悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    明かりを灯して上陸するゲンジボタルの幼虫

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/03/16 9:25:17
    明かりを灯して上陸するゲンジボタルの幼虫
     3月14日は5月中旬の陽気となりました。この日、家で飼育しているゲンジボタル幼虫が3頭目として上陸しました。
     夜10時の定期観測(室内飼育)に行くと、暗闇の部屋に置かれた上陸用水槽の中で2つに分かれた小さな黄緑色の光が見えました(左写真 写真ではピントボケ(?)で1つの黄緑色の点に映る)。
     明かりを照らして撮影したのが右写真である。この時の上陸容器の気温、水温、地温、湿度はそれぞれ19.7℃、21.0℃、20.0℃、55%でした。
     また室内の上陸幼虫調査をする前の20時過ぎに、金目エコミュージアム(自然学級グループ)会員3人が親水公園内のホタル上陸調査に出かけましたが、残念ながらゲンジボタルが暗闇の中で上陸する環境にほど遠く、園内の外灯が明るく点灯されていました。また、この水面は外灯の明かりの反射もあって、上陸は全く確認されませんでした。
     なお、公園の外灯は例年と異なり10時過ぎても点いていました。
    (ふぁいあ ふらい)

     

    ≪金目親水公園情報≫ 金目親水公園の春

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/03/15 10:30:16
    ムラサキシジミ R4.3.14 親水公園林南
    ムラサキシジミ R4.3.14 親水公園林
    コブシ R4.3.14 親水公園
    シダレヤナぎ R4.3.14 親水公園

    金目親水公園情報≫   金目親水公園の春
     3月14日、この日は気温は5月中旬の陽気となり初夏を思わせるくらいで半袖でもいい感じの気候になりました。午前はみずほ小学校の用要件を済ませ、また午後からは金目公民館へ出かけ、帰りには金目親水公園へ寄ってきました。その途中で、今季初めてツバメに出会うことが来ました。昨年は3月23日に大根川の土手で観測し、今年は9日早く観察されました。
     この時期の春の陽気であれば、休眠から目覚めたムラサキシジミは太陽のエネルギーを得るために翅を拡げて日向ぼっこしているのが観察されますが、今日のこの暖かさでは翅を拡げるどころか、羽を閉じたまま、また葉っぱの陰で休む姿が観察されました。
     公園内ではコブシが咲き始め、またシダレヤナギの芽が開き始めて青空をバックにはっきりと薄緑色に色付いてきました。木道のある湿地ではカントウタンポポや水仙が咲き、スギナとツクシが目立つようになりました。更に木道を渡り終わると民家の庭に咲くハクモクレンが目に付きます。
     是非、春の季節を金目親水公園で味わっていただければ幸いです。

     

    軒下のジャコウアゲハが羽化しました!

    [金目エコミュージアム]

    2022/03/14 9:24:51
    R4年最初の羽化 R4.3.13 自宅
    R4年最初の羽化 抜け殻 R4.3.13 自宅
    R4年最初の羽化手乗り R4.3.13 自宅
    R4年最初の羽化手 R4.3.13 自宅


    軒下の越冬ジャコウアゲハが羽化しました!

     この数日間は春らしい気候となり、3月12,13日は4月下旬の陽気となりました。

     13日午後4時前、ベランダの出入り口で羽化したばかりジャコウアゲハ(メス)を発見しました。(最上段写真)
     我が家の軒には現在9匹のジャコウアゲハの蛹が越冬して羽化を待っています。どの蛹が羽化したか軒を見上げると風が当たりにくく、陽が当たる位置にあった蛹の脱け殻を確認しました。そこには昨年の9月20日に蛹となったことが記されていました。蛹になって152日目(約5か月半)。その間、厳しい冬の寒さを乗り越えて、野鳥にも見つからずに羽化したことになります。(上から2枚目写真)
     羽化したばかりの成虫は、未だ翅が乾燥していない為、飛び回ることは出来ません。最も危険な期間です。そこで成虫の脚の前に、指を近づければ自ら指に這い上がって来ます(手乗りジュコウアゲハ)。(上から3枚目写真) 
     そして近くの河津桜に花の上に乗せて翅の乾燥を待ちました(最下段写真)。30分後に見に行きましたが、既にどこかに飛び去っていました。
     
     ところで、羽化の成虫の餌は花の蜜です。我が家の周りの花は水仙、ハナニラ、ホトケノザなどが咲いていますが、十分に吸蜜が出来るだろうか、また繁殖するための相手が見つかるのだろうか、また相手が見つかって産卵するウマノスズクサの葉は現在どこにも見当たりません。我が家のウマノスズクサは未だ芽さえも出していません。無事に過ごせて行けるか心配です。
     我が家の軒で越冬している残りの蛹の変化を注視しながら観察して行きたいと思っています。
    (金目エコミュージアム 自然学級G Y.Y)

    春ジャガイモの植え付け

    [金目エコミュージアム]

    2022/03/13 21:45:02
    春ジャガイモの植え付け

     金目エコミュージアム(農・食文化G)は、3月13日9時から金目エコ野菜塾塾生はジャガイモの植え付けをしました。
     先週牛糞をたっぷり入れた金目公民館脇の畑に畝を作って植えました。
     コロナが終息したら夏休みに中学生達と一緒にジャガイモ料理を楽しみたいと思っています。(m.k)

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