悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目親水公園の自然≫  ー 小春日和の公園観察 A ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/11/30 8:38:57
    冬眠中のウラギンシジミ 小春日和で日向ぼっこを始めたウラギンシジミ 小春日和で日向ぼっこを始めたムラサキシジミ
    ≪金目親水公園の自然≫   ー 小春日和の公園観察 A ー

     11月28日は小春日和となり、10月中旬の気温となって着ていた服を一枚に脱ぎたくなるほどの暖かさになりました。
     そこで、正午近く、紅葉・黄葉で色鮮やかな秋の金目親水公園に出かけ、小春日和に見られる公園の生き物の様子を見に出かけました。
     公園の林の中では既に葉裏や重なった葉の間で冬眠や休眠しているウラギンシジミ、ムラサキシジミはこの暖かさで目覚め、葉表で日向ぼっこしている姿が、またヤブツバキの初開花が見られました。また、原っぱではこれまでの寒さで絶えたと思っていたベニシジミが地面に落ちた枯葉の上で日向ぼっこしている姿を見ることが出来ました。
     一方、公園の池ではカルガモとマガモ総計51羽が、錦鯉が泳ぐ池に浮かんでうたた寝している姿は平穏そのものです。しかし、そこへカワセミが小魚をめがけてダイビング。小魚を獲り、口にくわえて縁の石で飲み込む姿が見られました。この時だけ池の静寂が破られました。
     さらにホタル水路ではアオサギが餌を求めて水面をじっと眺めていました。この日の公園はのんびりと時間が進んでいく感じでした。(ふぁいあ ふらい)

       
    左から順に ・ベニシジミの日向ぼっこ ・小魚を捉えたカワセミ ・水を飲みに来たシジュウカラ ・今季初開花したヤブツバキ

    このマガモ 雄?、雌?、それとも個性?

    [金目エコミュージアム]

    2023/11/29 13:42:43
    このマガモ 雄?、雌?、それとも個性?
     ここに用いられている写真は全て2023年11月23日、金目親水公園内の池にやって来たマガモの写真です。
     上写真(写真1)の鳥は冬鳥として知られるマガモの雌雄です。右が雄で、頭部が緑色光沢のある黒色、頸と胸の境に白い首輪を持ち、嘴が黄色で尾は白い。一方、左(手前)が雌、体色は褐色の地に黒褐色の斑を持ち、嘴は黒く周辺が橙色です。
     
     上の左写真(写真2)は、2羽ともマガモの雄です。右は雌の体色をしているが、嘴が黄色でエクリプス()の雄です。また左(手前)はエクリプスから生殖羽に置き換わる途中の雄です。※ 繁殖を終えたカモ類の雄は8月から10月頃には雌のように全体が地味な羽衣になる。雄は雌に選ばれる必要がなくなり、外敵から見つかりにくくなる。この時期の羽衣の状態を「エクリプス」という。日本へ冬鳥として飛来した当初の雄は雌雄区別し難いエクリプスの状態である。
     また、右写真(写真3)はエクリプスの雄です。嘴が黄色く、頭部や背や羽の色が生殖羽に変わりつつ、写真2の2羽の中間に相当します。
     ところで、下の写真(写真4)は同じ日に撮影したマガモ(?)の写真です。
     体色の色合いから生殖羽に変わりつつある雄のマガモと思われます。しかし、よく見ると嘴全体が黄色でなく、雌の特徴である嘴が 黒く周辺が橙色になっています。
     マガモ(雄)が生殖羽に変わりつつあるとき、嘴も変化するのだろうか? 雄の嘴は写真2,3で見られるようにエクリプスの時から既に嘴全体が黄色である。生殖羽に変わる時に変わるのではなさそうである。果たして写真4のマガモは雄か?、雌か? 、それともその鳥の個性の表れであろうか?
     このように疑問を持ち、そしてそれを解決しようと毎日野鳥観察することに充実を感じます。ぜひ皆さんも金目親水公園に散歩に来て充実した毎日を過ごしていただければ幸いです。   (金目エコ Y.Y)
     

    金目小学校 3年生遠足(ズーラシア)A

    [金目小学校]

    2023/11/29 12:05:19
    11月29日(水)

    午前中のグループ見学を終えた子どもたちは、気持ちの良い青空の下、美味しいお弁当の時間を過ごしています。
    午後からも再び、たっぷりと園内を見学する予定です。
    学校帰着は15:25を予定していますが、道路の混雑等で大幅に遅れそうな際はCOCOOにてメール配信いたします。

    金目小学校 3年生遠足(ズーラシア)

    [金目小学校]

    2023/11/29 10:35:09
    11月29日(水)

    今日は絶好のお天気の中、3年生がズーラシアへ遠足に出かけています。
    順調に到着し、今はグループでの園内見学を楽しんでいます。

    ‘’どんぐり工作‘’を開催しました!

    [金目公民館]

    2023/11/29 8:22:55

     ‘’どんぐり工作‘’を開催しました!
     
     11月23日(祝)毎年楽しみにいている‘’どんぐり工作‘’が金目エコミュージアムと金目公民館のコラボ企画で行われました。

     金目エコ会員の皆さんが様々などんぐりや自然物またちょっとした日用品の端材など豊富な材料を用意してくださいました。また朝早くから子ども達が試作し易いようテーブルセッティングなどの準備をいただきました。
     どんぐり集めから子ども達と一緒にするのが理想的ですが、日程的に無理なため、パワーポイントによるどんぐりの解説がありました。葉・花・実の特徴や何処に生えているか? など、こども達も静かに見入っていました。

     製作に入ると、見本を参考にしたり、自分で考えたりして作品を作りました。考えがまとまらない時には金目エコ会員のさりげないアドバイスもらったり、不慣れな道具の使い方を教わったり、手伝ってもらったり。ちょぴり甘えている姿も見られ とても微笑ましい情景でした。
     作品はメルヘンの世界のものや、机の上の飾りやクリスマスツリーなど とても華やかでした。

     「公民館だより」を見て、とても大きな松ぼっくりを匿名で届けて下さった方や、参加者にコナラの殻斗(帽子)を使った手作りブローチを届けて下さった柏木様、この場をお借りしてお礼申し上げます。このようなご協力のおかげでこの事業がより心豊かなものになりました。
     さらに、いつもながら、金目エコ会員の子ども達へのあたたかな対応や指導と金目の自然に感謝いっぱいの一日でした。
    (金目公民館館長 蜷久子)
     

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