わたしの田村

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    地域の紹介

    相州大山道田村渡の景一勇斎(歌川)国芳作〜現在の神川橋と相模川から西を望む
    田村は平塚市の北東部・相模川沿いに位置し、西に富士・箱根・丹沢・大山を望む風光明媚な地域です。又、南北に国道129号が通り、自動車販売店・大型電器店・大規模商業施設等で賑わっています。古くは、田村通り大山道、八王子往還の継立場として繁盛し、更に「田村の渡し場」があり、交通・物流の要所として栄えていました。無形文化財の田村囃子と印場踊りや、鎌倉武将・三浦義村館跡等の旧跡もあります。明治22年に神田村となり、昭和31年に平塚市と合併し自治会活動、福祉活動、その他各種団体の地域活動も盛んです。地区には平塚市の聖苑(火葬場)があり市民生活に役立っています。

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    公民館長の田村の地を訪ねる 41 消防第12分団

    [田村の文化と歴史]

    2014/12/24 20:14:36
    公民館長の田村の地を訪ねる41【消防第12分団】
     田村6丁目、植竹の信号を東に進んだところに平塚市消防第12分団(左上写真)がある。市内には19分団ある。団員は、横内・大神・田村の20名で構成され、神田地域は無論のこと市内及び隣の伊勢原・厚木・寒川までを活動範囲としている。月2回ほど点検、検査、訓練をしているとのこと。市においての操法大会でスピードと技術が競われ消防力向上に努めている。消防は、明治の中頃までは、火消しと呼ばれ、最寄りの人々が集まって消火につとめるものであったが破壊消防の域をでるものでなかった。明治27年消防組規則が公布され明治34年町村単位の消防組が編成された。組頭・小頭・消防手から構成された。真ん中の写真(八田正巳家蔵)から、大正時代の第一部から第三部までの神田村消防団、団長は八田栄太郎氏、およそ210名の団員で組織されていたことがわかる。昭和13年、戦時体制に突入するため警防団として改組され、消防任務のほかに戦争遂行上、指導的権力が附与された。右上の写真(茂田明家蔵)は、昭和19年、石川重昌警防団長の時の神田村警防団全体の木製の火の見やぐらと新しい鉄製の火の見やぐらの前で記念写真である。他に青年会館(詰所)前での神田村警防団第一分団の写真(金子貞子家蔵)が残されている。終戦後、22年警防団が廃され、町村長所管の消防団が発足した。昭和25年12月の公設消防一覧によると神田村消防団は、団長以下164名であった。当時の主な器具は腕用ポンプ3台という状況であった。写真にあるとおり、現在の十王堂跡のところに火の見やぐらがあり、上に半鐘が架けられていた。竹や木で作られた火の見やぐらで後に鉄製の火の見やぐらが設置された。昭和43年に田村の相模川西岸に消防訓練所が建設されたが、昨年、豊田地区に移転された。 (平 井)

    田村地区 行事スケジュール 平成26年12月〜平成27年4月

    [田村地区年間スケジュール]

    2014/12/02 8:59:50
    田村地区 行事スケジュール

    平成26年12月〜平成27年4月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。
    スケジュールは最新のもので確認下さい。

    確定になると枠に囲まれます。
    ※枠に囲まれていない行事は未定です。

    例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。
    行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(重田)
    9517_A.pdf予定表H26-12-5.pdf

    公民館館長の田村の地を訪ねる40 【田村市】

    [田村の文化と歴史]

    2014/11/29 14:20:11
    公民館長の田村の地を訪ねる 40【田 村 市】
     「田村市」は、毎年12月26日に歳の市として八坂神社の境内でとり行われている。最近ではダルマ市と云われている。関東最初のダルマ市が小田原の飯泉観音(坂東三十三観音霊場五番札所)で12月17日から18日に開かれる。ついで、25日平塚八幡宮、26日田村、27日茅ヶ崎、28日寒川一之宮と続く伝統の歳の市になっている。最近は、出店する業者が少なくなり、田村の歳末の風物詩も寂しくなっている。以前は、田村のメインストリート(厚木道)の茶屋町のところに店が出ていて、正月用品がそろう市でダルマやお飾り、しめ飾りの付属品のダイダイ、ウラジロ、ユズリハをはじめお宮、神棚を売る店などが軒を並べていた。また、下駄、足袋、肌着などの日用品も置かれ、独楽や羽子板など正月の子どもたちの玩具も売られ、遠方からの人たちも多く大変にぎやかであった。ダルマを買うと「家内安全、無病息災、商売繁盛」などと唱え「ヨヨヨイ ヨヨヨイ ヨヨヨイ ヨイ」の手締めをし、合わせて火打石で火花を散らす。ダルマは前年より一回り大きいものを求めるものだと云われていた。市内のだるま屋さんや仏具屋さんに確認したがわからなかったが、古老の話によると「田村市」が始まった時期は大正時代の末期頃のようで、茶屋町から八坂神社の境内に移った時期も定かではないが、平塚厚木間のバスの本数が増えたことなどの交通事情から、昭和30年前ごろに移転したのではないかと云われている。  
     (平 井)

    田村から大神の史跡を訪ねて

    [神田公民館]

    2014/11/24 18:07:42
    田村から大神の史跡を訪ねて1  
     11月24日に総勢29名で大神の史跡を巡りました。神田公民館からスタートして公民館に戻る行程で実施しました。知られていない社宮神(しゃぐうじん)の石祠(せきし)や市内では他に例がない番場の祝言像と呼ばれる道祖神、市内最大の庚申塔、珍しい孕(はら)み観音、市内唯一の如意輪観音血盆経塔(にょいりんかんのんけつぼんきょうとう)などを見学しました。また、岩崎家の大神の絵地図で陣屋の跡、高札場(こうさつば)跡などを確認しました。正安寺では、本堂でお茶いただきながら、明和4年(1767)の涅槃像(ねはんぞう)を見せていだき、帰りにはお菓子まで頂戴し大変恐縮いたしました。予定より20分ほど遅くなりましたが、天候にも恵まれ楽しく史跡散策ができました。   (平 井)

    田村地区 行事スケジュール 平成26年11月〜平成27年4月

    [田村地区年間スケジュール]

    2014/11/01 9:15:01
    田村地区 行事スケジュール

    平成26年11月〜平成27年4月の田村地区の行事スケジュールをUPしました。
    スケジュールは最新のもので確認下さい。

    確定になると枠に囲まれます。
    ※枠に囲まれていない行事は未定です。

    例年の日程を曜日重視で予定としてのせています。
    行事修正・確定の場合は、HP顧問の福島昌保090-5343-2853まで連絡下さい。(重田)
    9317_B.pdf予定表H26 11-4.pdf


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