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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2024/04/22 12:51:08
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4月22日(月)
先週19日(金)から「教育相談」が始まっています。 学級担任が変わることの多い年度初めには学級懇談会を実施する小学校が多い中、金目小学校では、年度初めだからこそ、個別に相談することができる「教育相談」を実施させていただいております。 子どもの健やかな成長には、家庭と学校が同じ方向を向いて支援していくことが欠かせません。お子様のことで何か気にかかることがありましたら、年間を通じていつでも担任までご相談ください。 写真は、5年生英語の授業風景です。 今日は新しいAETの「ネナ・アバスタス先生」が初来校し、5・6年生の授業に入ってくださいました。 | |
2024/04/22 10:09:56
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「自然学級たより」第60号 記事表題1頁 ・金目川のサクラ開花日 ・桜の標本木 ・東京靖国神社にある標本木と金目の標本木ソメイヨシノ bW9の開花日比較 2頁 ・花便り ーおおね公園大根川堤の思川桜(オモイガワザクラ)ー ・春のダイヤモンド富士 鑑賞週間(結果報告) ・きらんそう【金瘡小草】キランソウ |
2024/04/21 17:51:35
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子育て支援「すくすくっこ」活動報告(4月) 新年度が始まりました。3月までに遊びに来てくれたお子さんもこの4月からは幼稚園、保育園と入園され、少しづつ慣れて来た頃でしょうか。 「すくすくっこ」には1組の親子が遊びに来てくれました。まだハイハイとまでいかない感じでしたが、畳の上で少しづつ動きまわり、トンネルをくぐることが出来たのには、お母さんもスタッフも驚きでした。 日々の成長がとても楽しみな時、色々な場所や人にふれあうことも大切ですね。 次回5月20日(月)10:00〜11:30は「おもちゃの広場」です。 金田公民館で活動をされている方が、たくさんの楽しいおもちゃ、木の温もり溢れる物、簡単な手作りおもちゃなどの準備をして、金目公民館にもやって来ます。 是非遊びに来てください。(YK) |
2024/04/20 12:17:52
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≪金目の自然≫ コシアカツバメ 〜巣の修復に精をだす〜 4月19日現在、4組のコシアカツバメが飛来し、金目公民館の周辺を飛び回っています。未だ決まった巣は無く、公民館および体育館(以下、施設と略)の軒下に巣を造ろうとしています。施設の軒下には昨年には9つの巣が作られましたが、完全な形での持っている巣は一つで、残りの巣は全壊〜2割ほど破損した巣が八つほど残されています。その完全な形で残っていた一つの巣を巡っては、最初に飛来して来た一組のコシアカツバメとスズメが巣の取り合いをし、現在、スズメが占領している状況です。 二組目のコシアカツバメは、5割ほど壊された巣を巡り、スズメと巣の争奪戦を行っています。 この5割ほど破損した巣では恐らくスズメは居住できないと考えられ、最終的にはコシアカツバメの巣となり、コシアカツバメが修復して住むだろうと考えられます。 3組目のコシアカツバメは、スズメと巣の争奪戦を止めて、1割も残っていない巣を探して、番(つがい)で修復し始めました。幸いなことに昨夕(4/18)に雷雨があり、隣りの金目中学校のグランドに水溜まりができました。そこの湿った土を口で丸めて(上写真2枚参照)、何度も巣と水たまりを往復し、巣を修復している姿(下の写真2枚)が見られました。 ぜひ、暖かく静かに見守っていただければ幸いです。(Y.Y) | |
2024/04/20 10:04:12
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≪金目の自然≫ コシアカツバメ 〜雀と巣の争奪戦〜 この春、2羽のコシアカツバメが金目に初飛来したのは4月15日。この番(つがい)のコシアカツバメは、昨年、南帰したときに残した巣を住処にしようとしましたが、その巣はすでにスズメの番が利用していたため、コシアカツバメとスズメによる巣の争奪戦となりました。4月19現在、スズメに乗っ取られた状態になっています。19日午前中にコシアカツバメのその後の様子を観察に出かけました。 この日のコシアカツバメの数は、3組増えて4組の番になっていました。2組目の番は、一部が壊れた巣の争奪戦をスズメと争っていました。その時の光景を写真に撮りましたのでご紹介します。 なお、争奪戦の行われていた公民館南側の巣は、いずれも壊れた5個のコシアカツバメの巣のひとつです。 上の写真(1) 左写真:「俺たちの仲間が去年に作った巣なんだけど、退いてくれない!」 右写真:1対1のにらみ合いが続きます。 上の写真(2) 左写真:2対1の睨み合いが続きます。 中写真:「俺たちの巣だ !、 とっとと消え伏せろ !」 とススメが 追い払おうとします。 右写真:「元々、この巣は俺たちの巣だ ! お前たちこそ出て行け!」とコシアカツバメが 応えてます。 なお、この日の勝敗はつきませんでした。(Y.Y) | |



