悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    事務局専用ページ

    金目小学校 運動会3日前

    [金目小学校]

    2024/10/30 14:09:01
    10月30日(水)

    運動会3日前の今日は、係別打合せが行われています。
    5・6年生は、実行委員、用具、放送、得点、審判、児童、保健、応援のいずれかに所属して、運動会の運営や進行に力を発揮します。子どもたちが高学年としての自覚をもち、成長するための一つの大きな経験となります。

    保護者の皆様には先ほどメール配信させていただきましたが、週末のお天気が定まらないため、「順延」に限らず様々な対応が考えられます。
    「ちいき情報局」にも適宜掲載してまいりますので、地域の皆様はこちらをご確認ください。
     

    金目小学校 運動会4日前

    [金目小学校]

    2024/10/29 10:30:00
    10月29日(火)

    土曜日の運動会へ向けて、今日は1年生が衣装を着て校庭で練習しています。
    各学年とも演技の練習は順調に進んでいて、先日種まきをした芝生も整ってきています。
    台風の影響も含めてお天気だけが心配ですが、子どもたちからは「みんなで教室にてるてる坊主をかざろうよ」という声も聞こえてきています。子どもたちの願いが通じることを祈るばかりです。

    ≪金目の自然≫ 冬鳥のジョウビタキ初見

    [金目エコミュージアム]

    2024/10/29 8:35:44
    ジョウビタキ♂ R6.130 親水公園
    ジョウビタキ♀ R4.1.26  自宅前
    ≪金目の自然≫ 冬鳥のジョウビタキ初見
     10月28日(月)、小雨が上がった朝10時過ぎ、庭の桜(河津桜)の小枝から聞きなれない小鳥の鳴き声に妻が気づき教えてくれました。その野鳥は冬鳥と知られているジョウビタキの雄でした。ジョウビタキの今年の初見です。
     急いでカメラをもってガラス戸を開けると隣のサトイモ畑に逃げ、さらにお隣の囲い柵に飛んで行って柵の上に止まりました。この時、写真が撮ろうとしましたが、通りの人影を感じて何処かへ飛んで行きました、残念ながらジョウビタキ初見の証拠写真は撮ることができませんでした。

     金目エコミュージアムでは昨年から金目で見られる渡り鳥の初見日、見なくなった日(渡去日)を調査しています。因みに昨年のジョウビタキは10月21日に初見され、翌春の3月18日以降見なくなりました。金目での滞在日数149日間でした。今季はいつまで見られるか楽しみです。

     皆さんの地区では既にやってきているか、またこれからやってくるかもしれません。その確認のためにジョウビタキ(オス(上)、メス)の写真を載せました。これを機に、金目で見られる生き物や自然環境に関心を持っていただければ幸いです。(Y.Y.)

     

    ≪金目のゲンジボタル≫ 飼育137日目の幼虫

    [親水公園ホタル保存会]

    2024/10/28 10:10:33
    ゲンジボタル幼虫(大)(孵化後137日目)R6.10.27
    ゲンジボタル幼虫(中)( 孵化後137日目)R6.10.27
    ゲンジボタル幼虫(小)( 孵化後137日目)R6.10.27
    脱皮中のゲンジボタル幼虫(孵化137日目 )R6.10.27

    ≪金目のゲンジボタル≫  飼育137日目の幼虫
     6月13日に孵化したゲンジボタルは10月27日(日・衆院選投開票日)で137日目を迎えました。これらの幼虫は「放流時の体長がほぼ同じになるように」と、幼虫の体長を3種(大・中・小)に分けて、それぞれ別々の飼育容器で育ててきました。その結果、各飼育容器で育った幼虫は以下表のようになりました(黄色で塗られた部分)。
    表 ゲンジボタルの成長の様子  各飼育容器の幼虫の体長は大が平均体長24mm、中が23mmまでに育ってきました。この飼育容器内の幼虫の体長は有意差(幼虫の動きによって伸縮あり)がなくなりつつあります。一方、体長の小さい幼虫は前記飼育容器の幼虫の体長差はまだ開きがありました。
     
    したがって、小の幼虫の中で体長22mm以上に育った幼虫は1ランクを挙げて、中の飼育容器へ、それ以外の幼虫はこれまでと同じ飼育容器で育てていきます。一方、飼育容器で有意差のなくなった大・中の幼虫は今後もこれまでと同じ飼育容器で飼育していきます。
     なお、左の写真は各飼育容器中のゲンジボタルの幼虫、また左下写真は脱皮途中の幼虫です。さらに下の2枚の写真は幼虫がカワニナを食べ、また食べ終わった時の写真です。(ふぁいあ ふらい)
      

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