悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    金目小学校 不審者対応避難訓練

    [金目小学校]

    2024/12/18 13:30:39
    12月18日(水)

    今日は、警察の方にもご協力いただいて不審者対応避難訓練を行いました。
    刃物を持った不審者が昇降口から侵入したことを想定して、子どもたちを施錠した教室へ避難させて、不審者へは刺激を与えないよう職員が対応する流れでした。
    不審者が校内に侵入した際には、全校への非常放送で「暗号」を伝えることになっています。子どもたちは覚えているはずですので、各ご家庭で聞いてみてください。
    金目小学校では、もしもの際に子どもたちの命を守るため、地震、火災、不審者等に備えた訓練をしっかりと実施してまいります。

    ≪金目親水公園の自然≫  越冬中のムラサキツバメの活動と気温について

    [金目エコミュージアム]

    2024/12/18 9:41:29
    ムラサキツバメ集団越冬B群 (14羽) R6.12.16 9時42分 12.5℃ ムラサキツバメ集団越冬B群  R6.12.16 11時29分  15.0℃ ムラサキツバメの日向ぼっこ R6.12.14 18.5℃
    ≪金目親水公園の自然≫  越冬中のムラサキツバメの活動と気温について
     晩秋からムラサキツバメ(以後、ムラツバメと略す。)は葉っぱの上で集団で越冬する。寒いときは横たわった格好で(上左写真 13℃)、また少し暖かい日中は翅を閉じて立った状態で(上中写真 15℃)、さらに暖かくなると集団から離れ、常緑広葉樹の葉の上や落ち葉の上で日向ぼっこをする(上右写真 18.5℃)。寒くなると再び越冬していた葉上に帰って休眠する
     越冬中のムラツバメの活動(行動)と気温の関係についてこれまでの集団越冬や日向ぼっこの等の観察結果および12月16日の観察結果を纏めた中間報告である。なお、調査件数が少ないため、確定した値ではない。
     

    越冬場所を追われたウラギンシジミ、家の庭先に!

    [親水公園ホタル保存会]

    2024/12/17 14:31:44
    ウラギンシジミR6.12.16 庭先 ツツジ
    ウラギンシジミ越冬 R6.12.06  民家の生け垣
    越冬場所を追われたウラギンシジミ、家の庭先に!
     16日朝、庭先に出るとツツジの先端に逆さにいるウラギンシジミを発見しました。
     一般に
    ウラギンシジミは10月末頃から常緑樹の葉裏で越冬(冬眠)し始めますが、何故このような寒い今の時期に庭先にやってきたのでしょうか? その訳は?、
     家の周辺でウラギンシジミの越冬が確認されているのは金目親水公園とその公園に隣接する民家の生け垣です。その生け垣はお正月を迎えるため
    15日に剪定されました。越冬場所を失ったウラギンシジミ一羽が、直線距離にして約50mほど離れた庭先にやってきたものと思われます。
     この越冬(冬眠)場所(左上写真)は、道路に面して
    人通りが多く、よく目立ち、周りは風雨を防ぐものもなく、冬の日差しがまともに当って寒暖の差が大きいなど最悪な場所と思われます(左下の写真 生け垣での越冬と比較)。この冬どこまで頑張れるか見守って行こうと思います。(ふぁいあ ふらい)

     
     

    ≪金目親水公園の自然≫ 日向ぼっこから元の越冬場所へ

    [金目エコミュージアム]

    2024/12/17 10:18:02
    ムラサキツバメ集団越冬A群(0羽) R6.12.14 親水公園 10時58分 ムラサキツバメ集団越冬A群(3羽) R6.12.14紳士公園 11時32分 ムラサキツバメ集団越冬A群(8羽) R6.12.14 親水公園12時50分
    ≪金目親水公園の自然≫ 日向ぼっこから元の越冬場所へ

      12月14日日昼前、金目親水公園の黄葉したクヌギの葉っぱで、二つの群れ(A群、B群)が越冬しているムラサキツバメ(以後、ムラツバメと略す。)が越冬場所から飛び出し、近くの地面に落ちた枯れ葉の上で翅を拡げて日向ぼっこ(PDFを参照)をしていた。
     ❝日向ぼっこ❞に出て行ったムラツバメのどれほどの数が元の越冬場所へ帰って来るか?、時間を追って帰ってくるムラツバメの数を調べた。
     その時の写真が、A群については上3枚、B群については以下の3枚のである。

       
    左から順に、➀ムラサキツバメ集団越冬B群(7羽) R6.12.14 親水公園  10時56分 ➁ムラサキツバメ集団越冬B群(10羽) R6.12.14 親水公園 11時33分 Bムラサキツバメ集団越冬B群(12羽) R6.12.14親水公園12時50分 
    その調査結果は、次の表の通りであった。

     この調査結果から次の疑問へ。
     ➀越冬しているムラツバメが日向ぼっこする気温はどの位からであろうか?
     ➁越冬場所から飛び出した(日向ぼっこ)後、無数にあるクヌギの葉っぱの中で、どのようにして再び戻って来られたのだろうか?。A群ではすべての蝶が出払い、帰る目安となる葉っぱに仲間が居ないのに!(Bには目標となる仲間が居る。) 
     B元の居場所に帰らなかったムラツバメは何処で越冬する(している)のだろうか?
     CB群では、時間の経過とともに増え、前日の越冬数以上に増えた。これはA群からのムラツバメが移動して来たのだろうか?(帰る目標となる仲間の存在あったからか?)
     Dどの位の気温になれは日向ぼっこをやめて、越冬場所へ帰って行くのだろうか?   以上
     これらの項目について、今後調査対象項目として、仲間ともに調べてみたいと思っている。(Y.Y.)

    越冬ムラサキツバメの「日向ぼっこ」

    [金目エコミュージアム]

    2024/12/16 13:41:18
    ムラサキツバメ集団越冬A群(0羽) R6.12.14 親水公園
    ムラサキツバメ集団越冬B群(8羽)    R6.12.14 親水公園
    ≪金目親水公園の自然≫
    越冬ムラサキツバメの「日向ぼっこ」
     12月14日、午前10時30分、ムラサキツバメ(以後、ムラツバメと略す。)が集団(A群,B群)で越冬している様子を撮ろうと金目親水公園へ出かけた。この日は快晴で自宅の外気温は14.3℃でこの時期としては高かい気温であった。
     現地に着いてA群を見ると前日の14羽から越冬蝶0羽となっていた(上写真)。一方、B群では2羽少ない7羽が越冬していた(下写真)。

     居なくなったムラツバメは別な場所に移って越冬しているだろうと近くの小枝の葉を探し回っていると、ひらひらと舞い降りた小さな枯れ葉が視野に入った。その方向の地面を双眼鏡で探すと、落ち葉の上で翅を畳んだムラツバメであった。ムラツバメはしばらくすると翅を拡げて日向ぼっこを始めた。その様子を撮ったのが下のPDFである。

     無風の暖かい日に金目親水公園へ散歩に来られた時、日の当たる落ち葉の上を歩くと、きれいな青色の翅を拡げて日向ぼっこしているムラサキシジミが見られるかもしれません。その時は写真だけを撮って、静かに見守ってください。(Y.Y.)
    49843_A.pdf日向ぼっこするムラサキツバメ R6.12.14@.pdf


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