悠久と癒しの郷 金目

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    地域の紹介

    金目観音の本堂
     ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
    坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
    また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。

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    ≪金目の自然 蛹 ≫ 越冬蛹の災難 〜 疑わしきは?〜

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/19 14:14:54
    前蛹直前 R7.10.6撮影 前蛹   R7.10.7撮影 蛹化1日目 R7.10.8撮影
    ≪金目の自然  蛹 ≫        越冬蛹の災難  〜 疑わしきは?〜
     2月18日朝、3月末の羽化を楽しみにしていたナミアゲハの蛹が見えなくなった。
     この蛹は、令和7年10月5日、庭で自然に育ったナミアゲハの終齢幼虫を網かご(網目5面とビニール製1面で作られた籠 340×340×600))に入れ、ベランダに置いて蛹化を待った。すると、10月8日に網かごの上部の網面とビニール面の境で蛹となった。その後、蛹は順調に11月、12月、令和8年1月と無事に寒さに耐えながら越冬していた。
     ところが、2月18日朝、定期の写真を撮ろうとしたとき、蛹の姿が見えない。さらに良く観察すると、ビニールシートの一部が外から突かれて穴が開いて、食いちぎられ蛹の殻だけが残っていた。この状況から腹を空かした鳥(?)ではないか?
     これまでジャコウアゲハを飼育した経験から、思い出すのが次の事件である。それは昨年の6月初め、庭のウマノスズクサを食べていた多数のジャコウアゲハの幼虫が、その傍で作業をしていたのも関わらず、1時間内に多数がいなくなった。また同じ日に家の外壁で蛹になったばかりの1蛹が突かれて殻だけになったこともあった。その時期はシジュウカラの親が雛を育てている時期であり、餌(幼虫)を求めて頻繁に庭にやって来ていた。
     そして今回の不可解な事件冬季に我が家の庭にやってくる野鳥はシジュウカラ、ジョウビタキ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、モズなどである。これらの野鳥の中で人との距離が近くても逃げないのがシジュウカラである。またこのシジュウカラは複数の単語を持ち、これらの単語を組み合わせて仲間同士で会話をする賢い鳥でもある。夏場は昆虫、クモなど好んで食べる。冬はこれらが不足しているために
    木の種子や木の実を食べざるを得ない。近くにタンパク質が目に入れはこちらを食べるのではと思う。
     今回も数日前から、つがいのシジュウカラが頻繁にベランダにやって来ていた。ナミアゲハの蛹はこの時に襲われたのでは考えられる。犯行そのものを見ていないが、犯鳥はシジュウカラか?(ふぁいあ ふらい)

     下写真 左から令和7年12月1日の蛹  令和8年1月19日の蛹  令和8年2月18日の蛹(残骸の蛹殻)
     最下段 外から突かれ、食べられた蛹の殻(上写真の右端写真を拡大)
      

    金目の寺子屋(R8年2月-A)を開催しました!

    [金目の寺子屋]

    2026/02/18 10:59:25
    金目の寺子屋(R8年2月-A)を開催しました!

     2月17日、2回目の「金目の寺子屋」が金目公民館 A会議室で午後5時から行われました。
     この日は公立高校の入試があり、寺子屋の中学生1名が受験に出かけ、本日は参加者は中学生6名、小学生(高学年)が4名、先生6名、保護者2名でした。
     また中学校では今週から期末テストが始まりました。明日18日の期末試験科目は3教科(英語、理科、社会)を重点的にかつ真剣にこれまでの復習に取り組んでいました。一方、小学生たちは期末テストといった意識はなく、またインフルエンザの流行で学級閉鎖もあって、少しのんびりした学習雰囲気の感がありました。
     次回は3月3日、午後5時から金目公民館 A会議室で開催されます。
     多くのお友達を誘って、みんなと一緒に学習しましょう。(スタッフ 一同)

     
     

    ≪金目の自然≫ 早春の田畑・畦道の雑草花

    [金目エコミュージアム]

    2026/02/17 11:05:17
    ≪金目の自然≫  早春の田畑・畦道の雑草花
     2月15日は4月中旬の陽気でした。その陽気が残っている16日の午前中に、田畑の畦道、金目親水公園水路脇の雑草の花の観察に出かけました。
     田圃では、「もう何時ども田起こし出来るヨ」と言わんばかりにタネツケバナが咲いていました。また金目親水公園の水路は湧水が流れている暖かいため、水路やその周辺に生える植物は成長と開花(上写真の2枚目、下写真の最後の写真)が早いと感じました。
     この時期は三寒四温の時期よりも少し早い時期で、「三寒二温」(個人的な造語)といった、なかなか暖かい日が長く続かず、直ぐに寒戻り、早春の植物たちは成長と開花に迷っているようでした。皆さんは戸外に出て植物を鑑賞されたとき、どのような印象を受けられたでしょうか?(Y.Y)

    上写真  左からオオイヌノフグリ  カントウタンポポ  タネツケバナ
    下写真(上段) 左からナズナ  ノゲシ  ノボロギク
    下写真(下段) 左からヒメオドリコソウ  ホトケノザ  クレソン(オランダガラシ)
       
     
        

    金目中学校 ICT公開授業

    [金目中学校]

    2026/02/16 15:12:31

    ICTを活用した公開授業を実施しました


     金目中学校は、2023年度に文科省リーディングDXスクール「生成AIパイロット校」に指定され、先進的な教育研究を行いました。
     今年度は、原点に立ち戻り、生徒の学習意欲を引き出す「面白い」魅力的な授業づくりをテーマにしました。
     生成AIに加え、Canva等のデザインツールやQubena等のAI型教材を活用し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の充実を図ることで、生徒一人ひとりの学びに向かう力を育成する魅力的な授業づくりを研究し、1月20日に公開授業を行いました。
     当日のパンフレットを添付しますので、よろしければご覧ください。
    55587_A.pdf金目中ICT公開授業.pdf

    ≪金目親水公園の蝶 ≫  春の陽気につられた蝶、冬眠中の蝶

    [親水公園ホタル保存会]

    2026/02/15 17:04:53
    ≪金目親水公園の  蝶  ≫  春の陽気に釣られた蝶、釣られぬ蝶
     2月15日(日)は4月中旬の陽気となりました。金目親水公園内で冬眠しているウラギンシジミや園内のどこかで越冬しているキタキチョウ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ等はこの陽気で活動始めたのでは思い、正午過ぎに同公園へこれらの蝶を探しに出かけました。
     公園のホタル水路脇ではキタキチョウが霜焼けしたオランダガラシ(クレソン)の葉に止まっている
    のを発見(写真上段)。しばらくした後、その場から飛び立ち、近くの関東タンポポの花に止まり吸蜜を開始(下写真左)。
     一方、園内のアラカシの葉裏で越冬しているウラギンシジミは、この陽気にも拘わらず冬眠中でした(左写真下段 、下写真右は2月8日の雪が降った日のウラギンシジミ)。このような陽気が
    2,3日続くと、目覚めて飛び去って行くかもしれません。
     なお、1月16日もこのような陽気になりました。この日はムラサキシジミの日向ぼっこや吸蜜する姿が見られましたが、今回は見ることができませんでした。(Y.Y.)
       

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