悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫  今季のツグミを初撮影

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/12/12 8:34:24
    ツグミ R5.12.10 金目親水公園 清水川(初写)
    ≪金目の自然≫  今季のツグミを初撮影
     冬鳥のツグミがやっと金目でも見られるようになりました。今季最初に見たのは12月6日の正午前、金目親水公園林の中からクィクィ、クェックェッと数羽が鳴きながら飛んで行き清水川の桜の小枝に止まりました。この時はカメラが無くて撮影できませんでした。
     12月10日正午過ぎに公園の自然観察から帰り際、前回と同じ桜の木から
    クィクィ、クェックェッとの鳴き声が聞かれ、慌てて撮ったのが上の写真です。今季初撮影のツグミの写真です。
     ツグミがやっと見られるようになり、金目にも冬がやって来た感じがします。これからは田畑や芝生など開けた場所で、足を揃えてピョンピョンと飛び跳ねるように歩いは立ち止まり、胸をそらせている鳥が居ればツグミだと分かります。(参考下写真)
     ぜひ、田んぼへ散歩に行かれる際は独特なポースで辺りを警戒しているツグミを観察して下さい。(ふぁいあ ふらい)
     ツグミ R1.12.11 青柳土手

    ≪金目エコ≫ お飾り作りの準備 わら漉きを行いました!

    [金目エコミュージアム]

    2023/12/11 13:47:07
     お飾り作りの準備 わら漉きを行いました!
     年の暮れに開催される恒例の「お飾り作り」(12/16(土)開催 金目公民館主催/金目エコ協力)の準備のため、金目小学校の5年生が≪米作り≫で刈り取った稲のわら漉きを行いました。
     わら漉きには金目エコ会員が手作りわら漉き機2台を使って、会員5人が約1時間半弱を費やして、当日1人当たりに配られるわら束を約40束作りました。
     なお、当日はお飾りを作る際に折れないように少し湿らせて渡され、金目エコ会員が中心となってお飾り作りの指導をすることになります。(Y.Y)

    金目小学校 お茶の広場(学習室)

    [金目小学校]

    2023/12/11 13:24:43
    12月11日(月)

    日本の伝統文化に親しむ時間として、学習室の子どもたちを対象に「お茶の広場」を開きました。
    普段は5・6年生の書写の授業や個別指導を担当している大谷先生が、今日はボランティア講師としてお茶の先生を務めてくださいました。
    子どもたちは、畳の上の歩き方やお辞儀の仕方、おはしの使い方やお菓子のいただき方を教わり、茶道の入り口を感じることができました。
    14日(木)には、5年生も体験させていただく予定です。

    ≪金目親水公園の自然≫  テントウムシの羽化に出会う 

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/12/10 15:03:34
    ➀10時43分 羽化開始 ➁10時51分 羽化終了 �B10時54分 脱け殻から離れて乾燥へ 
       ➀10時43分羽化開始        �A10時51分殻より抜け出る。    �B10時54分脱け殻から離れる。
      
    ≪金目親水公園の自然≫     テントウムシの羽化に出会う

     ここ数日、小春日和の暖かい日が続いています。ほぼ毎日お昼前に出かけて公園の自然観察を行って来ました。公園には池とホタル水路の間の散歩道に沿ってヤマハギが植えてあります。そのヤマハギとヤマハギの間にホンケヤキと思われる木が植わっています。自然に生えてきたものであろう。その幹の根元近くの日が当たる部分にナミテントウの蛹や成虫が冬を越そうと集まっている。この集団を知ったのは4,5日前であり、この道を通るたびに蛹の変化を気に掛けていた。
     12月9日、野鳥観察を終えて幹の蛹を見ていたら、その中の1蛹に動きを感じた。❝羽化が始まるんだ!❞ と思い、持っていたデジカメラで撮り始めたのが
    上の写真と下の写真です。
     なお、詳細は以下のPDFをご覧下さい。
    (ふぁいあ ふらい)


       
     ➀ →の方へ移動                         �A翅を乾燥                          �B内羽を出して乾燥

      
    �@翅の模様が淡く見えてきました。  �A黒い翅に黄色の斑点が明白に  �B はっきりと模様が出てきました。   
    44348_A.pdf≪金目親水公園の自然≫ テントウムシムシの羽化 R5.12.9.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ ー 12/8の金目親水公園の生きもの ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/12/09 15:32:09
    アキアカネ 雄 R5.12.8 公園池脇 ウラギンシジミ 雌 R5.12.8 公園林 ウラギンシジミ 雄 R5.12.8 公園林
    ≪金目親水公園の自然≫   ー 12/8の金目親水公園の生きもの ー

     12月8日(金)も暖かい一日となりました。この日(午前10時30分〜11時50分)に見られた金目親水公園の自然豊かな一端を写真にてご紹介します。
      これまで冬眠していたウラギンシジミは眠りから覚めて日の当たる葉表で日光浴をする姿、またムラサキシジミは落葉したでコナラの葉で日向ぼっこしている姿が観られました。
     更に、この時期ジョウビタキは雄、雌ともに個々の縄張りを持ち、自分の縄張り内に相入れないと理解していましたが、金目親水公園では2羽の雄が互いに追い払うことなく約2、3m以内でいる姿が観察されました。
     園内の通路では日の当たる樹木の幹にテントウムシの幼虫、蛹、成虫が同時に観られ、また集団で越冬している姿が見られました。
     このように金目親水公園は自然豊かな公園です。ぜひ同公園へ散歩、スポーツ、自然観察に来園していただければ思っています。(ふぁいあ ふらい)
        
    左から順に ➀キイロテントウ ➁ナミテントウの蛹と成虫 �B獲物を捕らえたナガコガネグモ(雌) �C落ち葉の上で日光浴するムラサキシジミ(雌)

       
    左から順に ➀カルガモの昼寝 �A幹の突くシジュウカラ �B縄張りを見守るジョウビタキ  �C餌を探すメジロ


    季節外れのスイカズラの花

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