悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然 冬鳥 ≫ 葭際2号調整池のマガモの飛来数

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/14 9:29:32
    ≪金目の自然  冬鳥 ≫  葭際(あしぎわ)2号調整池のマガモの飛来数
     北金目地区には人工の池(調整池(※)や公園池)が数カ所あります。その中で水が溜まった池は金目親水公園池(上写真左)と葭際2号調整池(上写真左)です。
     ここでは、葭際2号調整池に飛来して昼間は休憩や昼寝しているマガモの数および雄の割合を令和7年11月7日〜令和8年2月6日(調査時刻 朝7時30分〜8時)の約3ヶ月に亘って調査しました。その結果を下図に示した。なお、はマガモ数は雄の数、は雄の割合を示す。

     この調査から次のことが分かりましたので報告します。
     @毎昼間、休憩や睡眠をとっているマガモは5時45分頃までには餌を求めて近隣の田畑へ飛び立っていく。
     A毎日、マガモ数および雌・雄の割合が変わる。この事は、夕方に飛び立ち朝方には再び池へ帰って来るが、一部は別の池や川へ行ってその日は帰って来ない。また逆に別群れのマガモを連れてくることもある、と考えられる。
     B11月21日から12月17日の期間はマガモ数は少なくなった。が、11月29日、12月9日は15羽、12羽と観察された。この期間のマガモ数の変化は、金目親水公園で観察されたマガモ数の変化と逆の関係を示した。この事は、夜に田畑に出かけて食事した後、帰る際、この葭際2号調整池か金目親水公園池どちらかに帰って来ることが認められた。
     C調査期間中のマガモの雌雄の割合は雄62.3%、雌37.7%(凡そ 雄:雌=6:4)の割合で雄の方が多いことが分かった。雄:雌の比が1:1とならないのは何か理由があるのか?、それともマガモの世界では雄が多くなるのが自然の事か?、今後の調査結果を待ちたい。
     D1月11日に観測数が0羽となっている。これは次の理由によるものと考えられる。前日の昼間、当池の傍で「どんど焼き」(別称:道祖神祭り、だんご焼き)が開催され多くの住民が集合したことで、何処かへ逃げて行き、またその翌朝は警戒して寄り付かなかったと考えられる。
     また、1月30日以降から当池に現れなくなった。2週間後の2月13日現在も再来していない。そこで、別な場所に移動したかもしれないと思われるので、その近辺の溜池や川へ探しに行ったが、観察されなかった。この原因として、当池の環境の変化(水質、食糧、外的恐怖(猛禽類、犬、猫、人間、など)が考えられる。これらについて今後、更に調査していく必要がある。(Y.Y)


    ※) 大雨や台風の際に河川の氾濫や浸水被害を防ぐため、一時的に雨水を貯留する施設
     

    ≪金目の自然 野鳥 ≫ 庭に巣箱を設置しました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/13 15:22:46
    ≪金目の自然 野鳥 ≫    庭に巣箱を設置しました
     令和8年2月12日、ウッドデッキと庭の古木の柿の木に巣箱を2個を設置しました。設置した巣箱は令和5年の4月、平塚市主催の緑化まつりに行った際に購入した巣箱2個です。
     こんな場所で野鳥が巣作りするのか?! と思われるかもしれません。が、実はこのウッドデッキの傍(下写真左)で、昨年、シジュウカラのつがいが10個ほど卵(下写真右)を産み、雛にかえりました。しかし、残念ながら雛は野良猫によって命が断ち切られてしまいました。
     一方、柿の木の枝に設置した巣箱では巣作りの途中で放棄されてしまいました。原因は不明です。
     今年も巣作りしてくれたら、巣立ちするまで見守っていきたいと思います。(Y.Y) 
      

    見守り新鮮情報 第535号

    [防犯協会金目支部]

    2026/02/13 13:41:48
    テレビショッピングではテレビ広告以外の情報もしっかり確認
    先週、母がテレビショッピングで紹介されているマッサージ器を見て電話で注文した。さっそく使ってみたところ、叩く力が強すぎて使えないと感じたようだ。母はすぐに事業者に「返品したい」と電話で連絡したが「通電した商品の返品はできない。注文時の電話でも説明している」と言い、返品に応じなかったようだ。使えないのであれば返品したい。(当事者:80歳代)
    詳細は以下のPDFをご覧ください。
    55482_A.pdf見守り最新情報 第535号.pdf

    令和7年度 第3回金目小学校運営協議会 会議録について

    [金目小学校]

    2026/02/12 15:06:38
     保護者ならびに地域の皆様
     
     日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
     2月6日(金)に第3回金目小学校運営協議会を開催いたしました。会議録を添付いたします。添付ファイルをご覧ください。
     
    55474_A.pdf学校運営協議会会議録R8_02_06.pdf

    ≪金目親水公園の自然≫ ホタル幼虫350匹を放流

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/12 9:59:03
    ≪金目親水公園の自然≫  ホタル幼虫350匹を放流
      親水公園ホタル保存会と金目エコミュージアム(自然学級G)は、昨年の5月に種ボタルを捕獲して、産卵・孵化させ、体長2mmの幼虫から、夏の水温に万全の注意を払いながら終齢幼虫(25mm〜30mm)まで大切に育て、2月11日(水・祝)に350匹の幼虫を金目親水公園の水路に放流しました。
     放流にはエコ関係者5人と地元小学校の先生方3名が参加してくれました。
     放流する前に、ホタル保存会と自然学級Gが、それぞれ金目親水公園内自然(越冬蝶の観察、植物の葉っぱを草鞋型に作る遊び)について話がありました。
     放流直前には、放流後のホタルの生態について、また自作の大小のホタルの模型を使ってホタル幼虫の各部やその特徴について説明がありました。
     放流したホタル幼虫は、3月中旬ごろから雨に日の夜に、川から土手へ上陸して土まゆを作って蛹となり、5月初旬に羽化して地上に出て、空を飛び回ります。金目親水公園のホタルは神奈川県下で最も早い時期に飛び回るホタル と言われています。
     また、数日後にはみずほ小4年生(5クラス)が各教室で育てた幼虫が、児童たちによって同公園ホタル水路に放流されます。
     今年はどれだけの数のゲンジボタルが飛び回るか大いに期待されます。 (ふぁいあ ふらい)
      

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