悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫ ラミーカミキりを見つけました!

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/06/20 9:14:10
    ≪金目の自然≫  ラミーカミキリを見つけました!

     6月19日午後2時半過ぎ、庭先で体長20mmほどの黒と緑白色に色分けされたカミキリムシを見つけました(上の写真)。
     インターネットで調べたら、「ラミーカミキリ」と分かりました。この昆虫は5月-8月頃に発生し、イラクサ科のカラムシ、ヤブマオ、アオイ科のムクゲなどを食草とし、昼間盛んに活動し、食草の茎や葉をかじって食べたり、周囲を飛び回ったりする。捕えようとすると擬死して地表に落下するか素早く飛翔して逃げようとする。また日本国内での分布は関東地方以西の西日本で、九州では公園や道端等のカラムシ葉上に普通に姿が見られると書かれていました。
     そこで、他にも見つかるのでは思い、庭の片隅のムクゲ(現在、小さな蕾が付き始めている)や金目親水公園の脇に生えているヤブマオへ探しに出かけてましたが見つけることは出来ませんでした。
     このラミーカミキリは食草としてカラムシを最も好み、この食草を確保できれば飼育が簡単であるとの事、カラムシは金目川や大根川土手で良く見かけます。ラミーカミキリの探しながら散歩する楽しみが一つ増えました。
     下の写真はラミーカミキリが好きな食草のカラムシ、ヤブマオ、ムクゲの葉の写真です。これらを植物を探しながら「ラミーカミキリ」を探す散歩は如何でしょうか。(ふぁいあ ふらい)

      
        カラムシの葉            ヤブマオの葉         ムクゲの花と葉

     


     

    ≪見守り新鮮情報 第453号≫ 自宅を売っても住み続けられる? リースバックは慎重に検討して!

    [防犯協会金目支部]

    2023/06/20 9:03:06
    ≪見守り新鮮情報 第453号≫
    自宅を売っても住み続けられる? リースバックは慎重に検討して!

    内容
    4年前、所有していたマンションを売って、そのまま賃貸でそこに住み続けられる契約をした。売却金額は1千万円で、家賃の月額は9万5千円。当時の月収は、夫と私の年金で25万円以上あったが、しばらくして夫が亡くなり、年金が減って家賃の支払いが遅れるようになった。本日集金人がやってきて催促された。事情を話すと「払わないなら出て行ってもらう」と言われた。(70歳代)

    詳細は以下のPDFをご覧ください。
    41889_A.pdf見守り新鮮情報 第453号.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫  6月の木々の実

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/06/19 16:30:38
    ヤマモモ実(大粒) R5.6.18 親水公園
    コブシ実 R5.6.18 親水公園
    ヤマボウシ実 R5.6.18 親水公園
    エゴノキ実 R5.6.18 親水公園
    ≪金目親水公園の自然≫ 
        6月の木々の実
     
     梅雨の中休みの6月18日、ルリシジミ(蝶)の観察に金目親水公園へ出かけました。その折に園内の木々の実の写真を撮りました。
     4月中旬〜5月初めに咲いていた色とりどりの木々は、今は青い実を付けて秋の収穫までに成長の最中でした。一方、ヤマモモの実だけは緑から赤い実へと色づき始め、
    緑一色となった園内に鮮やかな色どりをもたらしていました。
     以下のPDFは園内の木々の実(6月)の写真です。ご覧ください。そして梅雨の晴れ間に来園して鑑賞していただければ幸いです。(ふぁいあ ふらい)

     
    41879_A.pdf6月の木々の実.pdf

    金目小学校 プール開き

    [金目小学校]

    2023/06/19 13:32:29
    6月19日(月)

    4年ぶりのプール学習が始まりました。土日の日差しでプールの水温もあがり、今日は時折日差しがさす絶好のプール日和の中、5年生が全校のトップを切って入水しました。
    子どもたちは「冷た〜い」と言いながらも満面の笑みで、水遊びや水中宝探し、リレー等を楽しみました。明日は3・4年生が入水予定です。

    ≪金目親水公園の自然≫ ゲンジボタルが孵化しました! 

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/06/17 12:11:07
    ゲンジボタルの産卵床(水苔で孵化した幼虫は下の水中に落ちていきます。)
    孵化した幼虫を数える。
    水中で這い回るゲンジボタルの幼虫

    ≪金目親水公園の自然≫
     
    ゲンジボタルが孵化しました!
     5月中旬に捕獲した種ボタル(雄2頭、雌1頭)を水草を湿らして作った産卵床(上から1枚目写真)に入れて、うす暗く涼しい室内の片隅に放置していたところ、6月16日の10時過ぎに孵化しているのに気づきました。おそらく15日の深夜から16日未明に孵化したものと思われます。
     産卵から孵化までの日数はその時期の気温に依りますが、約1か月前後で孵化し、その孵化は2、3日間続きます。1日目の孵化数は309匹、2日目の孵化数は363匹でした。

     ゲンジボタルが生んだ卵の数を数えるのはなかなか難しいので、孵化してきた幼虫を1匹ずつをスポイドで吸い上げて数えることで、産卵数=孵化幼虫数としました。
    孵化した幼虫の体長は約2mm程度で、背中に横縞の模様が入っています。
     孵化したばかりの幼虫の餌は、近くで採取してきたカワニナを直接与えるのではなく、叩き潰してカワニナの身だけを今回は5個与えました。
    このように潰して与える餌は8月頃まで続きます。与えるカワニナの個数は幼虫の成長に合わせて増やしていきます。ある程度成長した8月下旬ごろからは採取して来たカワニナをそのまま与えることになります。

     
     昨年は幼虫飼育の段階で失敗に終わりました。というのは異常なほどの高い気温が続いたため、飼育容器の水温を30℃以下に保つことが出来ず、幼虫の全てを死なせてしまいました。
     今年は失敗した経験をもとに、飼育容器の水温に注意しながら慎重に育て行きたいと思っています。飼育は来年の幼虫放流日(2月11日)まで続きます。 
    (親水公園ホタル保存会 Y.Y)

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