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地域の紹介
四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
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2018/01/14 15:27:55
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四之宮地区青少年指導委員と社会福祉協議会の『社会を明るくする運動』との共催で、大野小学校児童を対象に毎年恒例の“四之宮歴史かるた大会”が1月13日(土)四之宮ふれあいセンターで9時30分から13時まで開催されました。この大会はかるた取りという遊びを通して四之宮地区の歴史に触れ郷土愛を育むとともに新春のひと時をみんなで仲良く楽しく過ごしてもらうためのものです。開会の辞、大野小学校の校長先生、来賓の皆様のあいさつの後、参加者約120名は二つのグループに分かれ、それぞれが学年別に5名から6名の班になり座布団に輪になって座り一回戦と二回戦を戦いました。各班にはそれぞれ審判と札取り終了の合図係が付き、太鼓の音の終了を待って読み上げ係が札を読み上げ、競技を行います。半分ぐらいの札が取り上げられたら、札をシャッフルし、残り2枚になったら2枚とも1枚を取った人のものとなり、又お手付きは一回休み、同時着手はじゃんけん決着、等々が大体のルールです。読み上げ係は神明中学ボランティアの女生徒の皆さんが交代で、合図係と審判には学校関係者、社協役員や神明中の女生徒の皆さん等にお手伝い頂きました。44枚のかるた札を取り合う競技を2回行い、2回戦で最も多くの札を獲得した各班の児童にラッキー賞として図書カードが配られました。その後お楽しみのビンゴゲームが行われ会場は大いに盛り上がりました。その後表彰式が行われ、各学年の最多札獲得者6名が大会会長から表彰状を授与され散会となりました。
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