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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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[その他]
2025/01/07 11:50:47
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七草粥を食べました! 七草粥とは、春の七草を入れて食べるお粥のことです。また、春の七草とは、せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこえら(ハコベ)、ほとけのざ(小鬼田平子)、すずな(蕪)、すずしろ(大根)を言いますが、これらは早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うといわれました。そのため、毎年1月7日にこの春の七草を入れたお粥を食べて1年の無病息災を祈るようになりました。 我家では、これまでお隣の農家からお正月用としていただく蕪、大根を除き、それ以外の野草は田んぼ・畔や畑に行って探して手に入れてきました。が、今年はチョッとズボラして、近くのお店で売り出されていた「七草セット」(残念ながら「ほとけのざ」は入っていませんでした)を購入して、7日の朝食(下段写真)として頂き無病息災を祈りました。 皆さんのお家ではいかがだったでそうか? (Y.Y) |
[金目小学校]
2025/01/07 10:18:20
2025/01/07 10:04:04
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≪金目の自然≫ 越冬中に疲れ果てたウラギンシジミの死 一般にウラギンシジミは冬眠しながら越冬する場所は、一日の温度変化の少ない、即ち直射日光が当たらず、しかも身を隠すために木陰の葉裏で越冬する。表題のウラギンシジミは、近くの民家の生け垣の葉裏で冬眠していたが、お正月を迎えるために生け垣の剪定が行われて、致し方なくこの地を追われ、慌てて我家の庭先のツツジに移動して来たものと思われます。 たどり着い所は写真でわかるように外敵には丸見えで、直射日光が当たる場所です(上段写真)。 私にとって、通りすがりの人に見てもらうには絶好の場所でした。特に、お年寄りが公園へ散歩しに行くたびに「あ、今日もいた」、「おお、今日もいた!」と毎日眺めていくのが日課となっていました。しかし、大晦日の午後に死んでしましました。私をはじめ、毎日眺めてくれたお年寄りにとって残念でなりません。 この蝶の死因について考えてみました。➀蝶は変温動物であるから外気温が高ければ、その分、体温を高めなければなりません。また越冬環境が良くないと思われ、A何度も体を上下転倒させる運動のエネルギーを使ったと思われます(中段写真)。B更に以前冬眠していた場所からここまで飛んできたエネルギーをを考えると、越冬するために蓄えていた全エネルギーを使い果たしたために死んだのでは推測しています(下段写真)。また、上記のエネルギーの問題と同時に、四つ目の要因として12月の長期に亘る異常乾燥も大きいと考えられます。 (ふぁいあ ふらい) |
[金目公民館]
2025/01/06 17:40:56
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金目公民館だより(令和7年1月号)を発行しました。
○新年のご挨拶 ○着付け教室のご案内 ○おはなしの会(お休みします) ○すくすくっこ ○ひまわり文庫 ○公民館ふれあいまつり 実行委員会を行います ○第51回金目公民館 ふれあいまつり ○金目公民館 大掃除へのご協力ありがとうございました ○でこぼこin金目 |
2025/01/06 9:37:00
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≪金目の自然≫ 冬鳥の「ツツグミ」を観ましたか?! 金目エコエコミュージアムの自然学級G(グループ)は一昨年の3月から金目で観られる植物の開花日、渡り鳥や昆虫の初見日、初鳴き日、退去日(姿を見なくなった日、鳴き声が聞こえなくなった日)等について調査しています。 冬鳥としてやってくるツグミ(上写真参照)は、昨季は2023年12月6日に初見し、翌年(2024年)の4月8日以降は北へ移動して見られなくなりました(初見日12/6,退去日4/8)。金目で観られた期間は124日間でした。 ところが、今季は12月半ば頃から公園の林、民家の庭先、田んぼなど頻繁に探し回っていますが、未だ(1月5日現在)観察されていません、どうしたことなんでしょう! ツグミは集団で日本に渡ってきた後、暫くは小集団となって山にある実を食べ、それが無くなると、個々に別れて麓へ降りて林や民家の庭先の実を食べ、食べ尽くす頃から広く平らな場所である田んぼや畑に出て、昆虫やミミズ類を探して食べ、4月初め頃に北へ帰って行きます。 今季、なかなか観られないのは山に豊富な餌があって、麓や田畑へ降りて来る必要がないのかもしれません。このような理由であればよいのですが、その他の要因(異常気候、極端な数の減少(乱獲、鳥インフルなど))で観られないとなると憂慮すべきことです。 皆さんのお住いの地区には来てるでしょうか。(Y.Y.) |


