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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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≪金目の自然≫ 春本番! クロアゲハが羽化しました! 昨年の秋遅く、我が家のウッドデッキと庭の紫陽花の幹に、越冬蛹が取り付いているのを発見(上写真)。蛹を発見する以前に山椒の木に数匹の黒褐色の幼虫が育っていて青虫になった後、何処かへ行ってしまった。従って、見つけたこの蛹は行方不明となったナミアゲハの越冬蛹と完全に思い込んでいた。 ところが、3月29日の朝8時前にウッドデッキの蛹から羽化したばかりの黒い蝶が翅を伸ばして乾燥させていた(中写真)。この蝶は翅の模様から判断して明らかにナミアゲハの成蝶とは違っていた。 そこで、黒の翅をもつクロアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハ等の翅の形状や色の濃さ、斑点の模様、胴体等を比較、また幼虫期の模様を思い浮かべると、ナミアゲハと思っていた幼虫や蛹は実はクロアゲハであることが分かりました。 なお、クロアゲハやジャコウアゲハの羽化が一ヶ月弱ほど早まっていると感じています。今年だけの現象であればと思っていますが、、、。(ふぁいあ ふらい) |
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≪金目の自然≫ モクレンの花が咲きました! 隣家のシモクレン(上写真:紫木蓮)と我が家のトウモクレン(下写真:唐木蓮)の花が咲きました。一般に言われているモクレン(木蓮)にはハクモクレン(白木蓮)、シモクレン(紫木蓮)およびトウモクレン(唐木蓮)があります。 ハクモクレンは文字通り白い花の木蓮で、他の2種との比較は明瞭であり、このハクモクレンの開花の報告とよく似た花のコブシ(辛夷)との違いについて、3月12日の地域情報局でお伝えしました。 一方、シモクレンとトウモクレンはどちらも紫色の花でよく似て、なかなか区別しにくい木蓮です。この2種をしっかりと区別した上で咲いた木蓮を観賞すれば、また一味違った鑑賞が出来ると思いますので、この2種の見分け方を簡単にご紹介します。 【シモクレンとトウモクレンの違い】 シモクレン(上写真)の花は花弁の外側が濃紫色で内側がやや薄く、総じて大きくは開かない。葉は広くて大きい広倒卵形で先端が突出する。 一方、トウモクレン(下写真)の花は小型で細く花弁の外側が赤紫色で内側が白っぽく、花弁の先がとがる。葉は倒卵形で幅が狭い。 (ふぁいあ ふらい) |
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