6年生が、女性防災クラブ「平塚パワース」の方を講師に迎え、様々な防災グッズについて学びました。
「平塚パワーズ」さんは、「自分の命を守り、家族を守り、そして地域を守ろう」を基本に、身近な物で作る減災グッズの作り方の普及や応急手当等の様々な減災まちづくり活動を行っている団体です。
最初に、トイレについて教えてもらいました。段ボールトイレに実際に座ってみたり、段ボールがない場合にはいろいろなものがトイレの代わりになると教えてもらいました。
次に、「平塚パワーズ」さんが防災グッズにどんなものを入れているか教えてもらいました。自分だったらどんなものを入れるか、考えました。
さらに、タオルを使った手当の仕方、タオルをとめるテープに書いておいた方が良いことなども教わりました。
他には、バスタオルを縫ってオリジナル防災ずきん、ゴミ袋をつかった簡単レインコートなど、様々なグッズを教えてくれました。
「平塚パワーズ」さんから教えてもらったことを、6年生から4年生、全校児童、そして地域へ発信していく予定です。
