悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    ≪金目の自然≫ ジャコウアゲハB 蛹化から1日後の蛹

    [金目エコミュージアム]

    2023/05/26 15:26:27
    ジャコウアゲハ蛹化直前の終齢幼虫 R5.5.22 ジャコウアゲハ蛹化直後 R5.5.24 ジャコウアゲハ蛹化1日経過後  R5.5.25
    ≪金目の自然≫ 
    ジャコウアゲハB ー 蛹化から1日後の蛹 ー
     
     ジャコウアゲハの終齢幼虫が前蛹、蛹、羽化(成虫)と変化する様子を ≪金目の自然≫ ジャコウアゲハ No.  ー○○○、、、○ー というタイトルで、このちいき情報局を通して報告しています。今回はジャコウアゲハ Bとしてご報告します。

       ジャコウアゲハの終齢幼虫は5月22日に前蛹(左写真)となり、翌日の寒かった23日(3月の気温に相当)の丸一日を前蛹で過ごしました。そして暖かくなった24日の午後に蛹へと変態しました。その時の写真が中写真です。未だ完全な姿の蛹とはなっていません。

     右写真は蛹となって丸一日が経った25日の正午過ぎに撮影したものです。ほぼ完全なジャコウアゲハの蛹となっていました。
     これで順調に行けば2週間以内で羽化するのでは思われます。(Y.Y)

    2023金目親水公園のホタル飛翔 5−25

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/05/26 15:19:19
    各種飼育容器
     2023金目親水公園のホタル飛翔 5−25
      昨夜のホタル飛翔状況は以下の通りです。
      調査日  令和5年5月25日(木)
      確認数   8頭

      天 候   曇                
      気 温   20.1℃

      湿   度   64%
     
     なお、数値は現地での測定値(19時30分頃)です。
     これまでの調査結果は以下のPDFをご覧ください。


     お願い  
    ホタル保護と鑑賞者の目の保護のために、フラッシュおよび照明点灯による 写真撮影はお止め下さい。

      歩くたびに光る幼児の履き物 は鑑賞者の目障りになりますので差し控えて下さい。
     (ふぁいあ ふらい)
    41574_A.pdfR5年飛翔調査.pdf

    2023金目親水公園のホタル飛翔 5−24

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/05/25 17:06:35
    昼間コナラの葉裏で休むゲンジボタル
    交尾中のゲンジボタル
     2023金目親水公園のホタル飛翔 5−24
      昨夜のホタル飛翔状況は以下の通りです。
      調査日  令和5年5月24日(水)
      確認数   11頭

      天 候   晴                
      気 温   17.6℃

      湿   度   65%
     
     なお、数値は現地での測定値(19時30分頃)です。
     これまでの調査結果は以下のPDFをご覧ください。


     お願い  
    ホタル保護と鑑賞者の目の保護のために、フラッシュおよび照明点灯による 写真撮影はお止め下さい。

      歩くたびに光る幼児の履き物 は鑑賞者の目障りになりますので差し控えて下さい。
     (ふぁいあ ふらい)
    41555_A.pdf寿命調査 表1.pdf

    41555_B.pdf寿命調査 図1.pdf

    ≪金目の自然≫ ジャコウアゲハA 前蛹から蛹へ

    [金目エコミュージアム]

    2023/05/25 9:20:00
    ジャコウアゲハ前蛹  R5.5.22 1時50分
    ジャコウアゲハ蛹化直後  R5.5.24 12時51分
    ≪金目の自然≫ ジャコウアゲハA 前蛹から蛹へ

     この地域情報局に≪今季 初めて前蛹に!≫というタイトルで投稿しました。このジャコウアゲハ前蛹のその後の様子を、その都度ご報告することをお伝えしました。
     そこで、早速、前蛹(左写真上)から蛹(左写真下)へと変化がありましたのでご報告いたします。

     前蛹となった5月22日の気温は高く(平均気温22.7℃)、23日もこのような気温が続けば夕方には蛹になるのではと予想しました。しかし、残念ながら23日の気温は3月の気温(3mmの降雨で平均気温14.9℃)に逆戻りしたため蛹化できず、24日の正午過ぎ(同時刻気温 ℃)に蛹となりました。
     写真を撮った時は、体をくねらせて脱け殻を落とし蛹化したばかりのまだ不完全な蛹の姿でした。明日の今頃には本来の蛹の姿になっているものと思われます。さらに安定した気温が連日続けば約2週間後には羽化すると思われます。(Y.Y)

     

    《金目の自然》 次々と前蛹へ

    [金目エコミュージアム]

    2023/05/24 15:09:34
    前蛹直前のジャコウアゲハの幼虫
    前蛹となったジャコウアゲハ
    《金目の自然》   次々と前蛹へ
     終齢幼虫となったジャコウアゲハの幼虫が蛹となる場所を求めて、幼虫の食草であるウマノスズクサを離れて、彷徨い始めました。
     5月23日現在、2匹目(前回報告した幼虫が1匹目となる)はベランダの斜交いで(上写真)、また3匹目はベランダに置かれた金網で(下写真)、それぞれ22日の終齢幼虫(幼虫の腹が板にぴったりくっついている)から23日の昼前には前蛹(腹の部分が板から離れ、少し丸くなり、体に糸を巻き付いている)となりました。


       
       金網に取り付いた前蛹直前の終齢幼虫           前蛹のジャコウアゲハ

     さらに4匹目(下写真)は一日中、蛹となる場所を探し求めて彷徨い、やっと23日の昼過ぎに写真の位置に落ち着きました。今日の気温が3月の気温の寒い日となったため、いつ前蛹、更に蛹になるか?なかなか予想が付かない状況です。(Y.Y)
      
       4匹目の前蛹直前の終齢幼虫

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