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地域の紹介
四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
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[自治会]
2020/01/12 15:53:32
[体育振興会]
2020/01/12 15:44:17
2020/01/12 10:21:44
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四之宮地区青少年指導委員と四之宮地区社会福祉協議会との共催で、『社会を明るくする運動』の一環として、大野小学校児童を対象に新年恒例の“四之宮歴史かるた大会”が1月11日(土)四之宮ふれあいセンターで9時から12時40分まで開催されました。この大会はかるた取りという遊びを通して四之宮地区の歴史に触れ郷土愛を育むとともに新春のひと時をみんなで仲良く楽しく過ごしてもらうためのものです。青少年指導委員の大会会長の開会の辞の後、大野小校長先生が“歴史かるたは、ドラえもんのどこでもドアのようなもので、タイムマシーンのように、現在の人々を過去へ繋ぐ大切な道具”ですと、その意義を話して下さいました。大会委員長のルール説明の後、参加者約70名は二つのグループに分かれ、それぞれが学年別に5名から8名のAからFまでの6 班になり、座布団に輪になって座り一回戦と二回戦を戦いました。各班には、それぞれ審判と札取り終了の合図係が付き、笛の音の札取り終了を待って二名の神明中の読み上げ係が札を読み上げ、競技を行います。半分ぐらいの札が取り上げられたら、札をシャッフルし、残り2枚になったら2枚とも1枚を取った人のものとなり、又お手付きは一回休み、同時着手はじゃんけん決着、等々が大体のルールです。大会の事前準備から、参加者の受付から司会進行等の全般的な段取りは青少年指導委員の皆さん方が、読み上げ係は神明中学ボランティアの女生徒の皆さんが交代で、合図係と審判には学校関係者、社協役員や神明中の女生徒の皆さん等にお手伝い頂きました。44枚のかるた札を取り合う競技を2回行いました。1回戦終了後、この四之宮歴史かるた作成に携わり、毎年1枚ずつかるたの由来等を説明して頂いている、四之宮郷土史同好会の須藤さんより、今年は“ゆ”―「有章館 大野小の最初の名前」の札の、明治時代に大野小の校舎として使われたお寺の本堂が現在も大磯の金竜寺”で同じ役割を果たしているという、興味深いお話がなされました。2回戦後大会会長が参加来賓やボランティアの女生徒にかるた札を引いて貰い、それと同じ絵札の文字(あいうえお等)を持っている児童にラッキー賞が渡されました。ラッキー賞の中身は明かされませんでしたが、図書カードだそうです。
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