悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目親水公園≫ 8月の金目親水公園風景

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/08/07 13:19:00
    刈り込まれた葦原 R4.8.6撮影
    公園グランド北側で見られるトウカエデの実 R4.8.5撮影
        ≪金目親水公園≫     8月の金目親水公園風景
     新型コロナウイルスの新規感染者数が増え続け、なかなか減少する様子が見られません。これに加えて今年は例年より真夏日や猛暑となる日が多くなっています。
     健康の安心・安全を考えると、コロナ禍と炎天下、また夕方からの散歩でもなかなか金目親水公園へ行くのは困難です。
     そこで、8月5、6日に金目親水公園へ出かけ、公園の風景や園内の草木をデジカメで撮って来ましたので以下のPDFをご覧ください。
     コなお、ロナ禍が落ち着き、また涼しくなった頃に公園の散歩を再開してしていただければ幸いです。(ふぁいあ ふらい)
    38067_A.pdf8月の金目親水公園風景と草木.pdf

    ≪金目の自然≫ アカボシゴマダラと産卵と卵を見つけた! ―駆除すべきか、否か? ―

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/08/07 8:34:09
       ≪金目の自然≫
    アカボシゴマダラと産卵と卵を見つけた!
     ― 駆除すべきか、否か? ―
     前日までの猛暑に比べて、8月5日はいくらか過ごし易い気温となりました。金目親水公園の夏の風景を撮ろうと午後2時過ぎに金目親水公園へ出かけました。
     ホタル水路脇まで来ると、アカボシゴマダラ(写真1)(※1)が何処からとなくエノキの葉に止まりました。カメラを持っても全く逃げる気配が有りません。さらに近づくとやっと飛び去りました。
      飛び去った後、停まっていた葉っぱをよく観察すると、直径1mm程の球状の青い卵を見つけました。 このアカボシゴマダラは「要注意外来生物」のため飼育や放蝶することは禁じられているが、自然の中での観察のため、法にふれないのでは判断して、しばらく経過観察をして行きたいと思っています。(ふぁいあ ふらい)


    ※1 アカボシゴマダラ 奄美大島にはアカボシゴマダラ亜種が生息していますが、金目親水公園で観察されるアカボシゴマダラは特定外来生物で、20年ほど前に誰かが人為的に日本に持ち込んだ大陸産のものです(神奈川県では1998年に繁殖・定着を確認)。在来種であるゴマダラチョウやオオムラサキなどと競合関係があるという理由で、このアカボシゴマダラは「要注意外来生物」に指定され、法律で輸入はもちろん、飼育などが禁止されています。
     

    ≪金目の自然≫ 稲の花が咲きました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/08/06 14:35:07
       ≪金目の自然≫     稲の花が咲き出しました!
     田植えから2か月少々過ぎた8月5日、金目ふれあい広場の草刈りを終え、金目公民館に立ち寄って正午前に自宅にたどり着きました。
     帰る途中で金目地区の水田の稲が出穂(しゅっすい)している事に気が付きました。さらに別の田んぼでは花が咲いているのに気が付きました。早速、持っていたデジカメで金目の田んぼの風景と稲の花を撮りましたのでご紹介します。
     なお、稲の花(雄花、雌花)を観察するには午前中が最適です。風媒によって受粉した籾はおよそ一ヶ月かけて成長し、米粒となっていきます。
     また、午後から田んぼで見られる雑草を撮りましたので、併せてご覧下さい。(ふぁいあ ふらい)

      
      
     左から順にアメリカタカサブロウ、オヒルムシロ、オモダカ(いずれも2022.8.5 撮影)

    ≪金目エコ≫ 「ホオズキの会」が会員増強に一躍

    [金目エコミュージアム]

    2022/08/06 9:24:16
          ≪金目エコ≫        「ホオズキの会」が会員増強に一躍 
     金目エコの女性会員(6人)が「ホオズキの会(仮称)」を立ち上げて、金目エコのイベントは勿論の事、他団体のイベント等にも参加して、実演会や講習会を開いて地域の女性や若い方に、金目エコ会員になってもらおうと、現在一生懸命研修会を行っています。
     8月5日(金)金目公民館図書室で、軍手人形の作り方の研修会が開かれました。写真はその時の様子です。ホオズキの会および金目エコミュージアムへの入会をお待ちしております。(Y.Y)

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