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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2023/11/22 9:25:08
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11月21日(火)
5校時、2年生の学習発表会「うごくおもちゃの秋まつり」を実施しました。 1組は学級閉鎖明けでしたが、多くの保護者の方々にも参加いただき、子どもたちは大喜びでした。 金目小学校においてもインフルエンザが流行していますが、感染対策を徹底しながら、できる限り教育活動を止めることなく進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い致します。 | |
[金目小学校]
2023/11/21 11:58:27
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11月21日(火)
11月7日、来校いただいた栄養教諭による「食に関する指導」でお弁当について学んだ6年生は、今週は一人ひとり計画したお弁当を実際に作る活動をしています。(今日…2組、明日…1組) 栄養素を考え、色どりや詰め方を工夫して作ったお弁当を、今日は気持ちいい芝生の上でみんなで美味しくいただきました。 | |
≪金目の自然≫ ー 暑く長かったこの夏、コシアカツバメの南帰日は? ー
2023/11/20 12:41:18
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≪金目の自然≫
ー 暑く長かったこの夏、コシアカツバメの南帰日は? ー 金目エコミュージアムの自然学級グループは、金目の自然環境基準作りの一環として、金目で広く観られる植物の開花日および昆虫や渡り鳥の初見、初聞き等の調査を今年から始めました。その結果の一部を報告します。 調査対象野鳥の一つはコシアカツバメです。コシアカツバメは、金目地区で観られるツバメの仲間(イワツバメ、ツバメ、コシアカツバメ)で、最も遅く金目にやって来る夏鳥です。 今年のコシアカツバメの飛来は4月27日、金目中学校野球場の防球網の上の綱に停まっているのが初めて観察されました。 その後、コシアカツバメは修繕工事で塗り替えられた金目公民館の側壁高い位置に、新たに徳利型の巣を造り、1番子、2番子を育て上げて、公民館周辺では30羽〜40羽ほどの集団を見かけるようになりました。 これらのコシアカツバメが金目から居なくなる日の調査を金目公民館に 勤務されている方々に協力をお願いし、9月から土・日・祭日を除く11月6日まで毎日1回、事務室の窓から見てその存在の有無を記録していただきました。 その調査結果、10月27日までの存在が確認出来ましたが、それ以後は全く確認できなくなりました。よって、令和5年のコシアカツバメは10月27日に南帰したと思われます。また金目地区でコシアカツバメが見られた日数は183日間となりました。 対象生物 初観察日 最終観察日 滞在期間 コシアカツバメ 4月27日 10月27日 183日 同様の方法で、金目エコ会員が蝉の鳴き声の有無の調査を行い、それぞれを互いに持ち寄って集計した結果、次の通りとなりました。 対象生物 初聞き日 最後の鳴き日 鳴いていた期間 アブラゼミ 7月 9日 9月15日 68日 ツクツクホウシ 8月 6日 10月 2日 57日 ミンミンゼミ 8月10日 9月12日 33日 これから金目の自然環境について、エコ会員に拘わらず地域の皆様方の協力を得ながら数年間続けて行こうと思っています。その際には地域の皆様のご協力を宜しくお願い致します。(金目エコ Y.Y) |
[金目小学校]
2023/11/20 11:34:56
≪金目の自然≫ 金目親水公園池でマガモのエクリプスが見られます!
2023/11/19 8:43:55
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≪金目の自然≫ 今、金目親水公園池でマガモのエクリプスが見られます! 11月18日午前10時前に金目親水公園へ出かけました。公園池にカルガモ39羽、オナガガモ1羽(雌)、更にマガモ9羽がやって来ていました。カルガモは今季最大の飛来数で、マガモおよびオナガガモは今季同公園池へ初めて飛来しました。 マガモ9羽の中に、頭部に光沢のある緑色で、胸との境に白い首輪を付け、黄色の嘴で明確に判別できる雄が2羽(写真1 白の円内、黄色の円内は雌)。 更に雄雌判別が難しいマガモ3羽が見られます。これはマガモの「エクリプス」といって雄が冬羽へと換羽している最中の姿です(写真2:左の2羽がエクリプス、最右端は雌のマガモ)。 今がチャンスです。ぜひ、マガモのエクリプスを見に来られては如何でしょうか。 オナガガモ(雌)がカルガモやマガモに紛れて来ています(写真3 右側の上の野鳥、写真4)。 昨年の例だと2,3日は池に居続けますのでオナガガモも一緒の観察してください。 なお、双眼鏡を持参されれば野鳥の羽、嘴の色・模様、脚の色の違い、また公園を取り囲む林の紅葉を拡大して見るのも楽しいものです。(Y.Y) |




