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地域の紹介
四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
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2019/11/19 11:24:16
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当月のふれあいサロンは11月18日(月)13:00〜15:00公民館で開催され、総勢59名の参加となるとなる程の大盛況となりました。町内の“さきとりマミーコール”女性合唱団(今回出演者は17名+伴奏兼指揮者1名)をお招きして二胡演奏による伴奏で、多種多様な歌曲を楽しみ、またそれに合わせて会場も参加して合唱するという楽しい時間となりました。まず恒例の倉田会さん上条さんのご指導で、頭と体をほぐす体操をして、平林(ひらばやし、たいらばやし)という字違いの落語で大いに笑った後、マミーコールさんの“紅葉”、‟青い山脈‟‟ともしび”などのロシア民謡3曲、‟お猿のかごや”で“さ”の音で手を叩く頭の体操を中に入れ、その後お馴染みの‟野に咲く花のように”等2曲が歌われました。休憩後、今回の指揮・伴奏者でもある長岡先生(女性)による二胡演奏を楽しみました。蘇州夜曲、シルクロード、秋の歌3曲メドレー‟里の秋”、‟旅愁”、‟赤とんぼ”、いずれも二胡独特の雅やかで、流れるような、もの悲しさも感じさせる、見事な演奏で大いに堪能しました。今回の特別企画なのか、その後二胡とフラダンスのコラボという初めて見る素晴らしい演出もありました。折角の機会と言うことで中国の歌“月之故郷”“夜来香”も披露されました。その後、会場からも合唱団に加わって、皆で懐かしい童謡、唱歌、懐メロを歌い合ってお開きとなりました。
次回ふれあいサロンは“懐メロ鑑賞会”で12月16日(月)13:00からを予定しております。皆様是非ご参加ください。 |
2019/11/17 13:25:55
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令和元年度の“社会を明るくする運動(社明運動)”(成人向け)は、11月16日(土)午後1時より2時半まで公民館で開催されました。当日は好天に恵まれ、自治会連合、明寿会等のご協力のお陰で、昨年度を大幅に上回る、講師3名を含め60名位の大盛会となりました。四之宮社協の遠藤副会長司会で始まり、まず、高橋会長に挨拶を頂き、第一部は四之宮地区の保護司で社協理事である川崎久満さんによる“スマートフォンの落とし穴”のお話、第二部は平塚警察署交通安全課からお招きしたお二人の婦人警官から“交通安全講和”をレクチャーして頂きました。
第一部では、最初に四之宮を含む近隣地区の各保護司さんの自己紹介、平塚市には現在65名の保護司さんが活躍中であることなどが紹介されました。スマートフォンは小さなパソコンで多くの機能を持ち、それだけに隠れた落とし穴がある。その一例として、ワンクリック請求詐欺がある。猥褻サイトにクリックして、聞きなれないIPアドレスを知られてしまったと恐慌を起こし、相手に連絡するとひどい目に遭う(IPアドレスだけで個人特定は不可能)。最近では偽アマゾンや偽楽天のサイトが出てきて、巧みにパスワードを取得して、それを使って多額の買い物をする手口もある。大人がこういう詐欺に遭わないためには、興味本位で怪しいサイトをクリックしない、慌てて業者に連絡しない、払わないで直ぐ消費者センターへ連絡するなどの対策がある。最近子供で被害が広がっているのに、言葉巧みに騙されて女の子が自撮り裸の写真をラインにアップされるのがある。拡散してしまうと取り消せないので、注意が必要だ。 第二部は、平塚警察署交通安全課の二人の婦警さんによる“四之宮地区交通安全教室”で、様々な事故の統計、交通安全にかかわる法令・規則、高齢者の歩行中の交通事故防止の為に考案された“Let’sトラビック”の説明と実体験でした。 県内に54個所の警察署があるが、平塚市の人身交通事故件数はワースト6(多い)。 市内で多い地区は四之宮と田村。 横断歩道での人身事故多し。JAF(日本自動車連盟)の調査によると、信号のない横断歩道で自動車が止まる割合は14.4%、警察はドライバーに対し一時停止や徐行運転を指導している。歩行者は横断歩道では、真っ直ぐ渡る、車の直前直後の横断に注意する、横断禁止帯での横断禁止を守ることを心がけて欲しい。 自転車の事故も多い。自転車が歩道を走る時は車道側をゆっくり走ること。自転車運転者も損害賠償保険に入ることを義務付けた新しい県条例が今年の10月から施行された。その他、免許返納に伴う“運転経歴証明書”制度の説明がなされた。 最後に、歌って踊って年寄りの交通事故防止する為の運動“Let’s トラビック”が説明された。トラビックとはTraffic Safety と Aerobicを複合してTRABICと造語したもので、誰もが知っている春が来、雪等の童謡に交通安全の心得を組み込んだ替え歌に合わせて、簡単な体操を加えたものです。婦警さんご指導で、皆さん替え歌動揺に合わせて体操をして今年の社明運動をお開きにしました。 |






