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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2022/10/08 10:03:08
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≪金目の自然≫ 大根川土手のジャコウアゲハ 今、人工飼育しているジャコウアゲハはやっと蛹になり、来春の4月まで冬眠にはいりました。 そこで、大根川の土手で育っているジャコウアゲハの様子が知りたくて見に出かけることにしました。 土手は定期的な草刈りが行われたばかりでした。しかし、幼虫の食草であるウマノスズクサが育っている場所は刈らずに残されていました。農家の方々のご厚意に感謝いたします。 土手の草むらでは3齢〜5齢幼虫の5,6匹がまだ育っている最中でした。一方、土手の樹木の小枝には終齢幼虫、前蛹、蛹を含めて20匹ほど取り付いていました。 これらの蛹は冬の風雨雪に晒され、来年の4月中旬過ぎに羽化して優雅に土手一帯を飛び回ります。 【お願い】 これらの蛹が羽化する4月まで静かに見守っていただけば幸いです。 |
[金目の寺子屋]
2022/10/07 8:41:26
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10月の第1回目の「金目の寺子屋」が4日(火)に開催されていました。金目公民館の外装修繕工事で使えないため、この日から12月20日の開催日まで約50m程離れた「平塚友の会」の方の家をお借りで行われました。これまでの公民館と違って生活感のあふれる部屋で、とても落ち着いて学習することが出来ました。
この日の参加者は小学生4名、中学生7名、学習支援者(ボランティア先生)7名、保護者2名でした。小・中学生はそれぞれ思い思いに数学(算数)、英語、理科、社会、国語を学習ました。特に数学が難しいと言っていた中学生は一対一の指導で、本人は非常に納得、理解できてうれしそうな様子でした。(Y.Y) | ||
[金目中学校]
2022/10/05 16:32:24
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令和4年度「金目中通信」第8号です ※左下のPDFをクリックして添付ファイルをご覧ください 【主な記事】 柔道部 県・関東・全国出場! 金目中教育ボランティア「親父の会」体育祭看板作り 学校評議員紹介 |
2022/10/05 13:30:56
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≪ジャコウアゲハの成長記録�K≫
−やっと前蛹へ− ジャコウアゲハの雌がウマノスズクサの葉裏に産卵したのは9月7日。その卵が6日後の9月13日に孵化し1齢幼虫となりました。それから約18日6時間経った10月1日には、食欲旺盛の5齢幼虫は食欲がなくなり、液状の排泄物を出して、蛹となる場所を求めて飼育容器内を彷徨い始めました。半日も動き回わって身動しなくる幼虫も居れば、再び動き始める幼虫もいます。この幼虫は前者のタイプで、最終的には10月2日正午ごろに、鉢の側面に蛹になる場所と決めて動きが完全に止めました。この時の幼虫の体長はおよそ28mmとかなり小さくなりました。夏場の場合、動きを止めた終齢幼虫は1日で前蛹になっていましたが、調査しているこの秋の終齢幼虫が前蛹になったのは2日後の10月4日で、この時の体長は約25mmと背を丸くした分、更に小さくなりました(下段写真)。やっと前蛹になったという感じです。 なお、更に前蛹から蛹になるまでの期間は夏場の場合では1日で蛹化していましたが、この前蛹は何日で蛹になるか興味の湧くところです。 (Y.Y) |


