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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2022/03/29 18:13:29
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2頭目のジャコウアゲハが羽化しました! 3月29日午後3時過ぎ、2頭目のジャコウアゲハ(雄)が羽化しました。羽化したジャコウアゲハは、大根川土手で切り落とされた梅の小枝に付いていた蛹を持ち帰り、べランダで保護していた蛹です。頻繁に野鳥が来るため、27日に室内に取り入れたばかりでした(上段写真は羽化後の抜け殻)。 羽化はまだ先かと思っていましたが、冬並みの気温というこの29日に、気が付いた時には既に羽化(中段写真)していました。 この日は寒いため放蝶せずに、虫かごの中で薄い砂糖水(水分と栄養)を与えて(下段写真)、一晩、室内で保護した後に放蝶しようと思っています。(Y.Y) なお、1頭目(雌)は、自宅育ちの9月20日に自宅の梁に取り付いた蛹が152日目の3月13日に羽化しています。 |
2022/03/29 9:56:11
2022/03/28 12:33:35
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ホタル幼虫が土まゆを作りました! 上陸用容器で飼育しているゲンジボタル幼虫(※)が上陸し、その1頭が置き石の下で土まゆを作ったことが3月26日確認されました。上段写真は上陸用装置内の様子です。黄色の円内の置き石下にゲンジボタルの上陸幼虫が土まゆを作っています。その置き石を取り除くと、土まゆの土の一部が少し破れて、まゆの中にいる幼虫の姿が少し見えるようになりました。そこで写真をパチリ(右写真 R4.3.27撮影)。 石を持ち上げて写真を撮り、撮った後に再び石で蓋をする。これを繰り返しながら、この幼虫の変化の様子を時折、皆様にお知らせしようと思っています。 ※ 上陸用装置内の水槽に入れた15頭の幼虫のうち、27日現在、水槽に5頭、死亡1頭を確認、残り9頭が上陸している考えられる。(ふぁいあ ふらい) |
2022/03/27 11:51:44
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≪金目の自然≫ これは何! 枯れ葉? 左上段の写真は3月22日大根川土手のジャコウアゲハの観察を行った帰り、真田いくのべ公園で、小枝に枯れ葉が纏わり付いた写真を撮りました。近づいてよく見ると沢山のミノムシが小枝に吊り下がっていました(中段写真)。 ミノムシと言えば、数年前から観なくなったと言われてきました。その要因は別の機会に譲るとして、私も金目親水公園内で捜したことがあります。平成29年、金目親水公園のヤマハギの小枝に吊り下がったミノムシをやっと1匹だけ見つけることが出来ました(下段写真)。最近は以前ほどではありませんが、徐々に見る機会が増えて来ているようです。真田の公園でこんなに沢山のミノムシを一度に見られたのは驚きでした。 あなたの住む近くでミノムシを探して見てください。もし、沢山のミノムシを見つけたら、かわいそうだけど、幼虫に傷つけないようにハサミで蓑を剝して、裸になった幼虫の周りに色紙を細く短く切って置けば、幼虫は紙を集めて蓑を作り、中に入っていきます。小枝や枯れ葉の蓑から紙の蓑に着せ替えさせることが出来ます。試みてはいかがでしょうか。 (ふぁいあ ふらい) |
2022/03/26 16:05:28



