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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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6月13日(木)
皆様ご存じのとおり、金目小学校は今年度から「学年(チーム)担任制」に取り組んでいます。平塚市では初めての取組ということで、今日は市内の校長先生方が視察に来られました。 「学年(チーム)担任制」を始めて2か月余りですが、R6.2.8発行の「校長室だより」でもお知らせした次のような効果が表れてきているように感じています。 @異変を早期発見できる A先生たちのコミュニケーションが良くなる B若い先生の育成につながる C子どもたちに最適な対応ができる D子どもたちに当事者意識が芽生える E「合う・合わない」がなくなる 特に感じているのは、5・6年生担任間の会話(情報共有)が圧倒的に増えて、事案への対応も学年団(チーム)で行われている点です。複数の目で子どもたちを見つめることで、一人の担任では気づくことができなかった子どもの変化に気づき、早期対応することができた事案もありました。 初めての取組ですので課題もありますが、これからも一つ一つ改善し、子どもたちのために「学年(チーム)担任制」を推進していきたいと考えています。 | |
2024/06/13 9:13:37
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≪ 金目の自然 蝶 ≫ ジャコウアゲハ 終齢幼虫→前蛹→蛹へ 5月30日にジャコウアゲハの幼虫(1齢〜3齢)8匹をもらって飼育始めたことは6月5日にこの「金目地域情報局」で報告しました。http://hiratsuka.johokyoyu.net/area/kaname/default.asp?c_id=46725 この蛹はおよそ11日後には羽化すると予想されます。その間の蛹の様子を時折り報告したいと思っています。もらってきた当初、食草への切り替え(オオバウマノスズクサからウマノスズクサへ)を嫌っていた3齢幼虫の2匹のうち1匹が6月10日に終齢幼虫となり、蛹となる(蛹化する)場所を探し求めて半日ほど彷徨い、ついにベランダの天井の梁に辿り着いて動かなくなりました(上段写真 前蛹直前の幼虫:幼虫の腹全面が梁の面に接触)。11日には前蛹(中段写真 背が丸くなり、腹が梁の面から離れる)となり、そして11日午後5時半ごろに蛹(下段写真)となりました。 尚、もう1匹の終齢幼虫は1日遅れて梁から吊り下げられた紐で前蛹になりましたが、12日の昼過ぎに蟻の集団に襲われて蛹になることができませんでした(下写真参照)。(Y.Y) |
2024/06/12 11:59:50




