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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[金目小学校]
2024/11/20 14:33:59
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11月20日(水)
今日は金目小学校の先陣を切って、2年生の学習発表会がありました。 生活科「うごくうごくわたしのおもちゃ」という単元で、グループごとに友達やおうちの方々に楽しんでもらえるゲームを考えて、これまで一生懸命に製作してきました。 前半・後半に分かれて、お店屋さん役とお客さん役として活動することができて、子どもたちは大満足の様子でした。 本日は多くの保護者の皆様に来校いただき、感謝申し上げます。1・3年生は12月、4〜6年と学習室は1月に実施予定となっていますので、よろしくお願いいたします。 |
[金目小学校]
2024/11/19 13:01:22
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11月19日(火)
冷え込んだ今朝、今シーズン初めて金目小学校から雪化粧した富士山を見ることができました。 そして今日は、5年生が家庭科の調理実習でお米を炊いていました。使っているお米は、地域のご協力で田植え・稲刈り等をさせていただき、自分たちで収穫したお米です。 5年生は「総合的な学習の時間」で「食のフェスティバル」へ向けて活動しており、これが家庭科の目標とも大きく関連していることから、教科等を横断して学習を進めています。 「教科等横断的な学び」とは、ある教科等の学びを他の教科等の学びで活用したり関連づけたりすることで、学びが深まったり、活用できることを実感できたりするような学びであり、金目小学校における授業改善の方向の一つでもあります。 | ||
2024/11/19 8:23:48
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≪金目の自然≫ 今しか見られないカモのエクリプスと雄・雌 冬の鳥として金目川、大根川、金目親水公園池、調整池そして溜池に飛来するカモの仲間(カルガモを除く)は、早くて9月頃から飛来してきます。飛来した直後の雄の羽色は地味な雌の羽色と同じため、雌雄の区別し難くエクリプスの状態にあります。 しかし、雄は日本で冬を越している間に番(つがい)になろうと、地味な羽色から鮮やかな目立つ生殖羽へと換羽して雌にアピールします。 我々はエクリプスの状態から生殖羽へ換羽する途中の姿をあまり知りません。また見たとしても換羽している途中は全く別種か変種の野鳥と思ってしまいます。さらに、今、このことを知って現場へ行って観察しようとしても、カモの種類によっては既に換羽が終わっているかもしれません。 そこで、これまでに筆者が撮り貯めた数少ないアルバムの中から4種のカモ(オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、マガモ)について、雄がエクリプスの状態方から生殖羽へと変化する様子を編集しましたので、以下のPDFをご覧ください。(Y.Y.) |
[金目小学校]
2024/11/18 10:09:19
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11月18日(月)
金目中学校区地域教育力ネットワーク協議会主催の「通学合宿」が5年ぶりに実施されて、金目小学校からは5人の5年生が参加しています。 昨日は、みずほ小学校の子どもたちとゲームや食事を一緒にしたり、地域の家庭に「もらい湯」をしたりしながら、公民館に宿泊しました。今朝も一緒に朝食を食べた後、公民館から学校へ登校してきました。 そのことを全校朝会で紹介すると、子どもたちは興味深そうに目を輝かせていました。きっと来年は、もっと多くの子どもたちが参加してくれるのではないでしょうか。 | ||
2024/11/16 10:00:58
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≪金目親水公園のゲンジボタル≫ ゲンジボタル幼虫の最近の食欲 現在、飼育しているゲンジボタルの幼虫は6月12日に孵化し、11月15日で156日目になり、幼虫の体長は約26mmほどになりました。 今年は7月初旬から9月下旬まで飼育室の室温が30℃を越す日が続いたため、飼育水槽の最高水温が25℃以下になるように、日に何回も氷を入れて冷やして水温を保持してきました。(なお、昨年と一昨年は水温が高すぎて飼育に失敗)。今は室温が30℃を超えることはなく(PDF参照)、余分な作業がなくなりかなり楽になりました。 しかし、この時期からカワニナの確保が大変になります。というのは、幼虫は年明けまでに終齢幼虫の大きさになろうと、また水温も適温(10℃〜25℃)となり食欲旺盛な時期を迎えています。 そこで、今回はA水槽で飼育している幼虫216匹および飼育全幼虫(約550匹前後、正確な数は不明)が食べたカワニナについて、写真とPDFで報告します。(ふぁいあ ふらい) 写真左 ゲンジボタル幼虫216匹(A飼育容器) 平均体長26mm 写真中 全幼虫が3日間(11/12〜11/14)で食べたカワニナ(261個) A飼育容器216匹の幼虫が食べたカワニナ数96個 → 幼虫1匹が食べたカワニナの数は約0.45個に相当) 写真右 全幼虫(約550匹?)が6月12日〜11月15日までに食べた全カワニナ数(2479個) 下写真 全幼虫の餌として採集したカワニナ(3日分 おおよそ300個) 添付PDF 飼育記録図(飼育室内の最高気温、飼育水槽の最高・最低水温、食べたカワニナ数。赤の横線は室温30℃の線で、この線を超える日は氷を飼育水槽に入れて25℃以下にする) |
