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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2022/08/20 10:46:42
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平塚市警戒情報 熱中症予防対策≪平塚市健康課からのお知らせ≫ 『熱中症予防対策のお知らせです。厳しい暑さが予測されます。室内では扇風機やエアコンを活用し、屋外では日傘や帽子を着用するなど暑さを避ける対策をしましょう。また、のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。』問合せ先:健康こども部健康課 0463-55-2111 (防災行政無線に関する問い合わせ) 平塚市危機管理課 0463-23-1111 (金目地区HP運営委員会 Y.Y) | ||
2022/08/20 10:10:14
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ジャコウアゲハの蛹 直射日光と猛暑を避けて室内へ ジャコウアゲハは年に3〜4回ほど発生すると言われています。昨年の秋に我が家で育てたジャコウアゲハは蛹で冬を越し4月半ばに羽化しました。この時、羽化に成功した割合は80%ほどでした。 4月半ばに成虫となったジャコウアゲハが産んだ卵は、1週間後には孵化して幼虫(第1世代幼虫と呼ぶ)となり、成長して5月下旬(A期) 〜6月初旬(B期)に蛹となりました。A期に蛹化した蛹は約2週後にはほとんどが羽化しました。しかし、真夏日また猛暑日が続いた6月下旬(B期)に羽化期を迎えた蛹はほとんどが高温の影響を受けて(?)羽化できませんでした。 更に第1世代幼虫が成虫となって産卵し、孵化した幼虫(第2世代幼虫と呼び、高温下、直日光を浴びても食欲は旺盛)は7月中旬以降に蛹化しましたが、殆どの蛹は2週間経っても羽化せず、蛹のまま死んでいました。 第2世代幼虫の羽化について猛暑日の多い今夏、羽化した蛹と羽化できなかった蛹の居た場所を比較して見ると、直射日光が当たらず、また周りからの輻射熱の影響も無く、気温も高温にならない草むらに居る蛹の方が羽化率が高いことが分かりました。 そこで、第3世代幼虫の羽化を次のような手法を用いて確認しようと思っています。 その羽化手法とは、外で終齢幼虫や蛹を見つけ次第、出来るだけ早く室内(直射日光をに晒される日数を少なくする)に取り込む。取り込んだ蛹は室温が30℃未満の場所に移動させる(高温の外気温に晒されるのを避ける)。 地球の温暖化で、これから毎年起こるであろう猛暑・酷暑下でのジャコウアゲハの羽化対策の手掛かりになると思われます。 追記 今年のジャコウアゲハの飼育から、温暖化に伴う異常現象が身近な場所で顕著に起きていることを肌で感じることが出来ました。 (ふぁいあ ふらい) |
2022/08/19 8:42:50
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≪金目親水公園の自然≫
猛暑の中、秋の装いを始めた樹木たち 8月15日、この日も猛暑日となりました。樹木の実から秋が感じられればと思い、敢て最も暑くなった午後2時前後に肌では真夏、目では秋を感じようと金目親水公園へ出かけ、公園樹木の実の写真を撮りました。 皆様には徐々に熟し色づき始めていく実の写真から秋を感じていただければと思い作成しました。 詳細は以下のPDFをご覧ください。(Y.Y) | ||
2022/08/17 8:50:21
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≪金目の風景≫ ー 葡萄の収穫が始まりました!ー 猛暑の続く中、金目では8月13日より葡萄(品種:藤稔)の収穫が始まりました。以前7月2日付けで金目の葡萄農家の農作業(摘蕾、消毒、袋掛け等)について、この「ちいき情報局」に投稿しました。 なお、当農園では竜峰(既に収穫終了)、藤稔、巨峰を栽培しており、13日から8月20日頃まで藤稔、また20日過ぎ頃から巨峰の収穫が始まるとのことでした。また写真撮影後、猛暑続きの今年の出来栄えについて尋ねたところ、6月、7月に雨が少なかったため、粒は少し小さめだが、色付きや糖度は寧ろ例年よりもいい出来栄えとのことでした。そこで、前回に引き続き、藪入りの8月16日朝5時30分に現地に出かけて、親子3代による葡萄の収穫の様子を見学させていただき、また写真を撮らせていただきました。 気温は未だ猛暑(残暑)が続いていますが、自然の奥には収穫の秋が確実やって来ているようです。 なお、当農園のその日に収穫する量は、近隣住民への直接販売および電話予約受けての販売のため、毎朝10ケース約100kgをもぎ取るとのことでした。 (金目エコミュージアム Y.Y) |







