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地域の紹介
四之宮地区は市内の東縁を流れる相模川沿いで、前鳥神社を中心に栄えた地区でした。古代の相模国府域でもあります。無形文化財も多く、中でも人形浄瑠璃の前鳥座が大変有名です。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
自治会活動・福祉活動も活発で地区の住民の生活援助に励んでいます。
また当地区には神奈川県の下水処理施設があり県民の生活環境の向上に役立っています。
国道129号線が出来て大きく発展した地区ですが、県道44号の全通と相模縦貫道の開通は地区の発展をさらに進めると期待できます。
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四之宮地区青少年指導委員と四之宮地区社会福祉協議会との共催で、『社会を明るくする運動』の一環として、大野小学校児童を対象に毎年恒例の“四之宮歴史かるた大会”が1月12日(土)四之宮ふれあいセンターで生憎の雨模様の寒い天候の中、9時30分から13時まで開催されました。この大会はかるた取りという遊びを通して四之宮地区の歴史に触れ郷土愛を育むとともに新春のひと時をみんなで仲良く楽しく過ごしてもらうためのものです。開会の辞、来賓の皆様のあいさつの後、参加者約90名は二つのグループに分かれ、それぞれが学年別に4名から8名のAからHまでの班になり座布団に輪になって座り一回戦と二回戦を戦いました。各班にはそれぞれ審判と札取り終了の合図係が付き、太鼓の音の終了を待って読み上げ係が札を読み上げ、競技を行います。半分ぐらいの札が取り上げられたら、札をシャッフルし、残り2枚になったら2枚とも1枚を取った人のものとなり、又お手付きは一回休み、同時着手はじゃんけん決着、等々が大体のルールです。参加者の受付から司会進行等の全般的な段取りは青少年指導委員の皆さん方が、読み上げ係は神明中学ボランティアの女生徒の皆さんが交代で、合図係と審判には学校関係者、社協役員や神明中の女生徒の皆さん等にお手伝い頂きました。44枚のかるた札を取り合う競技を2回行いました。1回戦終了後、この四之宮歴史かるた作成に携わった四之宮郷土史同好会の須藤さんよりかるた札一枚、今年は“い―「家康が艫(とも)に座って逆さ舟」”の札の詳細な説明が配布された資料に従ってありました。又この絵札の絵を描かれた町内の岩本さんより作成の苦労話も伝えられました。2回戦後青少年指導委員長がかるた札を引き、その絵札の文字(あいうえお等)がラッキー賞となり、その札を取った各班の児童にラッキー賞として図書カードがプレゼントされました。最後にお楽しみのビンゴゲーム大会が行われ会場は大いに盛り上がりました。
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四之宮地区「社協だより」89号、平成31年1月1日付けを発行しました
2019/01/01 10:53:17
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内容は、四之宮地区社会福祉協議会進藤会長の新年の挨拶、昨年10月と12月に行われた赤い羽根及び年末助け合いの両共同募金のそれぞれの結果とそれにたいする御礼、社協行事カレンダー、昨平成30年中に実施された社協の主な活動や行事等です。
下記のPDFファイルで全文がお読みいただけます。 |








