悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目親水公園の自然≫ 北風の吹く寒い晴天の日の金目親水公園

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/24 9:11:57
    カルガモの群れ R4.12.23. 親水公園池 マガモのつがいA R4.12.23  親水公園池 マガモのつがいB R4.12.23  親水公園池
    ≪金目親水公園の自然≫  北風の吹く寒い晴天の日の金目親水公園では、、、

     平塚市内の小中学校は明日から冬休みとなる12月23日の午前中は北風の吹く寒い晴天の日でした。この日も11時過ぎから約1時間ほど金目親水公園へ野鳥観察、越冬蝶の観察に出かけました。

     公園池ではカルガモ雌雄計53羽、マガモ雄2羽と雌6羽が池で風向きに逆らって同じ向きに並んで北風に耐え忍んでいました。また、この日は2組のマガモのつがいが来ていました。

     園林ではメジロとシジュウカラの群れが餌を求めて樹林をあちこちに飛び回って来ました。林縁ではムラサキツバメが椿の葉表で翅を広げて日光浴を、またマテバシイの葉表で翅を閉ざし、出来るだけ日光が当たるように体を傾けて日向ぼっこをしていました。

     一方、園林内の常緑樹の葉裏では、12月初めごろから12頭が冬眠していましたが、1週間ほど前から、1頭ずつ少なくなっています。その原因理由は分からないため心配です。23日現在、越冬してウラギンシジミは2頭になってしまいました。
    (ふぁいあ ふらい)

          シジュウカラ             日光浴するムラサキツバメ 椿葉表   体を温めるムラサキツバメ  マテバシイ葉表

    【かながわ消費生活 注意・警戒情報 第132 号】

    [防犯協会金目支部]

    2022/12/24 9:02:43
    【かながわ消費生活 注意・警戒情報 第132 号】
    チケット購入の際の トラブルに注意!
     
    【相談事例】
     クラシックコンサートのチケットをインターネットで検索し、一番上に表示されたチケット販売サイトが公式サイトだと思い、少し料金が高いが、有名な演者だからであろうと、よく確認せずに購入した。
     公演の3日前に届くはずのチケットが、前日になっても届かないため、サイトの問合せ先に連絡したが返信がない。公式サイトではなく、転売仲介サイトで購入してしまったようであるが、どうしたらよいか。

     
    39756_A.pdf【かながわ消費生活 注意・警戒情報 第132 号】.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ この1週間に見られた公園の野鳥

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/23 20:49:34

    ≪金目親水公園の自然≫
     この1週間に見られた公園の野鳥
     金目親水公園の野鳥観察は、原則として毎日午前10時30分〜12時の間に行われています。観察時にはカルカモ、マガモ、スズメ、ヒヨドリ、メジロ、キジバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス等がほぼ毎日観察されています。この他に日によって見られる野鳥もいます。
     この1週間に見られた上記野鳥の以外の野鳥(ダイサギ、アオサギ、シジュウカラ、エナガ、モズ、カワセミ)をご覧ください。
     なお、今季これまでに未だ観察されていませんが、これからツグミ、アカハラ、タシギなどが当公園で見られるようになります。ぜひ、散歩と同時に野鳥観察されてはいかがでしょうか。来園をお待ちしております。(ふぁいあ ふらい)

     
        交尾中のマガモ       シジュウカラと一緒にやって来るメジロ 
     
       静かに見つめるモズ         定位置にとまるカワセミ

    ≪金目親水公園の自然≫  コガモのエクリプスがやって来ました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/23 16:00:33
    R4.11.19
    R4.1128 親水公園
    R4.12.22 親水公園

     ≪金目親水公園の自然≫ 
    コガモのエクリプスがやって来ました
     コガモが金目親水公園へ今季初めて飛来したのは11月19日でした(上段写真)。その日から9日後の11月28日に2羽を見かけるようになりました(中段写真)。この時は未だ雌雄の区別(雄・雄、雄・雌、雌・雌)は付きませんでした。
     その後、当公園池ではしばらくは見かけませんでしたが、12月22日、午後1時前の当公園の野鳥観察の際に1羽のコガモが確認されました(下段写真)。よく観察するとコガモは羽毛が生え替わりつつあるエクリプスでした。この公園池でエクリプスが見られたのは初めての事です。
     尚、このコガモの雄は1月過ぎには、下の写真のような立派な雄の姿が見られるかもしれません。それにはお相手を連れてずっとこの池に居てくれればいいんですが、、(ふぁいあ ふらい)
    予想されるコガモの雄の姿(撮影 コガモのつがい H30.1.31 親水公園)

    ≪金目親水公園の自然≫ 鳥の撮影から実感した「ことわざ」とは?

    [親水公園ホタル保存会]

    2022/12/22 12:18:59
    エナガ  R4.12.21 親水公園 シジュウカラ  R4.12.21 親水公園 メジロ  R4.12.21 親水公園
      ≪金目親水公園の自然≫
          
    鳥の撮影から実感した「ことわざ」とは?
     12月21日、午前11時過ぎに公園林の越冬蝶を調査観察をしている所
    にシジュウカラ、オナガ、メジロがそれぞれ5羽〜10羽ほどの各群れが
    餌を求めて同時にやって来て椿(花)、コナラ、ヤマボウシ、トウカエ
    デ、コブシなどの木々間で飛び回っていました。

     あれも撮りたい、これも撮りたいと思いと目標が定まらず、また決ま
    ったとしても背景が深く、また枝に止まって静止している時間も短くて
    カメラの焦点を合わせるのが困難(映そうする鳥の手前と奥の木々や小
    枝が焦点合わせを難しくする)でした。小鳥たちが集団でやって来る
    意図が 二兎を追うもの、一兎も得られず のことわざを改めて実感
    することが出来ました。

     この「ことわざ」を実感しながら撮ったのがこれらの写真です。

     
      
       エナガ R4.12.21 親水公園         シジュウカラ R4.12.21 親水公園    メジロ  R4.12.21 親水公園

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