り、域情報局に投稿したのが http://hiratsuka.johokyoyu.net/area/kaname/default.asp?c_id=35981 です。 この時、当公園の林の中の樫の小枝に引っかかったユリノキの枯れ葉で、昨年11月19日から越冬しているムラサキシジミ(蝶)のことが頭を過りました。た この気温(17℃)では休眠場所から飛び出して日向ぼっこをしているのでは思い、庭作業をほったらかしにして、急ぎ同公園林へ観察に出かけました。 その時に撮った写真が左写真の2段目から下の3枚の写真です。最上段の写真は前日の26日の10時過ぎ撮った写真です。この日までは未だ休眠中でした。 2段目の写真(R4.2.27撮影)では休眠していたムラサキシジミは居ず、もぬけの殻になっていました。 が、休眠していた周辺を探すと、少し斜め左下の葉っぱの上で太陽光が射す方向に翅を拡げて日向ぼっこをしていました(3段目写真)。 この写真から翅の青色部分の広さ、お腹の太さ、お尻先端の恰好などの様子から雌のムラサキシジミと推定しています。 最後の写真はこれまで休眠して居た場所と日向ぼっこをしている場所の位置関係を示したものです。あまり遠くまで行かず近くで日向ぼっこをしていました。 ムラサキシジミが休眠から完全に覚めて活動し始めるのか、それとも暖かい日が続く数日間だけで目覚め、再び寒い日が来れば休眠に入るのか興味のあるところです。 (ふぁいあ ふらい) |
≪金目の自然≫ 暖かく強い風が吹いた その日の越冬蝶は? ー キタテハ ー
2022/02/28 8:20:28
|
≪金目の自然≫ 暖かく強い風が吹いた その日の越冬蝶は? ー キタテハ ー 令和4年2月27日(日)は、午前中の気温が17℃、落ち葉が舞い上がるほどの強い風が吹きました。この日、私は庭先の小さな樹木や草花の手入れを行っていました。強い風が吹いたそのとき、何処からやって来たか分かりませんが、橙色した蝶らしきものが一緒に舞い降りてきました。その蝶らしいものは地面から飛び上がろうと何度も試みては、その都度、風に押されて地面にたたき落されてしまいました。 急いで家にあったカメラを持ち出して撮ったのが左の写真です。よく見るとキタテハでした。 このキタテハは成虫で越冬し、3月の終わりから4月の初めにかけて産卵し、次世代へと命を繋いでいく蝶です。 もし、見かけたら卵を産み付けるまでそっと見守ってあげて下さい。 (ふぁいあ ふらい) |
2022/02/27 9:35:20
|
金目親水公園で見かけた ートラツグミー 地球温暖化で、ここ数年間、暖冬の傾向の中、今冬は以外にも寒い冬となりました。 野鳥たちの食べ物が底つき始めた1月20日、金目親水公園で野鳥の「トラツグミ(※)」を初めて見ることが出来ました。 当公園で見られたことは、これまでの生息地所で餌がなくなった為に、餌の豊富な当公園へ来たと単純に思っていました。 ところが、先日(2月24日)の朝日新聞夕刊に 環境―フォトの欄に「姿、とらえられますか?」の表題でトラツグミのことが記載されていました。トラツグミが見る機会の少ない鳥だと初めて気づき、改めて金目親水公園で見かけた(月/日;1/20、2/8、2/16、2/21)トラツグミの写真を投稿しました(一部既報)。ご覧ください。 (ふぁいあ ふらい) ※ トラツグミ: 頭から翼、尾にかけて体全体が黄色から茶色で、ろこ状の黒褐色の斑点をもつ。腹はやや白っぽく、足は薄い赤色をしている。落ち葉や森の中を歩いていると、地面と同化していてなかなか見つけづらい。 地表の下にいるミミズを探して食べますが、その際、ダンスをするように腰を左右に振りながら尾羽を上下させます。数回その動作をすると休止し、エサを捕食します。(今年の金目親水公園では特にモグラの穴や通路が多く見られます。このことは地表の下に沢山のミミズが生息していると考えられます。このミミズを求めてトラツグミが当公園へやって来たと思われます。) 鳴き声はまだ聞いた音がありませんが、春から夏、夜〜早朝に「ヒィー、ヒィー」という気味の悪い声でさえずるそうです。一度聞いてみたいものです。 |
2022/02/26 9:23:55
|
金自連の3月の回覧物は以下の通りです。
・平自連だより第100号 ・平塚市消費生活センターからのお知らせ ・福祉だよりひらつか第142号 ≪地区限定≫ �@令和4年度ごみ収集体制の変更についてのお知らせ (広川、片岡、真田地区) �A令和4年度ごみ収集体制の変更についてのお知らせ (千須谷、北金目、南金目地区) |





