心かよう街 中原

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    地域の紹介

    中原御殿碑です。中原小学校校庭の東南角にあります。
    中原地区は平塚市のほぼ中央部の中原1丁目〜3丁目と御殿1丁目〜4丁目の地域で5町内会と1自治会で構成されています。地域の歴史的遺跡として「中原御殿」があり、現在は中原小学校用地となっています。徳川家康公が江戸と駿府を往来する時の拠点として慶長元年(1596)創設、中原は江戸幕府の礎的存在でもあったのです。この御殿の鬼門鎮護として鎮座する日枝神社の例大祭は、毎年9月15日近くの日曜日に行なわれ神輿渡御での夕方の宮入には、華やかに飾りつけられた6台の山車が各町内の方々によって曳かれる行列は威風を放っています。また、4月には日枝神社の境内にある家康公を祀った東照権現社のお祭りが行なわれ、神輿や車山車の行列のほかに、家康公の好まれた鷹狩に因んで、鷹狩行列が行なわれ、子供会の稚児による甲冑行列や子供神輿が連なる大絵巻を展開します。

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    中原公民館で短冊を書こう!

    [中原公民館・大原公民館]

    2023/06/19 16:12:10
    中原公民館では、6月19日(月)から短冊を書いて竹に飾る企画を実施しています。
     
    短冊の準備ができました。利用者さんが書いていただいた短冊で竹を色とりどりに飾らせていただきたいと思います。すでに、健康や家族の幸せ、勉強や仕事、趣味や旅行など、様々な願いを書いていただています。
     
    七夕の行事に参加することでで、七夕の由来や意味についても学ぶことができます。中原公民館では、七夕の意味や由来について説明するパネルも設置しました。パネルでは、徳川家康と小学生が七夕について会話するという内容です。このパネルは利用者さんからも好評です。是非ご覧ください。
     
    利用者さんからは、「楽しかった」「久しぶりに願い事を書いた」「願い事が叶うといいな」という感想をいただきました。また、「他の利用者さんと話す機会ができて嬉しかった」「公民館が活気づいて良かった」という交流に関する感想もいただいております。
     
    この企画は8月末頃まで実施します。まだ参加していない方はぜひお越しください。

    たくさんふれあう親子ヨガ〜じぶんのからだをしって いっぱいうごこう〜を開催しました!

    [中原公民館・大原公民館]

    2023/06/17 15:58:29
    6月17日(土)、中原公民館大ホールで「たくさんふれあう親子ヨガ〜じぶんのからだをしっていっぱいうごこう〜」を開催しました。
    当日は、ひばり幼稚園の園児・その兄妹及び保護者と中原・大原公民館区域内の未就学児、小学生、中学生の19組44名が参加しました。
     
    講師は、ヨガインストラクターの佐久間友理さんにお願いしました。
    まず、佐久間先生とウォーミングアップを行ったあと、遊具を使った運動をしました。ヨガ体験では、親子でヨガのポーズを取るなどしました。親子で一緒に楽しく体を動かすことで、ココロとカラダのコミュニケーションが深まりました。
     
    また、絵本の読み聞かせやミニゲームも行いました。
    絵本の読み聞かせでは、佐久間さんは絵本の中に登場する動物たちの声や音を真似しながら、楽しく読み上げていました。子どもたちは、物語が進む中で拍手したり、声をかけたりして盛り上がってました。
     
    ミニゲームでは、さつまいもになりきった子を親がひっぱるいも掘りゲームをしたり、自分たちで膨らませた風船を親子のお腹で挟んでの競走をしました。親子の協力やチームワークが楽しめるゲームで、皆さんの笑顔がたくさん見られました。
     
    事業終了後には「子どもたちがたのしそうだったのでよかったです」「子どもが集中してポーズに挑戦していた」「親子でスキンシップがとれて良かった」などの感想をいただきました。参加された皆さん、佐久間さん、ありがとうございました!そして、今回保育のご協力をいただいた中原地区ボランティアクラブの皆さんに感謝申し上げます。
     
    公民館では、他にも親子で参加いただける企画をしています。是非ご参加ください。
     
     

    中原おはなし会を開催しました!

    [中原公民館・大原公民館]

    2023/06/17 15:55:09
    6月13日(火)、公民館で0歳から小学生とその保護者を対象にした「中原おはなし会」を開催しました。絵本や紙芝居の読み聞かせと手遊びを楽しみました。
     
    読み聞かせは、中原おはなしの会の方々にご協力いただきました。色々な表情や声で読んでくださったので、子どもたちは夢中で聞いていました。紙芝居では、「おんどりと二まいのきんか」というルーマニアの民話をもとにした作品で、おんどりが悪い地主に立ち向かう勇気ある物語でした。子どもたちはおんどりを応援しながら紙芝居に聞き入っていました。
     
    手遊びでは、「キャベツの中から」などの歌に合わせて、手や体を動かしました。子どもたちは笑顔で歌って、楽しそうでした。終始和やかな雰囲気でした。
     
    中原おはなし会は、毎月第2週(8月はお休み、3月は公民館まつりの日程で開催)に中原公民館の和室で開催しています。詳しくは中原公民館だよりをご確認ください。次回は7月10日(月)です。皆さんのご参加をお待ちしています。

    大原小学校2年生が学んだ梅ジュースづくりをおうちでやってみませんか?

    [中原公民館・大原公民館]

    2023/06/13 11:01:08


     大原公民館だより6月号でお知らせした、大原小学校と大原公民館との共催自主事業「地域の達人直伝!大原小学校2年生が学んだ梅ジュースづくりをおうちでやってみよう!」の梅ジュースのレシピが完成しましたので、ご紹介します。

     ご自宅でいつも作っている方も、初めて作る方も、ぜひご覧ください。そして1度作ってみてはいかがでしょうか?

     大原公民館では作った梅ジュースの写真や感想等の募集をします。@かAの方法でご応募ください。応募いただいた写真や感想等は、大原公民館の掲示板で紹介させていただきます。(氏名等の個人情報は掲示しません)

     @このページにある応募用紙「梅ジュースづくり応募用紙
      (PDFファイル)」をダウンロードして、写真を添付し、
      作った感想等の必要事項を記入して大原公民館窓口に提出する

     A大原公民館のメールアドレスに写真を添付し、作った
      感想等、名前、年代を記入して送る
      大原公民館のメールアドレスはこちらです↓↓
      ohara-k@city.hiratsuka.kanagawa.jp

     応募締め切りは8月31日(木)です。
     みなさんからのご応募、お待ちしています!


     
    41806_A.pdf梅ジュースの作り方レシピ.pdf

    41806_B.pdf梅ジュース作り応募用紙.pdf

    カブトムシ配布終了と観察記録の提出のお願い

    [中原公民館・大原公民館]

    2023/06/12 15:13:21
    中原公民館では、5月18日(木)からカブトムシの幼虫を配布していましたが、おかげさまで全て配り終えることができました。カブトムシの幼虫を受け取った子どもたちには、飼育観察を通して自然に親しでいただければと思います。
     
    カブトムシの幼虫は、土の中で成長し成虫になって出てきます。今回渡した幼虫が羽化するのは今年の6月から7月頃です。カブトムシの成長過程を見守ることで、生命の不思議や大切さを感じることができます。
     
    そこで、中原公民館では、カブトムシの幼虫を飼育している子どもたちに、観察記録をつけてもらっています。観察記録は、カブトムシの幼虫の状態や変化、飼育環境や食べ物などを記入するものです。
     
    観察記録は、カブトムシの幼虫を配布した際に用紙をお渡ししましたが、もし紛失された場合は、中原公民館までお問い合わせください。観察記録は、中原公民館に直接持ってきていただくようお願いいたします。観察記録は、ホームページや中原公民館内で紹介させていただく予定です。
     
    カブトムシの幼虫を飼育することで、子どもたちは自然や生き物に興味や関心を持つようになります。中原公民館では、このような取り組みを通して、地域の子どもたちの成長を応援しています。
     
    カブトムシの幼虫を受け取った子どもたちはカブトムシの幼虫と一緒に楽しく夏休みを過ごしてください。
     
    最後に羽化したカブトムシの飼育方法をお伝えします。参考にしてください。
    - 飼育ケースは、成虫1匹でS(小)サイズ、1ペアでM(中)サイズ、2ペアでL(大)サイズが目安です。
    - 育成マットを飼育ケースの2〜3割の高さまで入れ、昆虫ウォーターで湿度を管理します。
    - 朽ち木や小枝・樹皮・木の葉などを入れて、足場や登り木、隠れ場として提供します。
    - エサは市販の昆虫ゼリーや樹液を与えます。エサ台に乗せてあげると、マットを汚さずに済みます。
    - カブトムシは熱に強いですが、30℃を超えるとストレスを感じます。直射日光が当たらない涼しい場所に置きましょう。
     
    注意点としては、以下のことに気をつけてください。
    - カブトムシのオスは攻撃的なため、長生きさせたい場合は1匹ずつ育てるのがよいでしょう。
    -カブトムシには水分量が多すぎるものや栄養価が低いものはエサに適していません。スイカやメロン、きゅうりなどはあげすぎると下痢になったり体調を悪化させたりする可能性があります。
    - カブトムシの飼育ケースは臭いが気になる場合があります。消臭効果のあるマットや消臭材を使ったり、マットを定期的に取り替えたりするとよいでしょう。

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