悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    きらりの子供達と柿もぎ

    [金目エコミュージアム]

    2024/11/28 11:13:42
    きらりの子供達と柿もぎ
    金目エコミュージアム農食G柿塾は11月27日(水)県立こども自立生活支援センター(愛称きらり)の子供達を招いて柿もぎをしました。
    前夜の雨があがって晴天の午後、乳幼児のグループから順に始まり中学生のグループへと、約50人の子供達がきらりの先生方と柿塾生の助けを借りて柿もぎを楽しみました。
    沢山の柿をお土産にして帰途につく嬉しそうな子供達。
    来年も美味しい柿を作って待っているよと見送る塾生達も笑顔でした。(農食G K.K.)

    金目小学校 火災避難訓練

    [金目小学校]

    2024/11/27 11:44:32
    11月27日(水)

    家庭科室からの火災を想定した避難訓練を実施しました。
    防災ずきんを被り、口にハンカチをあて、低姿勢で、上履きのまま、校庭へ避難する訓練です。
    合言葉の「お・か・し・も」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)を守り、全校が整然と校庭に避難することができました。
    金目小学校では、もしもの際に子どもたちの命を守るため、地震、火災、不審者等に備えた訓練をしっかりと実施してまいります。

    金目小学校 お茶の広場(学習室)

    [金目小学校]

    2024/11/26 13:15:21
    11月26日(火)

    日本の伝統文化に親しむ時間として、学習室の子どもたちを対象に「お茶の広場」を開きました。
    普段は5・6年生の書写の授業や個別指導を担当している大谷先生が、今日はボランティア講師としてお茶の先生を務めてくださいました。
    子どもたちは、畳の上の歩き方やお辞儀の仕方、おはしの使い方やお菓子のいただき方を教わり、茶道の入り口を感じることができました。

    金目小学校 2年生おいもほり

    [金目小学校]

    2024/11/25 9:19:31
    11月25日(月)

    先週22日(金)に、「金目中学校区地域教育力ネットワーク協議会」の皆様にご協力いただき、2年生がサツマイモの収穫をしました。雨で延期となっていましたが、金曜日は晴天のもと気持ちよく活動することができました。
    5月22日に自分たちで植えた苗が、大きなお芋となることを実感できる良い体験学習となりました。収穫したサツマイモは、しばらく休ませてから、蒸かしてみんなでいただく予定です。

    「どんぐり工作」を開催しました!

    [金目エコミュージアム]

    2024/11/24 13:43:01

    「どんぐり工作」を開催しました!
     金目公民館と金目エコミュージアム共催の秋の自然観察「どんぐり工作」が11月23日(土・祝)に金目公民館集会室で行われました。
     小学生を対処に30名(付き添い保護者合わせて40名)の先着順の募集をかけたところ、数日で募集定員を超えました。キャンセルを見込んで先着32名の子ども応募者に対応した結果、当日は親子参加者8組を含めて40名が出席し、どんぐりの作品つくりに挑戦しました。

     10時開始。林公民館主事の司会進行により見留公民館館長、遠藤金目エコ自然学級GL(グループリーダー)の挨拶、米村エコ会員によるドングリの種類と特徴、ナラ枯れと自然環境について、さらに遠藤自然学級GLによる工作器具の取り扱い説明と注意事項があった後、それぞれ思い思いの作品つくりが11時30分まで行われました。
     この日は土・祝日であり、付き添いで来た父親と子の共同作品つくりが微笑ましく、また母親と子の共同作業ではペンチ、穴あけといった工作器具を使うたくましいお母さんの姿が印象的でした。

     作品つくり終了後、今日の感想を聞かれたある親子は「楽しかった!」、「どんぐりの種類がこんなにいっぱいあることに驚いた!」、「また来年も参加したい。」、「もっと難しい作品に挑戦したい。」などの感想がありました。
     また帰り際には、金目エコ会員(個人)がカレンダーや広告紙で作ったくれた「手さげ袋」を受け取り、これに今日作ったの唯一無二の作品や地域の方より提供された手作りの「どんぐりブローチ」、金目エコからのカラー印刷「どんぐり検索表」を入れて大事そうに持ち帰っていきました。

     なお、どんぐり工作中の写真は以下のPDFをご覧ください。
    49489_A.pdf秋の自然観察会.pdf


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