ふるさと土屋

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    地域の紹介

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    土屋地区は、東西約3.6q、南北に約3.2qの方形状の区域で、面積は平塚市の約十分の一。東西に向って標高80〜120mの里山や丘陵に挟まれた谷間が走っており、南側は小高い山々が連なり、春秋の季節は遠藤原から土屋一帯を望む小高い山々の景色は、小波を打っているように見え、また格別な味わいがあります。
     平安時代末期には、土屋三郎宗遠がこの地を治め、治承4年(1180年)には、源頼朝に従い、石橋山の旗挙げに参戦しています。宗遠は源平合戦での活躍から、地頭職に任命され、頼朝・頼家・実朝と源氏三代の将軍に仕えました。
     また、土屋は、鎌倉時代の惣領制のなごりが地区名となっています。土屋を大きく四つに分けて、上惣領(矢沢)、惣領分(琵琶を含む)、大庶子分(庶子分・小熊・遠藤原)、大寺分(寺分・早田・人増)となっています。惣領制の名残といえる地名が、いまも残っているのは全国的にもきわめてめずらしいといわれています。これを「土屋三分」といいます。
     横穴古墳や古寺、古社などが点在する土屋は、律令制の時代から集落として栄えており、古道や坂道の途中には、いにしえを物語る数多くの石仏や道祖神がたたずんでいます。

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    【土屋小学校】たてわり班集会

    [土屋小学校・土屋小PTA]

    2026/07/01 9:06:24
    今日の朝の時間は、6年生企画のたてわり集会です。
    なんでもバスケットをやりました。
    鬼になった子は「何がいいかなー」と考えていました。
    6年生がよくリーダーシップを発揮していました。

    見上げれば青空に映える笹飾り!

    [つちや くらし]

    2026/07/01 7:16:42

    こんにちは、つちやくらしです。

    平塚の7月といえば、やっぱり七夕。中心街の大きな七夕祭りも素晴らしいですが、私たちの土屋地域でも、各地区で温かみのある素敵な七夕飾りがお目見えしています。

    今回は、地域で見つけた素敵な七夕の風景をお届けします。

    地域の手作り七夕飾りが登場

    散歩やお出かけの途中で、ふと足を止めると、立派な竹に色鮮やかな飾りが揺れているのを見つけました。

    各地域で行われる手作りの七夕飾りは、どこかホッとする温かさがあります。風が吹くたびに、キラキラとした銀モールやカラフルな短冊がサラサラと音を立てて、とても涼しげです。

    🎋 願いごとが、空へ届きますように

    近くから見上げてみると、青空に向かってまっすぐ伸びる笹の葉に、たくさんの短冊が結ばれているのが分かります。

     「家族みんなが健康で過ごせますように」

    「将来の夢が叶いますように」

    そんな、子どもたちや地域の方々の真っ直ぐな願いごとが、夏の高い空へ届きそうなくらい、気持ちよさそうにたなびいていました。

    中心街の賑やかなお祭りとはまた一味違う、地域のつながりや伝統を感じられるこうした風景は、本当に心が和みますね。

    今年の七夕の夜には、綺麗な星空が見られると良いですね。ぜひ、身近な土屋の夏の風物詩を探しながら、さわやかな散歩を楽しんでみてください!


    【土屋小学校】雨の日の学校

    [その他]

    2026/06/25 12:41:09
    今日は朝から雨です。
    このごろは久しぶりの梅雨の季節を感じます。
    今日は1年生が雨の学校を探検しました。
    雨では外で遊ぶことができませんが、ミニ座禅川の様子や校庭の水の様子を見たりして、晴れの日とはまた違った表情の学校を感じていました。
    明日は、4,5年生の遠足です。雨が降るかもしれませんが、なかなかできない楽しい体験をしてきてほしいと思います。

    平塚消防第17分団だより「6月2回目の定例訓練 庁舎屋上点検 」

    [平塚消防第17分団]

    2026/06/21 19:07:07

    こんばんは!
    第17分団です。

    今朝は6月2回目の定例訓練がありました。
    本日は資機材点検を行った後に、庁舎屋上の点検清掃しました。

    しばらく登っていなかったので庁舎屋上も排水口に泥や葉っぱが溜まっていました。

    雨が降る度に溜まってしまうマンホールの水をポンプ車で送水して、溜まった泥などを綺麗にながすことができました。

    その際にホース脱落を防ぐため、また、屋上からホースを下ろす為にベルト、カラビナ、ロープを活用しました。
    様々な道具の使い方やロープワークを日頃から身につける訓練も大事な事だと感じました。

    消防団って、こんな事も!?

    と、少しでも興味が湧いた方がいらっしゃいましたら幸いです。

    17分団では
    地域の役に立ちたい!
    興味がある!
    子供にかっこい姿を見せたい!!
    消防車に乗りたい!
    パソコンなどが使える!
    手先が器用!
    など、どんなきっかけでも大丈夫!
    一緒に活動できる「仲間」を募集しています

    あなたも是非一緒に活動してみませんか?

    #消防団  #消防団員募集  #平塚市  #平塚市消防団  #平塚市消防団第17分団  #消防  #火災予防  #住宅用火災警報器  #hiratsuka  #hiratsukagood  #firecorps  #furusatotsuchiya

    うぐいすの声を背に、小学生の田植え体験

    [つちや くらし]

    2026/06/17 16:14:08

    こんにちは、つちやくらしです

    初夏のさわやかな風が吹き抜ける中、ここ土屋地域では今年も田植えの季節がやってきました。

    先日、土屋小学校の子どもたちが地域の水田を訪れ、貴重な田植え体験を行いました!この取り組みは、五感で学ぶ授業の一環として毎年大切に行われているものです。

    子どもたちの生き生きとした様子を、お届けします。

    地域の方の指導のもと、いざ田んぼへ!

    田植えを始める前に、まずは長年この土地で米作りをされている地域の方から、苗の植え方のコツを優しく丁寧に指導していただきました。

    「苗は3〜4本ずつ、根元をしっかり持って泥の中に深く植えるんだよ」

    子どもたちは真剣な表情で話を聞き、手渡された青々とした苗を大切そうに抱えて、いよいよ田んぼへ向かいます。

    裸足で感じる、土屋の豊かな大地

    靴やサンダルを脱ぎ、みんな一斉に裸足になって田んぼの中へ!

    一歩足を踏み入れると、

    「うわあ!ぬるぬるする!」「冷たくて気持ちいい!」

    と、大きな歓声(とちょっぴりの悲鳴!?)

    最初は泥に足をとられておっとっと…となる場面もありましたが、次第にコツを掴んで力強く進んでいきます。

     うぐいすの声に包まれながら、丁寧に

    田んぼの周囲には、優しく響くうぐいすの鳴き声。そんなのどかな自然の音に包まれながら、ガイドの紐に沿って一列に並び、順番に苗を植えていきます。

    腰をかがめ、手元の苗をそっと泥の中へ。

    最初は恐る恐るだった手つきも、地域の方に見守られながら進めるうちに、どんどん頼もしくなっていきました。泥だらけになった手足は、一生懸命がんばった証拠ですね。

     感謝を込めて、最後にお礼を

    田んぼの前に並び、お世話になった地域の方へ向かって、「ありがとうございました!」としっかりお礼を伝えました。

    みんなの力を合わせて、綺麗に苗が植え並んだ水田が広がりました。普段何気なく食べているお米が、こうして人の手によって一つひとつ植えられ、大切に育てられていることを肌で感じる素晴らしい時間となりました。

    今日植えた小さな苗たちは、これから季節の移り変わりとともに、太陽の光と土屋の豊かな水をいっぱいに浴びて大きく育っていきます。

    青々とした夏の姿、そして秋に黄金色の稲穂が実る収穫のときまで、子どもたちと一緒にその成長を温かく見守っていきたいと思います。ご指導いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました!



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