悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    金目小学校 音楽学習発表会(2・4・6年生)

    [金目小学校]

    2024/12/06 12:51:49
    12月6日(金)

    今日は、2・4・6年生の音楽学習発表会に300人を超える保護者・地域の方々にご来場いただき、子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮してくれました。
    緊張したステージが終わり、子どもたちからは「楽しかった〜」という声をたくさん聞くことができました。仲間と音を合わせる気持ちよさ、そして本気で取り組んだときの心地よさ感じてくれたのだと思います。
    2・4年生もすばらしい演奏をしてくれましたが、6年生渾身の演奏は、会場を感動の渦にまきこみました。
    そして、6年生のすばらしさは演奏だけではありませんでした。楽器の移動や会場準備、そして当日の進行などを積極的に行う姿には、金目小学校最高学年としての自覚を感じました。
    そんな6年生の姿は、担任をはじめ全職員に「卒業までの3か月を全力でサポートしていこう」という、強い決意をあらためて抱かせてくれました。
     
    49715_A.pdf音楽会プログラム.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ ムラサキツバメの越冬集団を新たに発見、そして、、、

    [親水公園ホタル保存会]

    2024/12/05 21:48:30
    ≪金目親水公園の自然≫  ムラサキツバメの越冬集団を新たに発見、そして、、、
     12月5日の朝、新たに集団で越冬しているムラサキツバメを見つけました。その場所は最初(昨日)に見つけた同一クヌギの別の小枝で、その写真が上の左写真です。
     この時(朝9時半頃)の越冬中のムラサキツバメは翅全体に日光が当たるように体を倒して横になっています。一方、右写真は同じ日の12時頃に撮った写真です。この時間帯になると気温も成虫の体温も少し高くなって、いくらか活動できるようになったことで立ち上がった体勢をとっているのではと考えられます。

    ≪越冬中の体勢について≫ 
     前日に見つけた集団越冬のムラサキツバメでも、昼間の暖かい(飛び回れるほどの暖かさではない)ときは下写真左(4日の正午過ぎ撮影)のように立ち上がった状態で、また気温が低いときはできるだけエネルギーを得ようと下写真右(5日の朝に撮影)のように横にした体勢が見られます。
     微妙な気温変化で蝶たちの活動も大きく変化します。蝶たちはわずかな熱エネルギーを獲得しようと体勢を変え一生けん命努力しています。それに反して私はどれだけ体を張ってエネルギーを得ることに努力していないか、蝶たちに教えてもらった気がします。
     なお、気温が何℃以下で横たわり、何℃以上になれば飛び回れるかなど調査するのも地球環境の学習になるかもしれません。(ふぁいあ ふらい)
     
       

    ≪金目親水公園の自然≫ ムラサキツバメの集団越冬

    [親水公園ホタル保存会]

    2024/12/05 16:11:28
    ムラサキツバメ(雄) R6.12.04 親水公園 ムラサキツバメ集団越冬 R6.12.04 公園クヌギ ➀ ムラサキツバメ集団越冬 R6.12.04 公園クヌギ ➁
    金目親水公園の自然≫  ムラサキツバメの集団越冬
     12月4日、今日も小春日和となりました。この日は金目公民館で行われた午前中の会合に出席し、急いで自宅に帰って医療保険関係の手続きを終え、昼食もそこそこに済ませて午後1時過ぎに金目親水公園へ出かけました。
     いつもの公園池の野鳥観察ではカルガモ、マガモ、カワセミの1羽も見当たらず、また暖かい日のひなたぼっこの越冬蝶(ムラサキシジミ)も見ることもありませんでした。
     がっかりしながら、黄葉したクヌギ・コナラ林の写真でも撮ろうかと築山へ来ると、クヌギの葉っぱの上で飛び回っている黒い蝶を見つけ、それが葉に止まって羽を広げて日向ぼっこの姿を撮ったのが上の左写真です。カメラを通してよく観察すると、今季、まだ撮れてなかった"ムラサキツバメのひなたぼっこ" でした。
     しばらく観察と撮影を続けていると飛び去って行き、その行先を探して、見つけたのが上の中央と右の写真の光景です。
     黄葉したクヌギの葉の表にムラサキツバメ(尾状突起2本が特徴)が10羽前後で集団越冬している姿です。こんなに多くの集団で越冬している姿を見たのは初めてです。
     金目親水公園は自然公園です。自然公園ではいろんな生き物がいろんな形で生活しています。このような自然公園の園内を頻繁に根気よく観察していると、たまにはこんな感動的な光景(人によって異なりますが、・・・)に出会えます。ぜひ、あなたもこのような経験してみてはいかがでしょうか! (ふぁいあ ふらい)
    ムラサキツバメのひなたぼっこの場所(赤)と集団越冬の場所(白◯)         
    因みに、自転車の荷台の網はゲンジボタルの餌であるカワニナをすくう網で、その中には採集したカワニナを入れる容器が入っています。

    金目小学校 校長室だより5

    [金目小学校]

    2024/12/05 8:55:57
    12月5日(木)

    今年度はこちらの「ちいき情報局」をメインに情報発信しているため、紙ベースでの発行は縮小しておりますが、本日「校長室だより5」を発行しましたので、添付ファイルをご覧ください。
    来年度へ向けて申請する「授業時数特例校」についての内容となっています。

    写真は、図書ボランティアの方々のご協力により毎月実施している「読み聞かせタイム」の様子です。
    49677_A.pdfR6_校長室だより5.pdf

    49677_B.pdfR7_授業時数特例校制度の活用について.pdf


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