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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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第24回秋山博頌徳祭が開催されました! 3月20日(春分の日)10:00〜11:00南金目寂静寺において第24回秋山博(※1)頌徳祭が開催されました。(主催/金目エコミュージアム、共催/金目地区社会福祉協議会、後援/金目地区自治会連絡協議会・県立平塚盲学校、協力/村井弦斎まつり実行委員会・金目お話の会)朝から小雨が降る寒い日でしたが、参列者は70名を超えました。 午前10時、金目エコ米村会長の開会の挨拶に始まり、寂静寺住職の読経、来賓(落合克宏平塚市長、佐藤貴子平塚市議会議長、塚越立子県立平塚盲学校長、村川進同同窓会会長)の挨拶、福祉作文の紹介及び表彰。小学校、中学校の部の各最優秀賞者には自分の作文を朗読していただきました。(小学校の部は本人欠席のため代読) 最後は、金目自治会連絡協議会秋山博会長の閉会の挨拶後、各自墓参して解散しました。 また、同公民館1階ロビーでは、3月20日(金)〜22日(日)9:30〜16:00「秋山博と村井弦斎(※2)との出逢い 資料展」が展示されていますので是非お出かけください。 なお、頌徳祭の模様はSCN(湘南ケーブルネットワーク)テレビで下記時間により放映されます。 初回放送 3月24日(火)19:00〜19:40 再放送 3月25日(水)〜30日(月)@8:00〜8:40 A12:00〜12:40 B19:00〜19:40 ※1 秋山博 (1863〜1918) 文久3年(1863年)10月14日大住郡矢崎村(現平塚市岡崎)に生まれる。13歳時に、天然痘に罹り失明。 鍼医になり20歳で南金目に鍼灸院を開く。明治43年(1910年)「私立中郡盲人学校」を開設。現在の県立平塚盲学校の始まりです。平塚の福祉教育の先駆者。大正7年(1918年)3月22日、54歳で亡くなる。墓地は南金目の寂静寺にあり、毎年春分の日に金目エコが頌徳祭を主催している。 ※2 村井弦斎(1864〜1927) 豊橋市出身の明治後期から昭和の初め頃にかけて平塚市に居を構えたジャーナリスト、小説家。代表作の小説「食道楽」は大ベストセラーになりました。秋山博を全国的に知らしめた人で、弦斎の三男(4歳)は、秋山博の治療を受けてその効能(功能)を高く評し、随筆「をりをり草」(婦人世界・明治10月秋増刊号)で絶賛しました。 (T.k.) | |
[防犯協会金目支部]
2026/03/21 11:05:42
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海外からの不審な電話 <事例1> 最近、「+1」から始まる国際電話が多くかかってくる。電話に出ても無言だった。国際電話の受電を拒否する設定をしたいがどうしたらよいか。(60歳代) <事例2> 自動音声で数時間後に電話が使えなくなるという不審な電話があった。「1」を押せと言われて押したら、電話口に人が出て、名前と生年月日を聞かれて答えたところ、間違いだったと言われて切られた。着信履歴から海外からの着信だと知った。今後どうしたらよいか。(80歳代) 詳細は以下のPDFをご覧ください。 |
[金目の寺子屋]
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2026/03/17 9:43:24
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≪金目の自然 植物 ≫ 金目で見られる野草の花の色の割合 春になると色んなの花が、色んな所で見られるようになります。 20年ほど前に金目で目にした野草(370種)、農産物(70種)、樹木(288種)の写真を撮り、その時の春夏秋(冬)別、花の色別、完熟時の実の色別、雌雄異株、科・属などを記録してきた。 今回は野草に限定して、花の色がどのような割合で存在ししているのか、また春夏秋(冬)に分類した時、各季で花色がどのような割合でみられるのか、これまでの記録から再検討を試みた。 その結果を示したのが下の図である。上段は調査した370種で各花色を白系統、赤系統、黄系統、青系統、その他、に分類した時の各系統の種(しゅ)の数を示した図である。 これによると金目地区では、最も多く見られる花色は白系統の野草で、次に赤系統、更に黄系統、青系統へと続く。以外にこれらの色に属さない花も多いことが分かる。 下段の図は四季(春・夏・秋(冬))ごとに見られる花の色の割合(%)で示した図である。白系統の花が四季通じて多く見られることが分かった。 しかし、季節ごとに見られる色がある。春季は黄系統の花が良く見られ、夏季には赤系統の花へと移って行く。さらに秋(冬)季になると明確な白・赤・黄・青系統よりもその他の色(混色)が多く見られるようになる。また、青系統の花色は春季が多く見られることが分かった。 金目の植物をこのような分類の見方で散歩すれば、きっと金目の自然が明確に見えて、金目愛が更に増すのではと思います。(Y.Y) |
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