悠久と癒しの郷 金目

  •  
    金目地域の情報を提供しています
    本日の訪問者
    1,131
    累計
    1,026,079

    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

    投稿記事を検索

    << 2026 / 8 >>
                 






    1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31




    月 

    携帯アクセス
    ■二次元コードを携帯電話で読み込んで、表示されるURLを押して下さい。

    ■通信にかかる費用は、ご利用者のご負担となります。
     

    読者登録

    メールアドレスを登録すると、この ページの更新情報が届きます。

    事務局専用ページ

    ≪金目の行事≫  北金目神社例大祭 ―子ども太鼓の練習風景―

    [その他]

    2023/04/06 17:11:48
    ≪金目の行事≫  北金目神社大祭 ―子ども太鼓の練習風景―
     
     北金目神社大祭(北久保、中久保、大久保地区)が4月14日(宵宮)、15日(大祭)に4年ぶりに開催されます。その日は氏子たちが山車に乗って太鼓を叩きながら地区内を回ります。
     大久保地区の子どもたちは小学1年生から太鼓の叩き方を教わりますが、コロナ禍でこの3年間は練習が出来ず、神社行事に対することも達へ継承が危ぶまれていました。
     しかし、今年やっとコロナ感染が下火となり、関係者の総合判断で子どもたちの太鼓練習が春休みから始まりました。練習場所は新しくなった大久保自治会館(令和4年12月完成)の室内と外で、大久保レクレーション部会と大久保子ども育成会による太鼓の叩き方の指導が始まりました。 その様子をご紹介します。
     尚、外では高学年が太鼓の練習を、また室内では今年初めて手ほどきを受ける低学年が教わっていました。(大久保在住 Y.Y)

    ≪金目の春≫ ナミアゲハも羽化しました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/04/06 15:50:28
    ナミアゲハの羽化 R5.4.6 9時15分
    ナミアゲハの羽化 R5.4.6 9時36分
    ナアミアゲハの羽化 R5.4.6 10時03分
    脱け殻から落下 R5.4.6 11時40分

    ≪金目の春≫  ナミアゲハも羽化しました!
     4月6日、市内の公立小・中学校では入学式が行われ、ピカピカの小学1年生と中学1年生が誕生しました。我が家でもピカピカのナミアゲハが誕生しました。
     このナミアゲハは4日前に庭を整理していた時に見つけた越冬蛹で、羽化の様子が部屋から見られるようにとベランダに移動させてきたものです。この蛹の羽化に気が付いたのは6日の朝9時15分、既に蛹から抜け出して、まだ縮んだ翅で羽化直後でした。(写真1)
     その20分後には体液が翅に送り込まれて充分に翅が伸び切りました(写真2)。その頃から翅を開いたり、綴じたりしながら翅の自然乾燥を行っていました。(写真3)
     その後、強い風に吹き飛ばされて下に落ちて、ツルツルのプラ板のため上へ這い上がることが出来ずにいました(写真4)。そこで指に乗せて(下写真左)、鉢植えの花に移動させたのが下写真右です。それから約一時間後に飛び去りました。が、未だうまく飛べずに庭の雑草(カラスノエンドウ)に止まったまま、吹く風に任せて揺られていました(下写真下段)。午後1時30分に見た時には既に飛び去った後でした。
     尚、羽化したナミアゲハの性別は翅の色、腹の太さ、お尻の先端の形から雄と判断しました。(ふぁいあ ふらい) 

       
               指にとまらせて鉢の花に移動    
      
      自然界へ飛び立ったナミアゲハ

    次々とジャコウアゲハ羽化の報告が!

    [金目エコミュージアム]

    2023/04/05 10:16:51
    ≪金目の自然≫ 次々とジャコウアゲハ羽化の報告が!
     4月3,4日は4月中旬から下旬の暖かい陽気になりました。この陽気につられて、昨年の秋に蛹となり、この冬を無事に越したジャコウアゲハが「きょう、羽化した」と、ジャコウアゲハ保存会の皆さんから報告がありました。
    その時に送られてきた写真、また撮らせていただいた写真を紹介いたします。(Y.Y)


    ❶❝今日(4月3日)10時頃 ジャコウアゲハ(11月17日の大根川エクリプス観察と土手のジャコウアゲハの蛹・越冬観察で用水溝に落下した蛹をいただいたものです)が羽化しました。♂(雄)です。15時に羽が乾き飛び発って行きました。、、、以下省略 ❞ とメールにて報告(めぐみが丘在住の E氏) (下の写真は報告のあった蛹とは異なります。)
     
    用水溝の壁で蛹となったジャコウアゲハ       壁から落ちた蛹の跡

    ❷4月4日、金目公民館へ自転車で行く途中に「今、羽化したところで見て行って!」と声を掛けてくれた北金目在住のA氏。A氏は自宅の庭にウマノスズクサを地植えし、卵から育てている方です。庭の木や軒下にはまだこれから羽化する数個の蛹がありました。羽化する日々を楽しみながら観察されています。
     

    「ここで羽化した」と教えてくれたA氏 R5.4.4    羽化直後のジャコウアゲハ  R5.4.4

    ❸小学生のお子さんと一緒に卵から飼育し、また大根川土手へ足しげく通ってジャコウアゲハを観察し続けている真田在住のG氏より、土手の草むらで交尾している写真を送ってくれました。
     

    交尾中のジャコウアゲハ(上が雌)R5.4.4   交尾中のジャコウアゲハ(右が雌)R5.4.4

    ➍庭(Y宅)で越冬した蛹から羽化したジャコウアゲハ
     
    物入れの側面で羽化(雄)R5.4.2        クチナシの小枝で羽化(雄) R5.4.3




     

    金目公民館だより(令和5年4月号)

    [金目公民館]

    2023/04/03 16:26:45
    公民館だより4月号の写真
    金目公民館だより(令和5年4月号)を発行しました。

     ○新年度を迎えて

     ○お世話になりました(人事異動の紹介)

     ○おはなしの会、すくすくっこ、ひまわり文庫

     ○おはなしの会と自然観察会

     ○親子ホタル観察会

     ○公民館・体育館はルールを守ってお使いください

     ○歴史を歩く金目ウォーキング

     ○2023金目エコ わかば祭り

     ○竹を使った!?親子バウムクーヘンづくり

     ○【再掲】選挙のため、駐車場が混みあいます
    40913_A.pdfR5年4月号(A3).pdf


    << BACK [ 1631 - 1635 件 / 6869 件中 ] NEXT >>