悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    金目公民館だより(令和8年2月号)

    [金目公民館]

    2026/01/30 19:03:18
    公民館だより2月号の写真
    金目公民館だより(令和8年2月号)を発行しました。

     
     ○金目公民館ふれあいまつり

     ○おはなしの会(お休みします)

     ○すくすくっこ

     ○ひまわり文庫

     〇東海大学吹奏楽研究会コンサート

     〇味噌造り教室 参加者募集!

     〇リサイクルうるとらクイズ
      (金目公民館ふれあいまつりとの連動企画)
    ()()
    55302_A.pdfR8年2月号.pdf

    ≪金目エコ≫ 東海大学資料館を見学しました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/01/29 16:03:10
    東海大学資料館を見学しました!
       金目エコミュージアムでは毎年研修の一環として、一昨年は平塚市埋蔵文化財事務所、昨年は平塚博物館を見学しました。今年は東海大学資料館、宮原俊一先生の考古学研究室を見学しました。
     車5台に分乗、総勢23名参加。1月28日(水)10時から一時間程お話を聞くことができました。
     研究室に入ってまず驚いたのは発掘された土器の数と種類の多さです。その中心は王子の台遺跡からのもので、現在大学の敷地内にあり、北金目台地にある縄文時代の遺跡です。また、近くの真田・北金目地区では多くの遺跡が隣接し、密集しており、各遺跡とも複数の時代にまたがっているとのことでした。
     当時の暮らしは、食べ物は?、楽しみは?、信仰は?どうなっていたのか、いろいろと想いを馳せます。また、100年後、1000年後の未来人は我々の事をどう思うのか考えされたひとときでした。(文/T.K. 写真/K.K.)
     

    金自連回覧物(2月)

    [金目地区自治会連絡協議会]

    2026/01/28 14:13:04
    ●全自治会回覧物
     ・平塚市スポ協ニュース第77号
     ・ちいき情報局のスマートフォンサイトの周知に関するチラシ
        詳細は以下のPDFをご覧ください。
    55233_A.pdfスポ協ニュース第77号.pdf

    55233_B.pdfちいき情報局のスマートフォンサイトの周知に関するチラシ.pdf

    ≪金目の自然 蝶≫ ウラギンシジミの葉隠れの術

    [金目エコミュージアム]

    2026/01/27 11:47:27
    ≪金目の自然 蝶≫  ウラギンシジミの葉隠れの術
     ウラギンシジミは、11月頃から翌年の3月中旬頃までの約4ヶ月間を上をの写真のように広葉常緑樹の葉の裏にとまって人知れずに越冬します。
     このウラギンシジミが冬眠している姿を発見し、その場所を十分に確認した後でも数日後に改めて探しに行くと、簡単に探し出せないことが往々にあります。この事はウラギンシジミが上手な葉隠れの術を持っているからです。
     今回はこのウラギンシジミの葉隠れの術を写真で紹介します。
      
     上の左端写真は上写真のウラギンシジミ(円内)を右斜め下から撮ったものです。この位置からでは蝶の存在を知る人は兎も角、関心のない人は全く気づかずに通り過ぎて行きます。
     また中写真は閉じた翅をほぼ正面下から撮ったものです。この位置からでは蝶全体が細い線状に見えるので、この場所に居ることを既に知っている人でもなかなか探し出せません。
     更に右端写真は左下から撮ったもので、完全に葉っぱに遮られて蝶の存在すら分かりません。
     越冬中のウラギンシジミを初めて探そうとすると左から右へ、右から左へと何度も往復しながら探さねば見つかりません。ぜひ、越冬中の蝶を探してみませんか。結構、散歩以上にエネルギーが必要かもしれません。
     なお、1月26日現在、親水公園内、及びその周辺での冬眠中のウラギンシジミはこの写真の蝶しか確認されていません。(Y.Y.)
     

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