悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    広報紙「かわせみ」発行

    [金目中学校区地域教育力ネットワーク協議会]

    2026/03/16 14:03:59
    金目中学校区地域教育力ネットワークです。
    かわせみNo.46を発行しました。
    ぜひご覧ください。
    55919_A.pdfかわせみ46号1面.pdf

    55919_B.pdfかわせみ46号2面.pdf

    55919_C.pdfカワセミ★3面.pdf

    55919_D.pdfかわせみ46号4面.pdf

    ≪ 金目の自然 グレープフルーツ ≫ 実生から収穫まで

    [その他]

    2026/03/16 10:29:38

    ≪ 金目の自然 グレープフルーツ   実生から収穫まで
     3月14日、グレープフルーツ(以後G.F.と略す)を収穫しました。
    このG.F.の木は、平塚で食べて残った種を湿らせた脱脂綿の上で発芽させ、数cmに伸びた苗を九州の実家に住んでいる息子に送り、高さ40cm程に成長するまで育ててもらった。その後、再び平塚に持ち帰って庭の片隅に地植えしたものである。
     初めて実を付けたのは10年ほど前だったと思う。その時は1個の実を収穫した。それから数年間は樹形が広がるたびに枝を切り落としていたために花も実も見なかった。が、その後は関心がなくて放置したままであった。
     一昨年辺りから、花が咲いて実もつけて来た。実が青い頃はどこに成っているか分からなかったが、黄色に色づくようになった頃からたくさんの実をつけていることが分かった(上写真)。平塚-九州間、親-子間で育てて来た割には愛着が湧かなかった。その訳は棘に痛めつけられた経験があるからだ。
     収穫の適期(調べてみると、家庭栽培適期は12月下旬から1月上旬との記述があった)は何時かも知らずにこれまで放置して、やっとこの時期に収穫(中写真)した。収穫した個数は約150個ほどであった。収穫したG.F.の一部は、妻の手によってミカン箱一杯に詰められ、息子へ送られた。
     残りのG.F.の処分を考えている。というのは私自身が、現在、服用している薬と副作用の関係でグレープフルーツを食べるのを避けているからである。
     収穫時に小枝が切られてこじんまりとなったG.F.の小枝に野鳥の巣箱を設置した(下写真)。(Y.Y.)




     

    ≪金目の自然≫ 庭の草花

    [金目エコミュージアム]

    2026/03/14 9:07:08

    ≪金目の自然≫  庭の草花

     2月後半から3月の第1週目は春らしい陽気でしたが、今週(3月9日〜13日)は2月中旬の気候となりました。特に13日の午前中は北風が強く吹き、杉花粉の飛散が多く飛び花粉症の私にとっては辛い日でもありました。しかし、それ以上に春の季節を感じたく庭に出て草花の写真を撮りました。
     上写真は種類の異なる水仙です。また下の写真は左から順にハナダイコン(
    諸葛菜 ショカツサイ)、ハナニラ、ムスカリです。気温は寒くとも地面は暖かいのか、春を代表する庭の草花が咲き始めました。

        

     更に左の写真は、庭に隣接する畑の大根で食卓に必要とされる分だけ抜かれて、今は運よく一本だけとなった貴重な大根です。この大根はこれからさらに成長して塔が立ち、立派な花を咲かせることでしょう。
    (Y.Y)

    ≪金目の自然 白木蓮 ≫ 寒さで花が霜焼けに!

    [金目エコミュージアム]

    2026/03/13 15:02:20
    ハクモクレン R8.3.1
    ハクモクレンA R8.3.11
    ハクモクレンB R8.3.11

    ≪ 金目の自然 ≫   寒さで花びらが霜焼けに!
     今年の3月の気候は例年に比べて異常の寒暖の差が激しいようです。というのは3月になって1日、2,4,7日は日平均気温が12〜13℃と春を思わせる陽気となりました。ところが、8日から本日まで日平均気温は5℃〜8℃と10℃以下となり、またこ期間の最低気温がー0.2℃の日もありました。この寒暖差の影響をまともに影響を受けた植物があります。
     3月初めの春の陽気に開花したハクモクレン(左写真3月1日撮影)は、8日以降の低温度に晒されて花びらが霜焼けして褐色に変色してしまいました(中写真、右写真 3月11日撮影)。 例年のこの時期では、下写真(
    R6.3.15 撮影)のように花びらが1枚ずつ落ちるまで白色で、落ちて枯れて褐色になります。
    気候の温暖化によって開花が早まり、開花直後に寒気が襲来すれば子孫を残す種が できなくなります。気候異常の常習化は植物だけでなく、花の蜜を求める野鳥や昆虫にも、更にこれら動物に受粉を手伝ってもらう植物にも共に影響を受けることになります。
     たかが小さい影響だと安心していると、人類にとってその影響は加速度的に大きくなって現れ、みんなが知るころには取り返しができないほどになっているかも知れません。自然界に現れる小さな変化を見逃さないためにも、日常の自然観察をお勧めしたいと思います。(Y.Y)

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