四之宮ふれあい便り

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    四之宮地区の情報を提供します
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    地域の紹介

    四之宮から望む富士山〜県道44号湘南銀河大橋〜春の前鳥神社
    四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
    国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
    自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
    また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。

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    四之宮まめ知識(平成29年度)

    [文化・歴史]

    2019/04/04 17:16:20
    四之宮郷土史同好会から公民館だよりに記事提供をしていただいております「四之宮まめ知識」を年度ごとにまとめました。

    平成29年度の分をご紹介します。


    (画像の説明)

    徳川家康がこの森にさしかかり、腰を下ろしてお弁当を食べました。その時使った箸(杉)を地上に立て、その箸から芽が出て木となり枝葉を茂らせました。

    23358_A.pdf四之宮まめ知識(平成29年度掲載分).pdf

    ボランティアスクール開催

    [その他]

    2019/03/28 13:52:36
    3月27日(水)13:30〜15:00四之宮地区社会福祉協議会ボランティアグループは、平塚市高齢者よろず相談センター倉田会渡邊育子保健師さんを講師にお招きし、「知っていますか?*フレイル*」をテーマに、フレイルの基本的な知識を教えて頂きました。参加者総勢26人、最初は手や指を使った脳トレ体操を行って頭と体をほぐし、約一時間超参加者は熱心に聴講されていました。まず日本の超高速高齢化現象の説明とその問題点、平均寿命と健康寿命の乖離、フレイルの定義、フレイル予防の重要性、フレイルかどうかの自己判定法、フレイル予防の具体的対策、平塚市が行政として行っている対策、等々盛沢山の内容でした。現在平均寿命と健康寿命の差は男女でそれぞれ8年から12年間あり、この期間が要介護期間となる。要介護となる原因は色々あるがその内対処可能なものがフレイルによるものである。フレイルとは加齢による筋力・認知機能・社会性の低下した状態の事であり、この段階を経て要介護に陥ると考えられている。
    フレイルは予防・改善が可能であり、その為には現在の自身の状態を知り、食生活の改善、運動や社会参加の励行等が有効である。又平塚市はフレイルのサイトを設け、フレイルサポーター養成講座、フレイルチェック測定会の今後の開催予定を順次掲示して行くので是非そちらへもアクセスして下さいとのことでした。

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