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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2022/08/05 12:01:16
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≪金目の自然≫ 土手から救出したジャコウアゲハの羽化調査(2) 大根川土手で育ったジャコウアゲハの幼虫は草むら裏や茎にとまって蛹となり約2週間経てば羽化して成虫となります。丁度この時期に土手の草刈りが行われます。未だ羽化していない蛹は草の葉裏や茎についたままで切り倒されて、真夏の太陽から強烈な紫外線や高温に晒されて死んでしまいます。そこで、7月21日と7月22日にこれらの蛹の救出に出かけました。両日で50蛹を救出して自宅に持ち帰りました。更に自宅でまだ生きていると判別された35蛹を割り箸に取りつけて羽化を待ちました。(一部報告) その結果を表1に示す。 羽化した蛹は35頭(雄15頭、雌20頭)で、羽化率は100%でした。これは救出した蛹を家に持ち帰り、更に生死を判別し、生きていると判断された蛹を直接の紫外線に晒すことなく、弱冷房(28℃)の室内に置いたことで高羽化率が得られたものと考えられます。 また、判断ミスで死んだと判別された15蛹の中から1蛹だけが羽化しました。この1蛹は上記の表には含まれていません。 なお、写真は羽化後、体液を翅に送り出して翅を展開させ、さらに翅を乾燥させている様子です。 |
[金目の寺子屋]
2022/08/04 9:31:54
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金目の寺子屋(8月-1)を開催しました! 金目の寺子屋(毎月第1,3火曜日開催)が8月2日(第1火曜日)の午後5時から7時まで金目公民館 A会議室で開催されました。 この日の参加者は小学生は4名、中学生3名、ボランティア先生7名(内現役大学生1名)、保護者1名の計15名で開催されました。 この日は夏休みが始って初めての寺子屋でした。小・中学生たちは学校から出された夏休み宿題を熱心に真剣に取り掛かっていました。既に学校で教わった単元の復習といった感じでスムーズに解いていました。 次回の8月16日はお盆休みの翌日で、家族で親の出身地に帰省している子もいるためお休みとなります。 9月の寺子屋は9月6日(火)15時〜19時、A会議室で開催されます。 (Y.Y) |
2022/08/03 17:54:50
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≪金目の自然≫ ー真夏の畑に咲く花 ー 今日(13日・水)も朝から真夏の太陽が照り付けています。この日はプラごみを出す日です。包装用プラとペットボトルに分けて集積所に出した帰り道で、畑に真夏に咲くきれいな花を見つけました。 最上段の写真はオクラの花です。根元近くから順に上へ次から次へと咲いて行き、出来た実(別名:陸蓮根)は毎日収穫しないと大きくなり過ぎて固くなります。また収穫した実の葉も同時に掻いていきます。ゼニアオイ、フユアオイ、モミジアオイはオクラと同じ仲間(科)で花もよく似ています。 上から2番目の写真は真夏の中に秋の気配を感じる秋桜(コスモス)です。此処のコスモスは毎年数株が早い時期に花を咲かせます。人間界にも変わり者がいるように、植物界にも変わり者がいるようです。人間界、動植物界といったどの世界にも変わり者がいる事が正常な姿だと思われます。しかし、今年の梅雨期からの異常気象や高温は、たまたま変わり者の年に当たっただけなのでしょうか?、それとも明確な因果関係があっての異常気象と高温なのでしょうか? 皆さんはどうお考えでしょうか。私は後半の因果関係があっての異常気象と高温だと強く思っています。地球を大切にしたいと思います。 下から2番目の写真はゴマの花です。60年以上前の小学生の頃、よく花を摘んでは花元を口に当て思いっきり空気一緒に蜜を吸った思い出の花です。淡いピンク色は清純さを感じさせます。実を結んだ秋には香りと栄養価の高い胡麻が収穫できます。 最下段の写真はミソハギです。ミソハギが植えられている理由を金目の地に住みついて初めて知りました。お盆の13日に門口に砂盛り(ツジ、富士山、砂山)が作られます。 砂盛りは山の形で、頂上にハスの葉(ハスの葉が無ければ里芋の葉)が置かれ、そこに細かく刻んだナスをのせて お線香、水を供え、周りに生花、金の造花( ハスの花を表現 )、ミソハギで飾りつけられます。お盆の日に近所の人たちはお互いに門口の砂盛りにお線香をあげ、ミゾハギを水に浸し、その滴をナスに垂らし、両手を合わせてお参りするのが習わしです。また砂盛りは家々毎に形状やお供え物が異なっています。お盆に帰省できない方は是非、ご近所の「砂盛り巡り」をされたらいかがでしょうか。 (ふぁいあ ふらい) |

