悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目エコ≫ サテライト案内板を設置!

    [金目エコミュージアム]

    2023/12/02 9:14:07
     サテライト案内板を設置しました!
     金目エコミュージアムは、11月30日に金目地区の北方(金目川より北側)および東方・南方(金目川より南側)のサテライトを紹介する「悠久の郷 真田・北金目へようこそ(上写真左)および「悠久の郷 広川・片岡・千須谷へようこそ(上写真右)の案内板を設置しました。
     案内板の設置場所は塚越古墳公園内(北東交差点角)、広川自治会館敷地内バス停横です。
     それぞれの案内板にはその地区のサテライトを写真付きで簡単に解説し、更にその場所と道順が地図で示してあります。またサテライトの詳細な解説を望む人には、案内板に取り付け
    られた二次元コード(QRコード)をスマートフォンを使って読み取ることが出来ます。
     ぜひ、グループで金目地区の歴史探訪、名所旧跡巡りに、また家族揃ってのハイキングの休憩地として、更にビジターへの金目紹介に利用していただければ幸いです。
    (Y.Y)
     
     
            塚越古墳公園内(交差点角)             広川自治会館敷地内バス停横

    金目小学校 学習室小中交流会

    [金目小学校]

    2023/11/30 11:17:35
    11月30日(木)

    今日は金目中学校区特別支援学級小中交流会が、金目中学校体育館で開かれました。
    金目小学校からも16人の子どもたちが参加し、「ボール送り」などのゲームを通して他校のお友達と交流を深めるとともに、卒業生の成長した姿を見てよりよい学校生活を送れるよう意識を高めることができました。

    ※金目小児童の通学路にはなっていませんが、金目川歩道橋工事のお知らせが来ましたので、添付ファイルをご覧ください。
    44173_A.pdf歩道橋補修工事のお知らせ.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫  ー 小春日和の公園観察 A ー

    [親水公園ホタル保存会]

    2023/11/30 8:38:57
    冬眠中のウラギンシジミ 小春日和で日向ぼっこを始めたウラギンシジミ 小春日和で日向ぼっこを始めたムラサキシジミ
    ≪金目親水公園の自然≫   ー 小春日和の公園観察 A ー

     11月28日は小春日和となり、10月中旬の気温となって着ていた服を一枚に脱ぎたくなるほどの暖かさになりました。
     そこで、正午近く、紅葉・黄葉で色鮮やかな秋の金目親水公園に出かけ、小春日和に見られる公園の生き物の様子を見に出かけました。
     公園の林の中では既に葉裏や重なった葉の間で冬眠や休眠しているウラギンシジミ、ムラサキシジミはこの暖かさで目覚め、葉表で日向ぼっこしている姿が、またヤブツバキの初開花が見られました。また、原っぱではこれまでの寒さで絶えたと思っていたベニシジミが地面に落ちた枯葉の上で日向ぼっこしている姿を見ることが出来ました。
     一方、公園の池ではカルガモとマガモ総計51羽が、錦鯉が泳ぐ池に浮かんでうたた寝している姿は平穏そのものです。しかし、そこへカワセミが小魚をめがけてダイビング。小魚を獲り、口にくわえて縁の石で飲み込む姿が見られました。この時だけ池の静寂が破られました。
     さらにホタル水路ではアオサギが餌を求めて水面をじっと眺めていました。この日の公園はのんびりと時間が進んでいく感じでした。(ふぁいあ ふらい)

       
    左から順に ・ベニシジミの日向ぼっこ ・小魚を捉えたカワセミ ・水を飲みに来たシジュウカラ ・今季初開花したヤブツバキ

    このマガモ 雄?、雌?、それとも個性?

    [金目エコミュージアム]

    2023/11/29 13:42:43
    このマガモ 雄?、雌?、それとも個性?
     ここに用いられている写真は全て2023年11月23日、金目親水公園内の池にやって来たマガモの写真です。
     上写真(写真1)の鳥は冬鳥として知られるマガモの雌雄です。右が雄で、頭部が緑色光沢のある黒色、頸と胸の境に白い首輪を持ち、嘴が黄色で尾は白い。一方、左(手前)が雌、体色は褐色の地に黒褐色の斑を持ち、嘴は黒く周辺が橙色です。
     
     上の左写真(写真2)は、2羽ともマガモの雄です。右は雌の体色をしているが、嘴が黄色でエクリプス()の雄です。また左(手前)はエクリプスから生殖羽に置き換わる途中の雄です。※ 繁殖を終えたカモ類の雄は8月から10月頃には雌のように全体が地味な羽衣になる。雄は雌に選ばれる必要がなくなり、外敵から見つかりにくくなる。この時期の羽衣の状態を「エクリプス」という。日本へ冬鳥として飛来した当初の雄は雌雄区別し難いエクリプスの状態である。
     また、右写真(写真3)はエクリプスの雄です。嘴が黄色く、頭部や背や羽の色が生殖羽に変わりつつ、写真2の2羽の中間に相当します。
     ところで、下の写真(写真4)は同じ日に撮影したマガモ(?)の写真です。
     体色の色合いから生殖羽に変わりつつある雄のマガモと思われます。しかし、よく見ると嘴全体が黄色でなく、雌の特徴である嘴が 黒く周辺が橙色になっています。
     マガモ(雄)が生殖羽に変わりつつあるとき、嘴も変化するのだろうか? 雄の嘴は写真2,3で見られるようにエクリプスの時から既に嘴全体が黄色である。生殖羽に変わる時に変わるのではなさそうである。果たして写真4のマガモは雄か?、雌か? 、それともその鳥の個性の表れであろうか?
     このように疑問を持ち、そしてそれを解決しようと毎日野鳥観察することに充実を感じます。ぜひ皆さんも金目親水公園に散歩に来て充実した毎日を過ごしていただければ幸いです。   (金目エコ Y.Y)
     

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