悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    「自然学級たより」第59号を発行しました!

    [金目エコミュージアム]

    2024/03/16 9:15:06
               「自然学級たより」第59号
    記事内容
    1頁
     ・金目公民館ふれあいまつり
     ・空気砲のひみつ
     ・平塚市埋蔵文化財調査事務所を訪問 
     

    2頁
     ・金目地区からダイヤモンド富士を見よう!
       ーダイヤモンド富士鑑賞週間ー 
      令和6年3月23日(土)〜3月30日(土)

       ➀「金目の宝」のひとつ「ダイヤモンド富士」
       ➁ダイヤモンド富士が鑑賞できる一週間
       B金目地区各所 「ダイヤモンド富士」の見え方予想
    45561_A.pdf自然学級たより(59号1頁).pdf

    45561_B.pdf自然学級たより(59号2頁).pdf

    「防災さんぽ」で金目エコがガイド

    [金目エコミュージアム]

    2024/03/15 23:17:00
    防災さんぽ 河身改修記念碑を説明する金目エコ会員 R6.3.9
    防災さんぽ 金目川の氾濫の歴史を語る金目エコ会員  R6.3.9
    「防災さんぽ」で金目エコがガイド
    3月9日(土)9:00〜12:00 まちをのんびり歩きながら、災害に関連するスポットなどを巡る「防災さんぽ」が開催されました。
    「防災さんぽ」は、防災に観光的視点を取り入れた、ガイドツアー型の「防災×まちの魅力発見イベント」で、このイベントを通して、参加者に防災についてより身近に感じていただくとともに、平塚市の魅力を発信していくことが目的だそうです。
    平塚市災害対策課が主催で令和4年3月から始まり今回で7回目です。
    参加者は子供を含めて11名。耳の不自由な方がいましたが、手話通訳付きでした。
    当日は前日までとは打って変わって朝から快晴で、雪を被った富士山もくっきり見える最高の天気。

     各地点のガイドは金目エコ会員が担当。マイク使用、イラスト、写真等を提示しながらの説明には参加者の方々は真剣に聞き入り頷ずく姿が見られました。
    最終地点金目観音において、「防災さんぽ」の主旨として金目地区自治会連絡協議会会長の秋山博様から昭和20年10月金目川の氾濫について話を聞かせていただきました。80年近く前、10歳未満の体験ですが、今でもその光景は目に焼き付いて忘れないそうです。
     
    金目地区2回目の今回は下記コースを巡りました。
     ➀塚越古墳公園集合 金目地域の全望と古墳説明(平成23年開設、県内最大規模の前方後方墳で有名)
     ➁北金目神社(春日造り、市内の自神社建築では最古。市指定重要文化財。象の彫り物)
     Bおおくぼ公園 (真田・北金目地区遺跡からの出土品案内板設置)
     C金目親水公園(平成12年開設。自然型公園。5月〜6月ホタルが飛び交う)
     D河身改修整理耕地竣工記念碑(明治43年大水害、44年洪水が発生。自然災害伝承碑として令和4年8月26日、国土地理院に登録)
     E大堤(御所様堤)(1609年に徳川家康が築く。長さ572m)
     F光明寺解散(天台宗の寺院。山号は金目山。本尊は聖観世音菩薩で金目観音とも称される。坂東三十三観音第7番札所)
     以下の写真は、金目地区のサテライトの魅力と災害・防災について語るエコ会員の活躍の様子です。
      
      
      
      
    (金目エコ広報 T.K)

    金目小学校 放課後自主学習教室

    [金目小学校]

    2024/03/15 16:28:27
    3月15日(金)

    今日はようやく学級閉鎖が解除となり、全教室に子どもたちの声が戻ってきました。まだ全体的に欠席児童は多い状態ではありますので、週末は無理せず体調を整えていただければと思います。

    写真は、昨日で今年度最終回となった「放課後自主学習教室」の様子です。
    放課後の45分間、希望する子どもたちが図書室に集まって宿題や予習・復習などに取り組んでいます。
    平塚市教育委員会から派遣された学習支援員さんにサポートしていただき、「計算が得意になった」「学習が習慣化した」などの感想を聞くことができました。
    来年度も5月から実施する予定ですので、ぜひ参加してみてください。
     

    ≪金目の自然≫ 冬を成虫で過ごす蝶

    [金目エコミュージアム]

    2024/03/15 12:36:26
    キタキチョウ  R1.12.12 親水公園
    クロコノマチョウ ♀ R4.11.30
    ≪金目親水公園の自然≫  
    冬を成虫で過ごす蝶
     自然型の公園として知られている金目親水公園では四季を通じて約40種近くの蝶が飛び交い、また観察されます。これらの蝶は親水公園内で卵、幼虫、蛹、成虫のいずれかの形態で冬を越します。今回は成虫で冬を越す蝶をご紹介します。
     上の2枚の写真は公園の原っぱに日光を浴びに来たキタキチョウと木蔭の枯れ葉を保護色として静かに春を待つクロコノマチョウです。
     また、下の写真は、常緑樹の葉っぱ(裏、表)や枯れ葉の上で冬越しをしているウラギンシジミ(左写真)、ムラサキシジミ(中写真)、ムラサキツバメ(右写真)の成虫です。更にその下段の各写真は、冬の暖かい日には翅をひろげてエネルギー確保のため、日光浴(日向ぼっこ)をしているウラギンシジミ(左写真)、ムラサキシジミ(中写真)、ムラサキツバメ(右写真)です。
     さらに、これらの蝶を含めて冬の金目親水公園で観られる蝶をPDFでご覧ください。(Y.Y)
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