悠久と癒しの郷 金目

  •  
    金目地域の情報を提供しています
    本日の訪問者
    4,038
    累計
    1,032,517

    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

    投稿記事を検索

    << 2026 / 8 >>
                 






    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31




    月 

    携帯アクセス
    ■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

    ■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
     

    読者登録

    メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

    事務局専用ページ

    季節外れに羽化したジャコウアゲハが8日間生き抜く!

    [金目エコミュージアム]

    2023/01/23 17:12:08
     季節外れに羽化したジャコウアゲハが8日間も生き抜く

     季節外れの1月11日(上段写真:左)12日(上段写真:右)に羽化したジャコウアゲハ(いずれも雌)はそれぞれ寒さと空腹(?)に耐えながら、2頭ともに8日間を生き抜き、1月19日と20日に死んでしまいました。
     
     寒さと餌もないこの時期に羽化した蝶がこれだけ長く生き抜けたのは、寒さのために飛び回ることだ出来なくて、翅をパタパタさせては這いずり回ることしかできなかったため、エネルギー消費が少なかった事、またそのエネルギー源として僅かではあるが、薄く溶かした砂糖水や鉢の花の蜜を吸水・吸蜜が出来た事、また昼間は日光の射し込む窓辺に置き、夜中は最低温度にセットしたこたつの中に入れて保温して体温が保たれた事、等で長く生き延びれたのでは思っています。
     
     なお、下段写真はまだ元気なころの花の蜜を吸うジャコウアゲハ
    (Y.Y)

    【子どもサポート情報】第192号

    [その他]

    2023/01/23 9:39:27
    折りたたみ式 踏 み台 乳幼児が指先を切断する 事故も発生

    【 事例1】 保護者が折りたたみ式踏み台の座面の取っ手部分を持ってたたんだ際に、子どもが踏み台の脚部分に手指を挟んだ。左手小指から出血が止まらず、病院で受診した。(当事者:1歳)

    【 事例2】 自宅で子どもが折りたたみ式踏み台を触っていたところ、年上のきょうだいが踏み台を横に引っ張った。保護者が注意すると、より強く引っ張ってしまい踏み台が折りたたまれた。その際、踏み台の側面上部に子どもの右手人さし指が挟まれ、指の一部が切断された。(当事者:1歳)

     
    40022_A.pdf子どもサポート情報 第192号.pdf

    【注意・警戒情報 133号】 オンラインゲームでの高額課金に注意!

    [防犯協会金目支部]

    2023/01/21 9:13:57

    オンラインゲームでの高額課金に注意!

    事例
     突然クレジットカードが利用できなくなったため、カード会社に問い合わせたところ、子どもがスマートフォンからオンラインゲームに課金し、利用限度額に達していたことがわかった。





    詳細は以下のPDFをご覧ください。
    40015_A.pdf注意・警戒情報 133号.pdf

    金目エコガイドGが講師

    [金目エコミュージアム]

    2023/01/18 8:36:10


    金目エコガイドGが講師

     令和5年1月17日(火)9:30から2時間、金目公民館主催の令和4年度スイート・ハート・スクール(金目家庭教育学級)の全6回の最終回に歴史講座「金目の歴史を知る」と題して金目エコが講師を務めました。
     対象者は、金目、みずほ小学校に通う児童の保護者で、今回10数名が参加しました。
     
     講師は金目エコミュージアム金目ガイドグループの会員3名です
     内容はまず金目の紹介から始まり、
    @金目観音
    A(金目川)南方コース
    B(同)北方コース
    C金目川
    についてそれぞれの地域のサテライト、特性、歴史等を分かり易く、金目の住人として我が町金目地区に今より一層親しみ、馴染んでいただけるよう映像(パワーポイント)を使用しガイドを行いました。

     参加者は配付された資料を見ながら熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
     公民館が工事中ということあり、暖房がきかない中での2時間でしたが、参加者は若い人ばかりでしたので講師3名も普段以上に張り切っていたように見えました。
     
     これをきっかけに参加者の皆さんが「金目に住んでよかった、いいところなんだ、自慢できるところなんだ」と再認識してもらえたらと思う次第です。      
    (広報 T.K)

    ≪親水公園の自然≫ カルガモに利き足があるか?

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/01/17 8:41:35
    左足立って休憩するカルガモ
    右足立って休憩するカルガモ

    ≪金目親水公園の自然観察≫  カルガモに利き足があるか?

     金目親水公園の池には冬期、沢山のカルガモがやって来ます。これらのカルガモは、昼間は池の中で居眠り(浮き寝)する者(?)、池の縁石に両足立ちする者、片足立ちで佇む者、また池の周りに積もった落ち葉にうずくまっている者、様々な格好で昼を過ごしています。
     
     特に気温が低くなると足を折り曲げて腹の羽毛の中に収めて、片足で立って寒さを凌いでいるようにも見えます。一般に鳥が片足立つ理由として
    ・体から熱を逃がさないようにするため
    ・体を効率的に休めるため(片足立ちの方がエネルギーの消費が少なくて済む)と言われています。
     
     ところで、人にも利き手、利き足があるように、カルガモにも利き足があるのだろうか? この公園は自然公園です。このようなつまらない疑問も勝手に調べることができるのが金目親水公園です。

     そこで、野鳥観察の際にカルガモが左足か、右足か、いずれで立ってかをそれぞれ数えてみました。
     その結果、調査対象となった延べ30羽の中で左足立ちが7羽、右足立ちが23羽と圧倒的に右足立ちが多いことが分かりました。

     しかし、この結果は未だ結論を出すまでの統計処理数が少ないため、更に調査数を増やして私なりの結論を得たいと思っています。

     ぜひ、皆さんも金目親水公園で色んな調査をしてみてはいかがでしょうか。(ふぁいあ ふらい)


     

    << BACK [ 1716 - 1720 件 / 6870 件中 ] NEXT >>