悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    「自然学級たより」第63号を発行しました!

    [金目エコミュージアム]

    2024/09/13 9:36:27

    「自然学級たより」第63号

    ≪記事内容≫
    1頁・2頁
     ●子ども夏まつり「俳句教室」作品より15句

    2頁
     ●ちょっと進化した「かなめエコマ」
     ●ダイヤモンド富士  ー鑑賞週間 時間トレイルの紹介ー
      ・金目の宝のひとつ「ダイヤモンド富士」
      ・ダイヤモンド富士が鑑賞できる一週間(9/12〜9/9)
      ・ダイヤモンド富士の見え方 ー場所と時刻(予想)ー


    詳細は以下のPDFをご覧ください。
     
    48284_A.pdf自然学級たより「第63号」 R6.9.10 発行予定 QRコード入り .pdf

    金目小学校 読み語り(読書活動)

    [金目小学校]

    2024/09/12 10:28:33
    9月12日(木)

    今日の朝の時間は「読書タイム」、そして学習室では「読み語り」がありました。
    「読み語り」は毎月一回、全学級を対象に図書ボランティアさんによって行われています。ボランティアの方々が、それぞれの担当する学級に合った本を選んで読んでくださるので、子どもたちも毎月楽しみにしています。
    また、金目小学校の図書室には、毎日中休みに図書ボランティアの方が来てくださり、図書委員会の子どもたちと一緒に本の貸し出しのお手伝いをしてくださっています。
    金目小学校は、全国学力・学習状況調査において「読書が好き」と答えた児童の割合が全国平均を大きく上回っています。これも、総勢40人近くの保護者や地域の方々が、金目小学校の子どもたちの読書活動を支えてくださっているおかげと感謝しています。
    今後も読書習慣が金目っ子の強みであり続けられるよう、「40分・午前5コマ授業」が始まる2学期以降も、木曜日は「読書タイム」「読み語り」の時間を継続してまいります。

    金目小学校 2年生金目探検

    [金目小学校]

    2024/09/11 11:24:34
    9月11日(水)

    朝から強い日差しが照り付ける中でしたが、2年生が生活科の学習で「はっけん金目たんけん」へ出かけました。
    6月に続いて「金目エコミュージアム」の露木さんが講師として来てくださり、今日は学校の南側をぐるっと歩いてきました。
    道中では、昔ながらの農家の造りや野菜貯蔵庫のこと、宗信寺は昔学校だったこと、金目教会は平塚で最初にできた教会であること等のお話をうかがうことができ、地域のことに興味を持つ良いきっかけになりました。

    ジャコウアゲハは植木鉢が大好き

    [金目エコミュージアム]

    2024/09/10 12:46:56

    ジャコウアゲハは植木鉢が大好き
     上の写真をクリックして拡大してみてください。この鉢には食い尽くされたウマノスズクサ(以後 食草と略す。)の茎にジャコウアゲハの幼虫が4匹(4齢幼虫、終齢幼虫)と鉢の側面に今日か明日には蛹へ蛹化するジャコウアゲハの前蛹が取り付いています。一つの鉢に6匹の終齢幼虫・4齢幼虫と前蛹が集まっているのを見たことがありません。
      この鉢に幼虫や前蛹が集まったのは、次にように考えられます。元々この鉢に卵から居たのではなく、それぞれ4匹の幼虫は周辺にあったウマノスズクサを食べつくしたためにこの鉢のウマノススクサに集まって来たと思われます。(2+4)匹が集まってアッという間に食草は食べつくされて写真にように丸裸となりました。
     4齢幼虫たちは更に食草を求めてこの場所を去って行かざるを得ません。また、終齢幼虫は蛹となる場所を求めて周辺を彷徨い回ります。
     一方、側面の前蛹は1,2日で蛹になりますが、我が家ではジャコウアゲハの蛹が鉢の側面にくっ付いているのをよく見かけます。その訳は、鉢の側面は周りの気温よりも低く、また湿度も適当に保たれるからです。というのは土の入った素焼き鉢の側面からは土の水分が気化する際に気化熱が奪われて鉢の側面の温度が下がるのです。幼虫は本能的にこのような現象がある場所を知っているのでは? 否、私の勝手な思い込みでしょうか?。
     さらに幼虫の賢さを感じるのは、化粧鉢の側面には蛹として付かないことでです。それは化粧鉢の表面がつるつるして側面からの蒸発が無く、表面温度は低くならないし、また登って(幼虫の時は登れる)側面に付いて蛹になっても羽化(脚が先に出てくる)の際、殻から抜け出すときに脚の引っ掛かりがなくて、抜け出せなくなり羽化障がい(一例として、翅が委縮したまま、飛べなくなるなど)が残る。人間よりも幼虫の方が自然をよく知り、自然をより大切にしてるのかも知れません。
     
     ところで2番目、3番目の写真は翌日の鉢の側面の様子です。予想通り2つの前蛹は蛹となっていました。また反対側では4匹の終齢幼虫・4齢幼虫の一匹が前蛹になっていました。4番目の写真では、二匹目の幼虫が傍に置かれていた別の鉢の側面で前蛹に、さらに三匹目の幼虫はこれらの二つの鉢を入れたゲージの天上で前蛹となっていました。しかし、四匹目の幼虫は前蛹・蛹になるために何処かへ行って行方不明となりました。庭のどこかで蛹となり、成蝶となってくれれば幸いです。
    (金目エコ 自然学級G YoY & Y.Y)




     

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