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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪金目親水公園の自然≫ キタキチョウのアルバムから ー交尾ー
2024/12/29 9:01:24
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≪金目親水公園の自然≫ キタキチョウのアルバムから ー交尾ー 先日、越冬中のキタキチョウの日向ぼっこと吸蜜の様子、さらに夏型、秋型のキタキチョウの違いについて報告しました。 これを機に撮り貯めた十数枚のキタキチョウの写真を見直してみました。その中に皆さんに見せたい写真がありましたのでご紹介します。 その写真とは10月の初めに撮った羽化直後と思われる秋型(後翅の表の黒い面性が無いか、または狭い)の雌と夏型(後翅の表の黒が広い狭い)の雄が交尾している写真(左の上写真)です。10月頃は夏型と秋型のキタキチョウが混在して飛び回っていますが、成虫のまま冬を越すのは秋型の雌雄のみで夏型の雄は秋の遅くまで生き残っていても越冬は出来ません。それ故、夏型の雄は越冬前に秋型の雌と活発に交尾します。それに反して、秋型の雄は越冬用のエネルギーを蓄えるために秋は吸蜜に専念します。従って、雌と交尾するのは越冬後だといわれています。 2枚目(9月中旬撮影)は、夏型の雄と雌が交尾している写真です。次回はこの写真をもとにキタキチョウの雌雄の見分け方についてお伝えします。(ふぁいあ ふらい) |
2024/12/28 9:04:55
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≪金目親水公園の自然≫ 越冬中のキタキチョウが日向ぼっこ& 吸蜜行動に
12月21日は最高気温が17℃となり、快晴で暖かい日となりました。 金目親水公園で越冬しているムラサキツバメやウラギンシジミの越冬の様子を観察に出かけた帰り、刈り取られた葦原で前記の蝶と同様に、成虫で越冬するキタキチョウが日向ぼっこしている姿が見られました。さらにお腹が減ていたのか、ロゼット状ニ咲いている西洋たんぽぽの花密を吸っている姿も見られました。 キタキチョウは春から秋にかけて、園内に植えられたヤマハギの周辺で数多く飛び舞い、11月末までは2,3羽が飛び回っていましたが、最近は見なくなり久しぶりに見ることができました。 ところで、チョウは1年の間に数回の世代交代を行いますが、出現する季節で翅の形や模様が異なることがあります。これを季節的多型(※1)といい、夏に発生したキタチョウは翅表の黒縁が強く発達し(夏型)、秋型は黒縁が後退し、翅裏にあるゴマのような斑紋が目立つようになります。その様子を以下の写真で確認してください。(ふぁいあ ふらい) ※1 チョウの季節的多型は、日照時間、温度などの要因で決まるようです。 | |
2024/12/27 10:01:52
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子育て支援「すくすくっこ」活動報告(12月) 12月16日(月)のお楽しみ会〜親子リトミック(音楽で遊ぼう)〜には、4組の親子が遊びに来てくれました。 自由遊びでは、バスの中にボールをたくさん入れて、ボールプールのようにしたり、広い集会室で歩きまわったり、のびのびと遊んでいました。 親子リトミックでは、キーボードの先生の弾く音楽に合わせて、お名前を呼んで、お返事をしたり、抱っこのまま、リズムに乗って体を動かし、ほっこりとあたたかい、時間を過ごしました。また折り紙でいぬさん、ねこさんの顔を作り筒に付けて、それを持って犬のお巡りさんを歌いました。あと折り紙の可愛らしいツリーに色とりどりのシールを貼ってクリスマスツリーを作りました。 次回2025年1月20日(月)10:00〜1階和室にて、保育士さんが来て、一緒に遊んだり、絵本を読んでくれたりします。是非遊びに来てください。 今年1年間、遊びに来てくれたかた、ご協力してくださった皆さんありがとうございました。よい年末年始をお過ごしください。(YK) |
≪金目の自然≫ 今日は暖かいの? 〜ウラギンシジミの行動から〜
2024/12/25 16:35:16
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≪金目の自然≫ 今日は暖かいの? 〜ウラギンシジミの行動から〜 この数日、東北・北陸地方では寒波が襲来して大雪が、その前は九州の熊本にも雪が降ったという。今年は残暑が長き、秋があっという間に過ぎて冬がやってきました。 成虫で越冬するウラギンシジミが庭のツツジの木に止まって冬眠し始めたのは15日〜16日。それ以来、逆さまの同じ姿格好(上の左写真)で越冬していました。 ところが、25日の正午前、外出する際にチラッと見ると以前とは違った姿格好(上の中央写真)になっていました。 即ち、頭部を下にして止まっていた姿(冬眠中の姿)から、この日は頭を上にして休憩している姿形になっていた。また。少し開き気味となった翅の表の色(赤橙)から雄であることもわかりました。 何故、この日は休憩中の姿格好になっていたのか?、温度計で葉上の温度を測ってみたところ(上の右写真)、その周りの気温は15.4℃、照らされた葉の温度は17℃であった。 一方、25日現在、近隣で冬眠中のウラギンシジミの写真を撮り、またこれらの場所(A、B)の気温を測ってみたところ、両蝶とも発見当初から同じ冬眠中の姿格好であり、また両地点の気温はいずれも13℃であった。 まだデータは少ないが、今回のウラギンシジミの気温と活動について、またこの地域情報局に投稿したムラサキツバメの活動と気温の結果のことを考えれば、成虫が冬眠や越冬している時、周辺の気温が15℃くらいなると、一旦冬眠(休眠)から目覚めて、体を動かし、元の姿恰好を変えたのでは考えられる。(Y.Y.) 上の写真 左から順に ➀公園脇の民家の生け垣、➁公園内のアラカシの木で冬眠するウラギンシジミ、B現地の気温測定 |










