悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    「金目エコだより」第51号を発行しました!

    [金目エコミュージアム]

    2026/01/18 18:11:07
    「金目エコだより」第51号を発行しました
    1頁
     ・新年の挨拶 (会長 米村 康信)
     ・東海大学の博物館実習と金目エコミュージアム (東海大学准教授 江水 是仁)
     ・柿もぎ体験を通じて (子ども自立生活支援センター(通称「きらり」) 鈴木 康一)
     
    2頁 
     ・どんぐり工作に参加して (北金目在住 S様)
     ・コスモスまつり (金目エコ自然学級G 芹沢 宣子)
     ・写真で見る金目エコの活動状況 (広報委員会)
     ・お詫びと再掲 (広報委員会)

     ・お知らせ(イベント開催予定) (広報委員会)

     
    55164_A.pdfエコだより第51号 (R8.1.7).pdf

    ≪金目の自然 蝶 ≫  陽気につられてシジミチョウ科の吸蜜と日向ぼっこ

    [金目エコミュージアム]

    2026/01/17 8:32:32
    ≪ 金目の自然 蝶  ≫
     
    陽気につられてシジミチョウ科の吸蜜と日向ぼっこ

     1月16日は3月中旬の陽気となりました。 金目親水公園およびその近辺では1月15日まで冬眠・休眠している成蝶はウラギンシジミ1頭だけと報告したばかりです。 
     こんな日、春の陽気にあわよくば何処かで冬眠・休眠していたシジミチョウの仲間が目覚めて公園内で活動しているのでは思い、正午前に蝶の観察に出かけました。
     期待通り最初に見つけたのは、ホタル水路脇の椿の花上で吸蜜や日向ぼっこをしているムラサキシジミ(雌)を最初に見つけました。その写真が上左写真です。
     心ゆくまで鑑賞した後、更に他の場所にも居ないかと心当たる園林の中を探し回りましたが、発見できませんでした。それでも諦めきれず、毎年見かけていた取って置きの公園池の東側にあるアラカシの中層域で白と橙色をしばらくチラつかせて飛び回った後、やっと葉表に留り、翅を広げて日光浴を始めたウラギンシジミ(雄)を発見。その時の写真が下左写真です。写真を撮っている最中、偶然にも1mも離れない葉表に羽を広げて止まったのが下右写真のムラサキシジミ(雌)です。これはホタル水路脇の椿の花上で見たムラサキシジミとは異なります。
     
     公園内で見つけられなかった冬眠・休眠中のシジミチョウの仲間が園内のどこかでこの冬を越していることが確認されました。

     皆さん、暖かい晴れた風のない日に公園へ散歩に来られた時、日向ぼっこをしている蝶を見ることができるかもしれません。その時は少し離れた所で身動きせずにそっと見守ってください。(Y.Y.)

     

    ≪金目の自然 蝶 ≫ 今季1頭だけの越冬ウラギンシジミ

    [金目エコミュージアム]

    2026/01/16 11:07:13
    ウラギンシジミ R7.12.2  民家の生垣
    ウラギンシジミ R7.12.15  民家の垣根
    ウラギンシジミ R8.1.15    民家の 生垣

    ≪金目の自然 蝶 ≫                         今季1頭だけの越冬ウラギンシジミ
     お正月(三が日)、七草粥、鏡開き、道祖神まつり(どんと焼き、団子焼き)、地域の新年の集い、小正月と云ったお正月の行事も終わり、早や半月が過ぎました。
     金目親水公園及び近くの民家の生垣で毎年、成蝶で冬を越すウラギンシジミ、クロコノマチョウ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメなどが見られます。しかし、今季は冬眠・休眠する時期から今日までずっと一カ所で越冬している蝶はウラギンシジミの1頭(上3枚の写真 撮影日が異なる)だけしか確認されていません。
     何故、今年はこんなに少ないのか? その一因として、
     @晩秋から季節外れの暖かい日、寒い日といった寒・暖の日が多く、冬眠・休眠し始めると暖かい日が来て目覚めて飛び回るといった行動を繰り返し、結局、冬眠・休眠している場所が確認できなくなった。
     A園内の木々が大きく成長し過ぎて伐採されて越冬場所がなくなった(園内で越冬・休眠する成蝶は主に常緑広葉樹である椿、アラカシ、マテバシイ等の葉の裏・表で冬眠・休眠する)。
     B既に民家の生垣で冬眠していた蝶は、お正月を迎えるために生垣が剪定されて、どこかへ逃げ去った。 などが重なっことにより極端に少なくなった考えられます。(Y.Y.)





     

    金目小学校 第3回学校運営協議会開催について

    [金目小学校]

    2026/01/14 14:42:32
    保護者ならびに地域の皆様

     日頃より、本校の教育活動にあたたかいご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
     さて、第3回学校運営協議会を2月6日(金)に開催いたします。開催日程をお知らせします。添付ファイルをご覧ください。
    55125_A.pdf04金目小学校学校運営協議会会議開催日程 (1).pdf

    ≪ 金目の自然 野鳥 ≫ どんど焼きによるマガモ飛来数の増減?

    [金目エコミュージアム]

    2026/01/13 10:30:14
    どんど焼き 1月10日撮 金目親水公園 
    戻って来たマガモ 1月12日撮 葭際2号調整池
    ≪ 金目の自然 野鳥 ≫   どんど焼きによるマガモ飛来数の増減?
     1月10日の葭際2号調整池のマガモの定時(7:30〜8:00)観測数は20羽、翌日の11日は0羽であった。金目親水公園池でも(これまでの両池の飛来調査からマガモは金目親水公園池と葭際2号調整池で行き来きがあるものの)全く見ることができませんでした。下図の1月11日の観測値参照(赤↓
     
     両池に全く見られなったのは、1月10日午後2時から葭際2号調整池(中久保地区)と金目親水公園池(大久保地区)のすぐ傍で、両地区の「どんど焼き」(左写真)が同日、同時刻に行われたことに起因すると考えられる。
     この日以来、池には帰って来ないのではと心配したが、どんど焼きの翌々日(12日)には再び見られるようになった。しかも、これまでの最多飛来数を超える25羽が観測(右写真)されてひと安心した。
     飛来数が増えたことは10日のどんど焼きで驚いて逃げ去り、どっかで1日を過ごし、かつ、そこに居た別の群れの仲間を引き連れて帰って来たと考えられる。それにつけても、金目親水公園池には未だマガモ、コガモ、カルガモが帰って来ないのは何故だろうか?

     ところで、マガモが毎日池に来ていることはわかっていても、マガモの総数、雌と雄の数といった細かな項目を調べていくと、これらは常に変化しています。この事から、
    鴨長明の『方丈記』の文頭に出てくる「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」を思い出します。
     この文のように観測値は常に一定を示すことなく、変化するのが常であると実感しています。(Y.Y.)
     

     
     

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