ゆるぎの里 きさわ

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    吉沢地区の情報を発信します
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    地域の紹介

    吉沢地区レクリエーション大会の様子
    吉沢地区自治会連合会は、上吉沢自治会、中吉沢自治会、下吉沢自治会、めぐみが丘自治会からなり(世帯数約1400、人口約4400人)、めぐみが丘地区が新しく加わったことから、古くから住み続けてきた人たちと新しく定住し始めた人たちが、融合してまちづくりを進めることで、地域全体の融和が図られ、活性化されつつあります。
    「自分たちのまちは自分たちの力で」をモットーに、お年寄りから小さな子どもまで、一緒になって様々な取組が行われています。

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    社協つちさわ 令和5年度第1号を発行しました!

    [土沢地区社会福祉協議会]

    2023/07/03 5:14:42
    社協つちさわ 令和5年度第1号を発行しました!
     
    42068_A.pdf社協つちさわ0506.pdf

    【実施報告】スポーツ講座「ボッチャ体験」

    [吉沢公民館]

    2023/06/30 15:41:08


     令和5年6月21日(水)、吉沢シニア青春学級の第5回目として“ボッチャ体験”を実施しました。
     平塚市スポーツ課の職員を講師に、ボッチャの概要とルール説明を受けました。
     「ボッチャ」はイタリア語で“ボール”を意味するヨーロッパ発祥のスポーツで、ジャックボールと呼ばれる白い球に、赤または青の球をどれだけ近づけられるかを競う、パラリンピックの正式種目の一つです。
     参加者は赤チームと青チームに分かれ、1球目は赤チームが投げ、2球目は青チームが投げます。3球目以降はジャックボールに一番近い色の球とは反対の色のチームが投げ、両チームの球が無くなるまで繰り返します(片方のチームが連続して投げることが多々あります)。
     球の投げ方は自由で、ジャックボールに当てたり、相手チームの球に当てて動かしたりするのもOKです。
     最終的にジャックボールに一番近い球のチームが勝ちとなり、負けたチームのジャックボールに一番近い球の内側にある球に各1点が与えられます。
     例えば、ジャックボールから一番近い青い球の内側に赤い球が3つあったら、赤チーム3点、青チーム0点になります。
     
     ルールを聞いた後には2コートに分かれて実際に体験しました。
     最初は慣れないボールに投げる感覚が掴めずコート外まで投げてしまう方もいましたが、徐々に慣れてきて、ジャックボールにぴったりと寄せる場面も度々見られるなど、白熱した対戦が両コートで繰り広げられました(次に狙う場所をチーム内で話し合ったりするなど、戦略面で頭も使います)。
     
     また、ボッチャは車イスの方も行うスポーツということで、イスに座った状態で投げてもらう体験もしました。座ると目線の高さや腕の振り方も変わり、逆にフォームが安定するなど、新たな発見がありました。
     
     ※8月27日(日)には吉沢地区内の方どなたでも参加できる「ボッチャ&囲碁ボール体験会」を実施予定です。詳細はきさわだより7月号(7月3日配布予定)に掲載しますので、希望の方は公民館にご連絡ください(TEL 58−0880)。

    【実施報告】手芸講座「松ぼっくりアートづくり」

    [吉沢公民館]

    2023/06/23 15:36:56


     令和5年6月19日(月)、吉沢シニア青春学級の第4回目として“手芸講座”を実施しました。
     公民館運営委員と元運営委員の方々を講師に、吉沢地区で採れる大きな松ぼっくりに装飾して一人一人が作品を完成させる、シニア学級では恒例事業ですが、今年は花を使った作品をつくりました。
     
     まずは材料選び。
     松ぼっくり、花(フラワーシャワーで使うようなもの)、竹(台座)などを選び、完成作品のイメージを膨らませます。
     ※松ぼっくりは講師が事前に加熱して閉じないようにした後に、色付けしていただいています。
     
     材料を選んだら後は松ぼっくりの隙間に花を入れたり、ビーズを接着剤でつけたりを繰り返して装飾していきます。色んな色を使う方、同じ色味で揃える方、台座も装飾する方等々、講師のアドバイスを聞きながらみなさん思い思いの作品を無事に完成させました。
     自身の作品が完成した方は他の人の作品も見て回ってもらい、自分とは違う材料の使い方に新たな発見と刺激を受けている様子でした。
     
     準備から当日の運営までご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

    【実施報告】娯楽講座「食道楽 弦斎食育かるたで遊ぼう!」

    [吉沢公民館]

    2023/06/22 11:32:50

     令和5年6月12日(月)、吉沢シニア青春学級の第3回目として“娯楽講座”を実施しました。
     弦斎食育かるたの制作者の一人でもある小林美和子さんを講師に招き、弦斎レシピの試食と食育かるたの体験をしました。
     
     村井弦斎は明治時代に一番売れた小説と言われている『食道楽』の著者で、平塚にも居住し、食育の啓蒙に邁進していたとのことです。かるたの中でも「子どもには 徳育よりも 智育より 体育よりも 食育が先」と歌われており、体格も勉強も食事次第と、食育の大切さが強調されています。
     今回は弦斎レシピの試食として「弦斎団子(玄米団子)」と「玉ねぎの甘みそかけ」を用意していただきました。栄養価は高いけど消化があまり良くない玄米は粉に、さらに栄養価が高く消化も助けてくれる玉ねぎと味噌を組み合せるなど、バランスもしっかり考えていただきました。
     また、“せっかくなのでその地区で採れる食材を使いたい”ということで、玉ねぎは吉沢地区のものを使いました。講座の前には小林さん自ら吉沢の農家を訪ね、玉ねぎ作りのポイントや農家の苦労を取材し、その話も参加者にしていただくなど、とても学びのある時間になりました。
     
     お話と試食の後は『食道楽 弦斎食育かるた』で遊んでみました。
    今回は通常のかるたより大きいサイズを釣る形式で実施しました。最初は思い通りに操作できず戸惑っている参加者もいましたが、次第に慣れてきてとても盛り上がりました!

     弦斎食育かるたは1枚1枚に生活に役立つ情報が満載なので、是非一度ご覧ください。
     ※吉沢公民館の図書コーナーにあります(釣りかるたではなく通常サイズです)

    土沢地区ふれあいサロンを開催しました

    [土沢地区社会福祉協議会]

    2023/06/19 22:33:08

    令和5年6月19日(月)吉沢公民館にて土沢地区ふれあいサロンを開催し、大勢の方に参加して頂きました。

    今回は、地元在住のフルート奏者の方によるフルート演奏会でした🎶
    誰もが知っている懐かしい曲を演奏して頂き、フルートの素敵な音色に皆さん聴き入っていました。
    後半は緊張感いっぱい‼️フルートの演奏に合わせて2人ずつ皆さんの前で歌いました。
    最後はみんなで『今日の日はさようなら』を合唱し、楽しい演奏会でした。

    短い時間でしたが笑顔いっぱい😊、素敵なひとときを過ごせたと思います。

     

    ☘️次回もみなさんの参加をお待ちしております☘️


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