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地域の紹介
ここ金目は、平塚市の西北域に位置し、世帯数約8,200、人口約18,200、14の単位自治会で構成されています。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
坂東7番札所「金目観音」の在所であり、金目川が中央を流れゆく自然と景観に恵まれた中、歴史を刻む多くの神社仏閣、遺跡、史跡があり、教育や福祉、文化の発祥地として、「自由民権の道」・「学びの道」、「里地里山の道」等の散策コースを備える悠久と癒しの風土に囲まれた郷です。
また、公民館活動や各種団体の諸活動も活発に展開され、平塚市内で唯一のエコミュージアム活動を、地域の人々が支えあう、秩序あるコミュニティーの形成を目標に、金目エコミュージアムと名付け、自然景観・歴史文化・産業・イベントの4分科会で構成、それぞれが学習と研究をする中で鋭意推進している地域でもあります。
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「公民館まつり」は 金目エコのブースへ 金目公民館ふれあいまつりが2月28(土)、3月1日(日)の二日間に亘って開催されます。金目エコミュージアムは、初日は図書室で行われる体験コーナーで、葉脈のしおり作り、浮沈子、ダイラタンシー、練り歯磨きでヨットを走らせよう! 逆さにしても水の落ちないコップ、その他、たくさんの実験や体験をしてもらいます。 また、二日目は同じ図書室で➀体験コーナーと、 体育館の西側半分の面積を使って、A昔遊び(だるま落とし、コマ回し、お手玉、けん玉)、竹馬、竹とんぼ、歴史かるたとり、金目エコマ作り、空気砲などを用意して、親・子・孫が一緒に楽しめる場を提供します。 さらにB金目エコ4グループの活動様子の写真、金目の昔の写真、金目の風物詩等の写真展示を行います。 ぜひ、金目エコのブースへ!来て体験してください。お待ちしています。(金目エコスタッフ一同) |
2026/02/23 9:34:43
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●金自連回覧物(市より)
・ごみ減量化推進員会だより ・第13回ひらつか市民スポーツフェスティバルちらし ・平自連だより112号 ・福祉だよりひらつか166号 詳細は以下のPDFをご覧ください。 |
2026/02/22 11:51:59
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古代ハスの株分け 昨年の5月から始まったゲンジボタルの産卵〜孵化、幼虫〜終齢幼虫の飼育と調査記録、そして2月11日の幼虫放流で一連のホタルの飼育調査が終わりホッとしているところです。昨年の3月に知人からもらった古代ハス(大賀ハス)を初めて栽培して7月には花を咲かせることができました。左写真は昨年の古代ハスの成長の様子です。 また、下の写真は2月21日に栽培後の古代ハスの株分けを行った時の様子です。 今年は庭の2カ所でそれぞれ3本以上の花を咲かせようと思っています。(ふぁいあ ふらい) 上段写真: 左: 1年間栽培後の容器 右: 1年間栽培された蓮根(蓮根は栽培容器と同じ形に) 中段写真: 左: 二つに株分けされた蓮根 右: 新たに植え付けた蓮根(その後、土をかける) 下段写真: 左: 株分け植え付け後、満水に 右: 株分け前の蓮根には今年の芽が出ています。 |
2026/02/19 14:14:54
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≪金目の自然 蛹 ≫ 越冬蛹の災難 〜 疑わしきは?〜 2月18日朝、3月末の羽化を楽しみにしていたナミアゲハの蛹が見えなくなった。この蛹は、令和7年10月5日、庭で自然に育ったナミアゲハの終齢幼虫を網かご(網目5面とビニール製1面で作られた籠 340×340×600))に入れ、ベランダに置いて蛹化を待った。すると、10月8日に網かごの上部の網面とビニール面の境で蛹となった。その後、蛹は順調に11月、12月、令和8年1月と無事に寒さに耐えながら越冬していた。 ところが、2月18日朝、定期の写真を撮ろうとしたとき、蛹の姿が見えない。さらに良く観察すると、ビニールシートの一部が外から突かれて穴が開いて、食いちぎられ蛹の殻だけが残っていた。この状況から腹を空かした鳥(?)ではないか? これまでジャコウアゲハを飼育した経験から、思い出すのが次の事件である。それは昨年の6月初め、庭のウマノスズクサを食べていた多数のジャコウアゲハの幼虫が、その傍で作業をしていたのも関わらず、1時間内に多数がいなくなった。また同じ日に家の外壁で蛹になったばかりの1蛹が突かれて殻だけになったこともあった。その時期はシジュウカラの親が雛を育てている時期であり、餌(幼虫)を求めて頻繁に庭にやって来ていた。 そして今回の不可解な事件、冬季に我が家の庭にやってくる野鳥はシジュウカラ、ジョウビタキ、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、モズなどである。これらの野鳥の中で人との距離が近くても逃げないのがシジュウカラである。またこのシジュウカラは複数の単語を持ち、これらの単語を組み合わせて仲間同士で会話をする賢い鳥でもある。夏場は昆虫、クモなど好んで食べる。冬はこれらが不足しているために木の種子や木の実を食べざるを得ない。近くにタンパク質が目に入れはこちらを食べるのではと思う。 今回も数日前から、つがいのシジュウカラが頻繁にベランダにやって来ていた。ナミアゲハの蛹はこの時に襲われたのでは考えられる。犯行そのものを見ていないが、犯鳥はシジュウカラか?(ふぁいあ ふらい) 下写真 左から令和7年12月1日の蛹 令和8年1月19日の蛹 令和8年2月18日の蛹(残骸の蛹殻) 最下段 外から突かれ、食べられた蛹の殻(上写真の右端写真を拡大) |
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