悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫ 春本番 クロアゲハが羽化しました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/03/30 8:48:31

    ≪金目の自然≫  春本番! クロアゲハが羽化しました!

     昨年の秋遅く、我が家のウッドデッキと庭の紫陽花の幹に、越冬蛹が取り付いているのを発見(上写真)。蛹を発見する以前に山椒の木に数匹の黒褐色の幼虫が育っていて青虫になった後、何処かへ行ってしまった。従って、見つけたこの蛹は行方不明となったナミアゲハの越冬蛹と完全に思い込んでいた。

     ところが、3月29日の朝8時前にウッドデッキの蛹から羽化したばかりの黒い蝶が翅を伸ばして乾燥させていた(中写真)。この蝶は翅の模様から判断して明らかにナミアゲハの成蝶とは違っていた。

     そこで、黒の翅をもつクロアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハ等の翅の形状や色の濃さ、斑点の模様、胴体等を比較、また幼虫期の模様を思い浮かべると、ナミアゲハと思っていた幼虫や蛹は実はクロアゲハであることが分かりました。

     なお、クロアゲハやジャコウアゲハの羽化が一ヶ月弱ほど早まっていると感じています。今年だけの現象であればと思っていますが、、、。
    (ふぁいあ ふらい)
     

     

    ≪金目の自然≫ 金目で観られる色々な水仙

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/03/28 12:33:28
    水仙 R4.12.26 親水公園 水仙 R5.3.7 自宅➀ 水仙 R5.3.7 自宅A
    ≪金目の自然≫ 金目で観られる色々な水仙
     水仙の花は種類によって冬の12月頃から見られ、各種の花の期間は右短くても、いろんな品種があって春までのかなり長い期間楽しませてくれます。。
     今回は、我が家と近所の庭で見られた水仙を見ていただきたいと思い、投稿しました。



         
           水仙 R4.12.26 親水公園              水仙 R5.3.7 自宅

        
           水仙 R5.3.7 自宅                  水仙 R5.3.8 自宅

        
           水仙 R5.3.10 自宅                水仙 R5.3.11 隣り畑

    ≪金目の自然≫ モクレンの花が咲きました!

    [その他]

    2023/03/27 15:42:56
    ≪金目の自然≫  モクレンの花が咲きました!
       隣家のシモクレン(上写真:紫木蓮)と我が家のトウモクレン(下写真:唐木蓮)の花が咲きました。
     一般に言われているモクレン(木蓮)にはハクモクレン(白木蓮)、シモクレン(紫木蓮)およびトウモクレン(唐木蓮)があります。
     ハクモクレンは文字通り白い花の木蓮で、他の2種との比較は明瞭であり、このハクモクレンの開花の報告とよく似た花のコブシ(辛夷)との違いについて、3月12日の地域情報局でお伝えしました。
     一方、シモクレンとトウモクレンはどちらも紫色の花でよく似て、なかなか区別しにくい木蓮です。この2種をしっかりと区別した上で咲いた木蓮を観賞すれば、また一味違った鑑賞が出来ると思いますので、この2種の見分け方を簡単にご紹介します。
    シモクレンとトウモクレンの違い
    シモクレン(上写真)の花は花弁の外側が濃紫色で内側がやや薄く、総じて大きくは開かない。葉は広くて大きい広倒卵形で先端が突出する。
     一方、トウモクレン(下写真)の花は小型で細く花弁の外側が赤紫色で内側が白っぽく、花弁の先がとがる。葉は倒卵形で幅が狭い。
    (ふぁいあ ふらい)


     

    「金目川のサクラ」が開花しました!

    [金目エコミュージアム]

    2023/03/20 12:23:42
    「金目川のサクラ」が開花しました!
     金目川に架かる観音橋と金目通学橋の間にあるソメイヨシノやオオシマザクラの古木は、金目地区が誇る春の風物詩のひとつです。観音橋から下流へ300m行った右岸にある、bW9のソメイヨシノが令和5年(2023年)3月17日に5輪開花しました。このサクラの木を金目地区のサクラ標本木として、、、、、
         続きは以下のPDFをご覧ください!
    40723_A.pdf金目のサクラが開花しましたR5.3.19.pdf

    ≪金目の風景≫  薹(とう)が立つ畑

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/03/19 15:36:29
    ≪金目の春風景≫  採り残されて薹(とう)が立った野菜
     近くの畑で作られていた大根、白菜、ネギといった冬野菜が一部収穫されずにポツン、ポツンと残っていました。
     ところが、3月初めから、4月中旬の陽気が連日続き、採り残された野菜は一挙に薹(とう)が立ち始めました。また葉っぱが開き過ぎないように球を縛りあげられた野菜もあります。それでも薹を出そうとする野菜の生命力を感じました。
     これらの薹の立った野菜を観るのはこの時期しか見らません。薹の立った野菜を見る度に高齢者農家の方々の苦労をひしひしと感じられます。(ふぁいあ ふらい)

       
       花が咲き始めた大根     薹の立った葉を切り取られた大根   薹が立ち始めた白菜
     

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