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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪金目親水公園の風景≫ 小春日和の金目親水公園 11月11,12日は小春日和となりました。両日とも午前の雑用を早く済ませて11時過ぎに金目親水公園へ出かけ、秋真っただ中の金目親水公園の様子(風景、人、生きもの)撮影してきました。時間に余裕のある方は公園散歩へ是非来て金目親水公園の秋を満喫していただければ幸いです。(ふぁいあ ふらい) |
[その他]
2022/11/12 8:27:54
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金目商店会「恵比寿講」開催のお知らせ 金目商店会加盟店(下の幟を掲げている店舗)では、下記の期間中恵比寿講(※1)を開催しています。 記 期 間 11月18日(金)〜21日(月) 場 所 金目商店会加盟店 加盟店ご利用の際は今回はコロナ対策としてミカンの代わりにミカンジュースをプレゼントします。 ※1 恵比寿講とは、勝手商売繁盛などを願って各店が11月20日、小判などを縁起物に似た蜜柑(みかん)を住民に配った伝統行事です。 |
[金目公民館]
2022/11/11 12:00:06
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令和5年1月分の金目公民館一括受付を以下の通り実施します。 |
2022/11/11 9:17:56
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≪金目の生活≫ 干し柿つくり 我が家の庭には樹齢60年を超える柿の木が今年も程よく実った。元地主さんに品種を聞けば早生次郎という甘柿である。 移り住んだ来た頃には子どもたちと一緒に柿もぎをし、家族でよく食べたものであり、更に勤務先に持って食べてもらった。 いま子どもたちは既に独立し、勤めを終えた我夫婦はたわわに実った柿の木を眺める年が続いる。熟れた柿は殆どが野鳥(主にムクドリとヒヨドリ)の餌となり、また熟して落ちて柿は地上の昆虫たちの餌や土となって消費されていった。 しかし、今年は野鳥や昆虫たちには申し訳ないが、一念発起して干し柿をつくりをその味を噛みしめるとともに、正月のお飾りや料理にも自家製の干し柿を使おうと決めた。 空き時間のある度に高ばさみで柿をもぎ、吊るし易いように園芸用のばさみを用いて枝をT字になるように切り詰め、さらにへたをとり除き、柿の表面を水道水で良く洗う。 皮むきは砥石で包丁を研ぎ、親指の腹を使って刃の切れ味を確かめから、ヘタのある方から剥く始め、回しながら柿のてっぺん近くまで剝く。てっぺんの皮は少し残しておく。包丁を研ぐとき、皮を剥いている時が無心になれる。私にとってこの時間が好きである。剝いた皮は干乾して漬物作りに利用する。剥いた柿の数140個ほど一人で剥いた。 剥きあがった柿は2個〜8個を1本の紐で結び、用意しておいた熱湯に4,5秒間浸して滅菌し、雨の当たらない風通しの良い所に吊るす。2,3日で柿の表面が乾燥してくる。更に5,6日経てば実が少し柔らかくなり、柿の種離れが良くなるように親指と中指で揉む。 小学生の頃、田舎で祖母が作っていた干し柿つくりを見よう見まねで作ったのが左や下の写真である。あと10日間も経てば剥いた日の順に完成しそうである。完成途中の干し柿をつまみ食いしてみた。我ながらにして美味しくできていると思う。(ふぁいあ ふらい) |
2022/11/10 10:21:25
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≪金目親水公園の自然≫ 3種のシジミチョウが冬眠支度 11月9日、この日も秋らしい温暖な日でしたが、朝晩の冷え込みは例年同じくらいになって来ました。 そのためか、金目親水公園内で半日陰となる椿の葉裏ではウラギンシジミが1週間以上も前から逆さまになって越冬体勢に入っています。 また、この日の午前中には藪椿の実が開き種が落ちた後に保護色となっった殻で休眠し始めたムラサキシジミを観察することが出来ました。このムラサキシジミは昼間の気温が上がれば時々翅を拡げて日向ぼっこする姿がこれから時折り見受けられます。 また、ムラサキシジミ(尾状突起なし)とよく似たムラサキツバメ(尾状突起あり)も椿の葉表で翅を綴じたままで半日以上身動きせずにじっとどまっているのが見られました。ムラサキツバメも本格的な冬が来るまでは昼間の気温が上がれば時折り翅を拡げて日向ぼっこする姿がこれから見られることもあります。 是非、成虫で冬を越す蝶たちを小春日和の日に見学に来ませんか。(Y.Y) |


