悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然≫ 金目親水公園池でマガモのエクリプスが見られます!

    [金目エコミュージアム]

    2023/11/19 8:43:55



    ≪金目の自然≫ 
     
    今、金目親水公園池でマガモのエクリプスが見られます!

     11月18日午前10時前に金目親水公園へ出かけました。公園池にカルガモ39羽、オナガガモ1羽(雌)、更にマガモ9羽がやって来ていました。カルガモは今季最大の飛来数で、マガモおよびオナガガモは今季同公園池へ初めて飛来しました。

     マガモ9羽の中に、頭部に光沢のある緑色で、胸との境に白い首輪を付け、黄色の嘴で明確に判別できる雄が2羽(
    写真1 白の円内、黄色の円内は雌)。
     
    更に雄雌判別が難しいマガモ3羽が見られます。これはマガモの「エクリプス」といって雄が冬羽へと換羽している最中の姿です(写真2:左の2羽がエクリプス、最右端は雌のマガモ)
     今がチャンスです。ぜひ、マガモのエクリプスを見に来られては如何でしょうか。

     オナガガモ(雌)がカルガモやマガモに紛れて来ています(写真3 右側の上の野鳥、写真4)。
     昨年の例だと2,3日は池に居続けますのでオナガガモも一緒の観察してください。

     なお、双眼鏡を持参されれば野鳥の羽、嘴の色・模様、脚の色の違い、また公園を取り囲む林の紅葉を拡大して見るのも楽しいものです。(Y.Y)

    見守り新鮮情報 第467号

    [防犯協会金目支部]

    2023/11/18 13:34:07
    【見守り新鮮情報 第467号】
     お使いの製品 リコール対象製品ではありませんか?

     台所に置いていたヒーターから火が出た。水を掛けて火を消したが、ヒーターを外に出そうとした際に、やけどや擦り傷を負った。購入した家電量販店に連絡し調べてもらったところ、そのヒーターがリコール対象製品であることが分かった。(80歳代)
    詳細は以下のPDFをご覧ください!
    43963_A.pdf見守り新鮮情報 第467号.pdf

    金目小学校 音楽学習発表会へ向けて

    [金目小学校]

    2023/11/17 13:53:30
    11月17日(金)

    12月8日(金)に予定されている2・4・6年生の音楽学習発表会へ向けて、各学年ともに合奏や合唱の練習に取り組んでいます。
    本番まで3週間となった今日は、6年生が昼休みを使って、音楽室にある楽器を会場となる体育館へ運ぶ作業をしました。ひな壇も設置され、これからは練習も本格化していきます。
    発表会には多くの保護者・地域の方に、子どもたちの演奏を聴きに来ていただけたら幸いです。2・4年生の部は10:45、6年生の部は13:40の開演予定です。

    ≪金目親水公園の秋≫  ー 公園の秋の風景 ー

    [その他]

    2023/11/17 9:56:27
    ≪金目親水公園の秋≫  ー 公園の秋の風景 ー 
     令和5年の気温は5、6月からほぼ毎日が夏日に、また7,8月には毎日が真夏日といった猛暑が続きました。更に9、10月になっても暑さは和らがず残暑が続きました。11月に入ってやっと秋らしくなったかと思うと、冬の気配を感じたこともあります。この2,3日は秋らしい日となりました。私達、人間にとって季節感が大きく変わりつつあります。
     一方、公園の木々や昆虫はどのように季節感(?)を感じているのでしょうか。おそらく木々や昆虫も私たちと同様に戸惑っているのでは思っています。そんな公園の
    悩みを抱いた金目親水公園の秋の風景をご覧ください。(ふぁいあ ふらい)


        
      左から順に 公園の木道  公園の林縁  蜘蛛の糸に引っかかったどんぐり
        
      左から順に 切り倒された幹からコナラの芽  倒木で伐採後に出たクヌギ  そのクヌギの殻斗

    ≪金目親水公園の秋≫ ー 公園で見られた昆虫 ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/11/17 8:54:40
    ウラギンシジミ R5.11.16 親水公園 ウラナミシジミ R5.11.16 親水公園 クロコンマチョウ R5.11.16 親水公園
    ≪金目親水公園の秋≫ ー 公園で見られた昆虫 ー

     11月16日、小春日和となりました。金目親水公園の紅葉・黄葉を見るとともに公園の原っぱや林の中で見られる昆虫を探しに出かけました。
     この日に見られた昆虫はウラギンシジミ(冬眠中)、ウラナミシジミ、クロコノマチョウ、ツマグロヒョウモン(雌・雄)、ナツアカネ(雌・雄)、ベニシジミ、ムラサキシジミ(雌・雄)、ムラサキツバメ(雌・雄)でした。これらはカメラで撮ることが出来ました。しかし、休憩することなく常に飛び回るモンシロチョウ、キタキチョウは撮影することが出来ませんでした。が、十分に観察することが出来ました。
     ぜひ、これをご覧の方々は散歩のついでに公園に寄って金目親水公園の秋を楽しんで貰えれば幸いです。(ふぁいあ ふらい)

            
      左から順に  ツマグロヒョウモン(雄)  ナツアカネ(雄)  ナツアカネ(雌)

         
      左から順に ベニシジミ  ムラサキシジミ(雌)  ムラサキシジミ

       
      左から順に ムラサキツバメ(雌)  ムラサキツバメ(雄)  

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