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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2023/06/17 12:11:07
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≪金目親水公園の自然≫ 5月中旬に捕獲した種ボタル(雄2頭、雌1頭)を水草を湿らして作った産卵床(上から1枚目写真)に入れて、うす暗く涼しい室内の片隅に放置していたところ、6月16日の10時過ぎに孵化しているのに気づきました。おそらく15日の深夜から16日未明に孵化したものと思われます。ゲンジボタルが孵化しました! 産卵から孵化までの日数はその時期の気温に依りますが、約1か月前後で孵化し、その孵化は2、3日間続きます。1日目の孵化数は309匹、2日目の孵化数は363匹でした。 ゲンジボタルが生んだ卵の数を数えるのはなかなか難しいので、孵化してきた幼虫を1匹ずつをスポイドで吸い上げて数えることで、産卵数=孵化幼虫数としました。孵化した幼虫の体長は約2mm程度で、背中に横縞の模様が入っています。 孵化したばかりの幼虫の餌は、近くで採取してきたカワニナを直接与えるのではなく、叩き潰してカワニナの身だけを今回は5個与えました。 このように潰して与える餌は8月頃まで続きます。与えるカワニナの個数は幼虫の成長に合わせて増やしていきます。ある程度成長した8月下旬ごろからは採取して来たカワニナをそのまま与えることになります。 昨年は幼虫飼育の段階で失敗に終わりました。というのは異常なほどの高い気温が続いたため、飼育容器の水温を30℃以下に保つことが出来ず、幼虫の全てを死なせてしまいました。 今年は失敗した経験をもとに、飼育容器の水温に注意しながら慎重に育て行きたいと思っています。飼育は来年の幼虫放流日(2月11日)まで続きます。 (親水公園ホタル保存会 Y.Y) |
[金目小学校]
2023/06/15 18:01:37
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6月15日(木)
今日は4年生がバスに乗って校外学習へ出かけました。厚木市にある「神奈川県総合防災センター」では強風体験をするなど防災について、「平塚市環境事業センター」ではごみ処理についての学習をすることができました。 途中から雨が降ってきたため、外でお弁当を食べることはでませんでしたが、グループの仲間と協力し、楽しい一日にすることができました。 |
≪金目の自然≫ 2世ジャコウアゲハ(雌・雄)が羽化しました!
2023/06/15 9:00:38
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≪金目の自然≫ 2世ジャコウアゲハ(雌・雄)が羽化しました! 6月に入って、曇りの日や雨の日が多くなかなか太陽を見ることが出来ませんでしたが、6月13日、やっとお日様をみることが出来ました。この日、我が家では今季初めての2世ジャクアゲハ(※)2頭が誕生しました。 1頭目は上の写真です。番号17の蛹は6月1日午後2時頃、ドクダミの茎で蛹化しましたが、三日後の草刈り時に茎を折ったために写真のような蛹ポケットに移(6月4日)して室内で羽化を待ちました。その結果、蛹化した日から12日目の6月13日に雌が羽化しました。 2頭目は22番のジャコウアゲハが前蛹から羽化するまでの様子を示したのが下の写真です。左から順に6月1日に前蛹となり、6月2日に蛹化し、その11日後の6月13日午前9時30分頃に蛹は黒く変化し、さらに同日の12時40分に雄が羽化(最右端)しました。 現在、30個の幼虫が蛹となりましたが、6月1日前に蛹化した蛹は殆どが羽化していません。 羽化出来なかった蛹について今後の調査しなければならない大事な課題が出来ました。(金目エコミュージアム Y.Y) ※ 2世ジャコウアゲハ 越冬蛹が4月中頃に羽化して成蝶になり、このジャコウアゲハが産んだ卵がこの6月中旬ごろから羽化した来るジャコウアゲハの成蝶をその年の2世ジャコウアゲハと私的に呼ぶことにしました。 |
≪金目親水公園の自然≫ 自由研究が出来る公園でルリシジミの卵探し
2023/06/14 13:10:21
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≪金目親水公園の自然≫ 自由研究が出来る公園でルリシジミの卵探し 気象庁の天気予報では6月13日(火)の朝9時〜12時頃までは久しぶりに晴れるということで、その時間を見計らってヤマハギの花が咲く金目親水公園(左上写真)へ出かけ、ルリシジミ(右上写真)の卵を探しに出かけました。ルリシジミの卵は非常に小さく直径1mmも満たないので、これを直接探すとなると大変難しいことです。そこでルリシジミの雌がヤマハギの蕾と蕾の間にお尻を付けて産卵をしているのを確認し、産卵を終えて飛び立った直後に探せば簡単に見つけることが出来ます。 当日は3頭ほどのルリシジミが飛び回り、そしてヤマハギの蕾に産卵していました。産み落とされた直後の卵が以下の写真(黄円内)です。タ卵は、緑白色で中央が少し凹んだ扁平気味で、表面には幾何学的な凹凸の模様があります。これから1週間(気温による)ほどで孵化し、幼虫はヤマハギの花を食べて成長していきます。 ところで、金目親水公園は生き物の自由研究が出来る自然豊かな公園です。ぜひ、このルリシジミに限らず、親子でいろんな生き物の自由研究を金目親水公園でしてみませんか! (金目エコミュージアム Y.Y) | |
[金目小学校]
2023/06/14 12:50:16

