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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪ジャコウアゲハの成長記録@ ≫ − 産卵の様子と産みたての卵 −
2022/09/08 13:45:05
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≪ジャコウアゲハの成長記録➀≫ 産卵の様子と産みたての卵 ジャコウアゲハの雌が9月7日午後12時27分に飛来し、ウマノスズクサの葉裏に卵を産み付けました。早速、産卵しているジャコウアゲハ(写真➀)、更に産みたての卵を写真を撮りました(写真A)。 産みたての卵は葉っぱの主脈に沿って一直線に並んだ3個の赤色した卵が産み付けられていました。またその左側に赤橙色した卵がありますが、これは別の雌が2,3日前に生んだ卵のようです。 これから先、これら3個の卵が成長していく様子を読者の皆様に可能な限りご報告して行こうと思います。 なお、この時期に生まれた卵は10月頃に蛹となり、蛹の状態で寒い冬を越します。そして来春の4月に羽化します。(春〜夏の蛹は11日〜14日間で羽化します) (ふぁいあ ふらい) |
2022/09/06 9:45:51
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ジャコウアゲハの蛹時における雌雄判別について ジャコウアゲハを卵(約1週間で羽化)、幼虫(1齢〜終齢まで約2週間)、蛹(季節によって約11日〜14日間)、成虫(寿命約10〜14日程度)へと飼育していく中で、数多くの興味が湧いてきた。その一つは、成虫のジャコウアゲハの雌雄は翅の色や交尾器の形で判別できるが、蛹の段階で雌雄の判別するにはどの段階で、即ち、羽化する何時間前の何処の部分を観察すれば判別可能かどうかについて調べた。 そこで、羽化した時の雌・雄が分かっていて、さらに羽化するまでの時間経過の写真が撮れている4つの蛹について調べた。 その結果、次のことが分かった。 ➀雌が生まれる蛹では羽化3時間前頃から羽化時間が近づくにつれて蛹の胸に当たる部分(写真の円内)の縞模様が明確に表れてくること(左写真)。 A雄が生まれてくる蛹では羽化が近づいても縞模様が明確に現れて来ない(右写真)。 B蛹の縞模様の表れは雌の翅の縞模様が殻を通して見えてくることが分かった。 結論 羽化3時間前には雌雄の判別が可能である。(詳細は以下のPDFをご覧ください。) また、そのほかに雌雄の交尾器の形の違いから蛹なった段階で直ちに判別できないかどうか、現在検討中である。(ふぁいあ ふらい) | |






