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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪金目の自然≫ 今季初めて 我が家でジャコウアゲハが産卵 4月21日朝9時前に1頭のジャコウアゲハが我が家のウマノスズクサ(ジャコウアゲハ幼虫の食草)の周辺でヒラヒラと飛んで来ました。しばらくその様子を見ているとウマノスズクサの葉にとまり、葉の裏側にお尻をつけていました。(左上写真) 飛び去った後、その葉裏を見ると直径1.4〜1.5mm程のほぼ球状(高さが少し高い)の赤橙色の卵(左下写真)を発見。待ちに待ったジャコウアゲハの今季初めての産卵でした。 これまで我が家で羽化したジャコウアゲハはすべてが雄で、相手を探し求めて家の周りを飛び回るだけでしたが、この日(21日)に産卵したジャコウアゲハは、4月�T8日に我が家で羽化した雌が3日後に帰って産卵してくれたと勝手に想像しています。 (Y.Y) |
2023/04/21 8:12:56
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ジャコウアゲハ越冬蛹の羽化 雌の誕生 上段写真はいつ蛹になったかは不明ですが、蛹の存在に気が付いて蛹番号を付け、鉢ごとベランダに移動して令和4年10月21日に撮影したものです。蛹の色から推測して2,3日は経過しているようです。またこの蛹の糸掛けの特徴は他の蛹に比べて数多くの(通常はこんなに多くはない)黒い糸(蛹となった時の湿度によって白糸にもなる)でお尻と胸部の2点で支えています。 年を越して3月までは色の変化は余りありませんでしたが、4月の半ば過ぎの4月18日には翅の黒色が透けて見えるようになりました(中段写真)。羽化が間近となり室内に入れて羽化を待ちました。 3枚目の写真は、羽化の瞬間は見逃しましたが、羽化後5分以内と思われる写真を撮ることが出来ました。羽化したジャコウアゲハは雌で、翅を全開した時に14cm、尾状突起から触角の先端まで長さが12cmで比較的大きな蝶でした。その後、産卵場所や幼虫の食草であるウマノスズクサに移して約2時間後には何処かへ飛んで行きました。産卵に帰って来てくれればと期待しています。 尚、越冬蛹は蛹となってから180日以上を経て羽化しましたが、7月、8月の蛹は約11日で羽化します。長い時間かけて観察しているとその蛹に対する愛着が一層湧いてきます。あなたも飼育観察してみませんか?!(Y.Y) |
2023/04/20 19:31:48
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ジャコウアゲハの越冬蛹 187日目で羽化 4月10日の早朝に、越冬していたジャコウアゲハの蛹が187日目で羽化しました。このジャコウアゲハは昨年の10月4日にウマノスズクサを植えていた鉢の側面で前蛹となり、5日に蛹へと変態しました。鉢下の脇には幼虫時の黒い脱け殻が落ちています。未だ完全な蛹の姿には成っていませんが、ほぼ1日で完全な蛹の姿となって冬を越し、187日目で雄が羽化してきました。それまでの蛹の変化の様子をご覧ください。(Y.Y) | ||
2023/04/19 18:41:43

