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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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2024/08/24 11:18:24
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ジャコウアゲハの羽化時刻調整の試み ジャコウアゲハが羽化する時刻は、睡魔に襲われる深夜から未だ眠たい夜明け前に行われる。また羽化が始まって終了するまでの時間は2〜3分間というあっという間である。この短い時間を見逃さないためにウトウトしながら蛹を長時間見張っていなければならない。こんな時刻に感動的な羽化の瞬間を多くの人々に、特に次世代を担う子どもたちに見てもらうためにはどうしても昼間の羽化が望まれる。 そこで、羽化する時刻が昼間になるように、羽化直前の蛹を冷蔵庫に入れて冷やして羽化の進行を抑制させて羽化時刻を調整できないかを試みた。ここでは、その結果と羽化の様子を撮影したので以下のPDFをご覧ください。 (金目エコミュージアム 自然学級グループ Y.Y) 2024.8.24 |
[防犯協会金目支部]
2024/08/23 11:15:59
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見守り新鮮情報 第489号
残りわずか?焦らせて購入させるネット通販のわな <事例1>タイムセールをしている通販サイトを見つけた。残り時間のカウントダウンを目にして気持ちがあおられて焦り、約1万円の衣類を購入した。しかし、翌日同じサイトを見ると、またタイムセールをしていた。毎日しているなら慌てて買うことはなかった。(60歳代) <事例2> ドライブレコーダーを買おうと思いネット検索していたところ、安値で販売しているサイトを見つけた。「残りわずか」と表示されていたため急いで注文し、代金を振り込んだ。しかし、2週間経っても商品が届かず、メールを送っても返信がない。(60歳代) 詳細は以下のPDFをご覧ください。 |
2024/08/22 14:29:35
2024/08/21 10:58:54
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庭先や室内で生まれたジャコウアゲハ (令和6年) 上の写真は今年(令和6年)の8月までに、庭先または室内で羽化したジャコウアゲハの成虫です。左写真は昨年の秋に蛹化して暖かい室内で冬を越したため、戸外での羽化時期に比べてかなり早い時期に羽化しました。この時期は花の蜜がありません。そこでその時期に咲いていた庭植えの河津桜の花蜜を吸わせるに枝を折って与えました。また羽化する際に翅の展開がうまくいかずに障がいが残ったりもしました。そんな障がいをもった成虫(中写真)は飛び回ることが出来ず、脱脂綿に砂糖水をしみ込ませて吸蜜もさせました。その甲斐あって1週間も生き延びることが出来ました。多くの蛹はその季節になれば室内・戸外を問わず正常に羽化します。が、戸外蛹蛹は居場所によっては高い気温、強い紫外線を受けたり、また野鳥や蟻に食べられて羽化するまでに行かないことも往々にあります(後日、調査結果発表予定)。これらの大きな要因は最近の連続真夏日、猛暑日といった恒常的高気温、さらにジャコウアゲハの産卵場所・食草となるウマノスズクサの生育環境の悪化が考えられています。 我々はこのジャコウアゲハの羽化を通して地球の沸騰化、多様性生物の環境保全を今すぐに真剣に考えなければならないことを実感しました。 なお、写真は羽化の瞬間を撮ることはできませんでしたが、庭先や室内で羽化し直後の翅を乾かしているときの写真です。(金目エコミュージアム 自然学級G Y.Y) |











